嵐の日本レコード大賞(レコ大)の「特別栄誉賞」は忖度で話題作り?初出演でどんな曲・パフォーマンス?

今年いっぱいで活動を休止するジャニーズの嵐が、TBS系「第62回 輝く!日本レコード大賞」の「特別栄誉賞」を受賞することがわかりました!

12月30日(水)の生放送に、嵐が出演するということで、大変注目が集まっていますね。

しかも、嵐が受賞する「特別栄誉賞」は、今回新設されたものだそう。

これに関して、

  • 「特別栄誉賞」って何?
  • 今回の受賞はテレビ局の話題作りなの?
  • 嵐は生放送でどんな曲・パフォーマンスを披露するの?

などなど気になったことを調べてみました!



嵐が日本レコード大賞(レコ大)の「特別栄誉賞」受賞が決定

嵐が「第62回 輝く!日本レコード大賞」で「特別栄誉賞」を受賞することがわかったのですが、「特別栄誉賞」ってそもそも何なのでしょうか?

「特別栄誉賞」とは、

長年にわたる活躍で広く支持を集め音楽文化の発展に大きく貢献した人物に贈られる賞として、日本レコード大賞実行委員会により新設されたもの

音楽ナタリー

  • 長年にわたり活躍
  • 広く支持を集め、
  • 音楽文化の発展に大きく貢献

した人に贈られる賞とのこと。

今回、日本レコード大賞実行委員会によって、新設されました!

まるで嵐のために新設されたような賞ですよね。

しかし、今回の嵐の受賞には納得なものの、「鬼滅の刃」テーマをうたったLiSAさんに賞を!という声も多くありました。

たしかに、今年一番耳にした曲が「紅蓮花」な気がします…

LiSAさんもレコード大賞に出演されたら、もっと激アツになりそうですね。

嵐が日本レコード大賞(レコ大)の「特別栄誉賞」受賞が大げさ・話題作りと批判も?

嵐は、今年いっぱいで活動を休止するとしており、相当人気のグループなだけに、活動休止まで様々なテレビ番組や企画にひっぱりだことなっています。

そのため、今回のレコード大賞の「特別栄誉賞」受賞も、引退にかこつけた「テレビ局側の話題作りなのでは?」という声もあるようです。

実は、ジャニーズ事務所は1990年代から、長らくレコード大賞から遠ざかっていました。

その理由は、以前ジャニーズ事務が「歌謡グループ」として売り出していたはずのユニット「忍者」が、歌謡部門ではなく「ポップス・ロック部門」で新人賞を受賞したことに、ジャニー喜多川氏が反発したためとのこと。

しかし、2010年には近藤真彦さんが「最優秀歌唱賞」を受賞し、2019年にはジャニー喜多川氏が「特別音楽文学賞」を受賞するなど、ジャニーズ事務所とレコード大賞との距離は縮まっていました。

ただ、これまでの近藤真彦さん・ジャニー喜多川氏の受賞も「忖度」である感はいなめず、「日本レコード大賞」に対してモヤモヤ感を抱えている人も少なくないようです。

とはいえ、今回の嵐の「特別栄誉賞」受賞自体が「おかしい!」と感じる人はあまりいない印象ですね。

長年、人気グループとして日本の音楽界・エンタメ界をひっぱってくれた存在ですので、活動休止前に大きな賞を受賞するという流れは、いたって自然かと思います。

嵐は日本レコード大賞(レコ大)初出演!どんな曲・パフォーマンスを披露?

嵐は、12月30日の生放送に出演することがきまっています。

  • どんな曲を披露するのか?
  • どんなパフォーマンスをするのか?

が気になったので調べてみましたが、まだ発表されていないようでした。

Yahoo!ニュースやオリコンニュースなどの大手メディアも、まだ知らされていないようです。

これまでのヒット曲の中から何を選ぶのかは分かりませんが、「ヒット曲メドレー」になる可能性が高いのでは?と思います。

当日まで公表されない可能性もあり、逆にサプライズ感を楽しみにするのもいいかもしれないですね。

まとめ

嵐がTBSの日本レコード大賞に出演することが分かりました。

しかも「特別栄誉賞」受賞ということで、ファンは嬉しさに包まれています。

一方で、「忖度では?」という声もありますが、

  • ジャニーズ事務所とレコード大賞との距離が最近近くなっている
  • 長年活躍してきた嵐が活動休止を前に受賞するのは当然

といった見方が自然かもです。

当日のパフォーマンス内容は明かされていませんので、サプライズ感覚で楽しみにしたいと思います!