snowman阿部亮平が雑誌「Go Japan」でBTSを舐めてると炎上!雑誌の内容は?ファン(ARMY)が怖い?

今月発売の雑誌「Go Japan」でのSnowMan阿部亮平さんのインタビュー記事が話題になっています。



SnowMan阿部亮平がBTSを舐めた発言って?雑誌名は「Go Japan」

SnowManの阿部さんが

BTSを舐めた発言をしている

と話題になっていますが、実はテレビコメントなどではなく、「Go Japan」という雑誌の内容です。

 

「Go Japan」とは、今をときめく俳優やミュージシャンなどのインタビューなどの掲載をしているオシャレマガジン。

 

2021年1&2月号合併の特別企画として、SnowManメンバーがインタビューに答えているのですが、メンバーの阿部亮平さんの発言がBTSファンの怒りを買っているとのことです。

 

問題の発言は、以下の通り。

 

英語と中国語の勉強を続けていて、これはいつか海外での仕事につながるんだろうというのがモチベーションになっています。BTSさんがビルボードで1位になったニュースを見たんですが、Snow Manもあそこまで行けると思っています。まずは日本のみなさんに愛していただき、世界のどこに送り出しても恥ずかしくないと思ってもらえるようにがんばりたい

(同誌)

 

この発言について、BTSファンからは、

 

「ぶん殴りたいレベル」

「BTSを馬鹿にしているとしか思えない」

『BTSさんにあこがれてます』なら許せたけど、“自分たちもあそこまで行ける”っていう勘違い発言が腹立つ」

 

などとツイッターで投稿が殺到しました。

 

何がファンの逆鱗に触れたのかというと、特に

 

「Snow Manもあそこまで行けると思っています。」

 

という部分。

 

たしかに、ここだけ切り取れば「BTSレベルは余裕」「BTSとSnowManは同レベで自分たちも同じ領域に行ける」などといったニュアンスに取られかねないかもしれません。

しかし、本当に阿部さんはBTSを舐めている発言をしていたのでしょうか?

天下のBTSを見下す発言ができるほど勇気のある人はなかなかいないはずですし、どのような文脈でBTSの名前を出したのかが、重要です。

 

SnowMan阿部亮平がBTSを舐めているかどうかは前後の内容も大事!

 

阿部さんはこのインタビューで最後に「目標」について語っています。

 

その文脈の中で、BTSという言葉が出てきたので、まず「BTSを自分たちより下に見ている」ということはあり得ません。

 

また、「Snow Manもあそこまで行けると思っています。」と言ったあとで、

 

まずは日本のみなさんに愛していただき、世界のどこに送り出しても恥ずかしくないと思ってもらえるようにがんばりたい

 

とコメントしていますよね。

 

  • まずは日本のみなさんに愛してもらうこと
  • 世界のどこに送り出しても恥ずかしくないと思ってもらえるようにがんばりたい

 

との内容から、阿部さんはBTSのことを、

みんなから愛されていて、世界のどこに出しても恥ずかしくないグループ

だと思っており、逆にBTSのことを「自分たちがまだ及んでいない、優れた対象」として語っているとも言えます。

 

前後の文脈や意図を理解すれば、そこまで目くじらを立てる内容でもないという声もあり、それも一理ありますね。

 

SnowMan阿部亮平にキレたBTSファン(ARMY)が怖い?

 

今回、阿部さんの雑誌インタビューが炎上したわけですが、SNSでは「アーミー(ARMY)がやばい」と感じる人も多かったようです。

 

「アーミー(ARMY)」とはBTSのファンのこと。

 

・ぶち切れているARMYがやばいよ

・天狗になってるのは阿部じゃなくARMY

 

など、阿部さんを叩いたBTSファンに対しても、辛辣なコメントが…

 

しかし、BTSファンの全員が阿部さんに怒っていたわけではないですし、「ARMYは過激」とひとくくりにしてしまうのも問題です。

 

まずは、阿部さんの発言について「本当に不適切だったのか?」を冷静に考えてみる必要がありそうです。

 

なお、目標を聞かれたときに「BTS」と固有名詞を出したのが問題という声もありました。

 

たしかに、「〇〇さんくらいにはなれる」と名指しで言われたら、モヤっとしてしまうことありますよね。

 

炎上しないようにするためには、できるだけ固有名詞を出さず、出した場合でも誤解のないような表現を心がけるのが鉄則かもしれません。

 

しかし、雑誌のインタビュー記事は会話がそのまま記事になるわけではなく、ライターが話をまとめて書き起こすもの…

 

しかし、今回の件は、阿部さんだけターゲットにされて叩かれている印象でした。

 

雑誌という特性も理解しつつ、SNS上では意見交換していくことが求められるのではないでしょうか。