『さくらの親子丼』映画中止は真矢ミキへの責任転嫁?降板理由「出演者に不満」は本当なの?

真矢ミキさんは、2017年10月から『さくらの親子丼』というフジテレビ系列のドラマにたびたび主演されています。

同作は、

  • 2017年10月~11月
  • 2018年12月~2019年1月
  • 2020年10月~12月

と、第1シリーズから第3シリーズまで続く人気作。

3年間も放送されていることから、その人気がうかがえますが、実は今年のクール終了後、映画も撮影&公開されるはずだったとのこと。

しかし、『さくらの親子丼』映画は中止となってしまっており、今後も公開予定はないとのこと。

ドラマファンの方からしたら、「映画も見たかった…」と残念な気持ちになってしまいますよね。

今回は、なぜ公開予定だった『さくらの親子丼』映画が中止になってしまったのか、まとめてみたいと思います。



真矢ミキ主演の『さくらの親子丼』のストーリーが素敵!当初は映画化も

『さくらの親子丼』は本当にストーリーが素敵です。

真矢ミキさん演じる九十九(つくも)さくらが、虐待などで行き場をなくし、お腹をすかせた子どもたちに親子丼をふるまうというストーリー。

心に傷を負った子どもたちは、「愛」が分からなかったり様々な問題を抱えてしまいます。

そんな中で、真矢ミキさん演じるさくらが、食べることを通じて子どもたちやシェルターのスタッフと心を通わせ、愛が伝わっていく話となっています。

めちゃめちゃいい話ですよね。

映画があったら、子どもと一緒にも見ることができますし、

「恵まれていない子もいることを理解する」
「食の大切さを実感する」
「支えてくれる人がいることのありがたみが分かる」

など、本当に素敵な映画になりそうですよね。

ドラマ自体は、「大人の土ドラ枠」と言われる土曜23時40分からの放送で、なかなか家族と一緒に見られない方も多かったと思います。

家族みんなで観たい内容でもあるので、映画化中止は残念です。

真矢ミキが『さくらの親子丼』映画の降板疑惑…制作サイドの責任転嫁か?

『さくらの親子丼』映画中止に際しては、さまざまな理由が飛び交っています。

その中で週刊誌を中心に報道されたのが、

  • 真矢さんが出演者が決まらないことに強い不満を抱いていた
  • 「やりたくない」と急に映画出演をドタキャンした

という内容。

まじめでクールな印象のある真矢ミキさんに「そんなことあるの?!」と疑問に思ってしまいます。

真矢さんが過去に映画など大きな仕事をドタキャンなどで迷惑をかけた話も聞いたことがありません。

「大人の都合」で中止せざるをえなかったことについて、「女優の気まぐれで片付ければいい」とした、制作サイドの責任転嫁だったのではないか?という声もあります。

真矢ミキは『さくらの親子丼』出演者に「強い不満」?

『さくらの親子丼』映画が中止になったのは、出演者が決まらないことに強い不満をいだいていたからだという人がいるそうです。

しかし、真矢さんと事務所はキッパリと否定。

真矢さんが所属する「オスカープロモーション」は、映画中止について

  • 真矢や弊社から中止を申し入れてはいない
  • 制作サイドから「準備が整っていないから」と連絡があり、映画撮影が行われなくなった

と説明しているとのこと。

真矢さんはドラマ撮影中にも不満を漏らすことはなかったそうで、「真矢さんが不満に思っているから、映画は中止」というのはやはり不自然ですよね。

『さくらの親子丼』ドラマ版については、第3クールがクランクアップ。

その歳の真矢さんのコメントを見れば、「出演者に不満」などは考えられないと思えます。

『さくらの親子丼』クランクアップで真矢ミキ「去りがたいゴール」「寂しい」

『さくらの親子丼』のドラマがクランクアップしたと、今日のニュースになっていました。

クランクアップに際し、真矢さんは、

真矢は「とても去りがたいゴール際という感じがあります。シーズン3作目になるのですが今回はさくらの出番が非常に多く、この期間は「自分」でいるよりもさくらを演じている時間の方が長かったので、明日から廃人になっていたらどうしようかと(笑)。それぐらい、さくらにぴったりきていました」としみじみ。

中日新聞

  • 「去りがたい」
  • 「自分でいるよりもさくらを演じている時間の方が長く、ぴったりきていた」

など、「さくら」という役柄への名残惜しさを語っていました。

また、

「子どもたちが本当にかわいいので、あの子のたちの顔が見られなくなるのが寂しいですね」と名残惜しさもにじませつつ、「よりいいシーンにするために子どもたちも悩みながら演じていて、みんなでコツコツ毎日楽しく、役にまい進した濃厚な3ヶ月でした。

中日新聞

  • 「子どもたちに会えなくなるのが寂しい」
  • 「より良いシーンにするためにみんなで役にまい進した」

と、子どもたちや共演者とうまくいっていた様子もにじませていました。

大人たちも、課題や悩み、ドラマのテーマに対して一致団結していたという実感があり、本当に絆が深く、太くなっていきました。こんな気持ちの終わり方をしたのは初めてです」とこれまでの撮影を振り返った。

中日新聞

真矢さんが「共演者に不満」などとネットニュースに書かれていたものの、クランクアップでは

  • ドラマのテーマに対して一致団結していた
  • 本当に絆が深く、太くなっていった
  • こんな気持ちの終わり方をしたのは初めて

など、とても温かく素直なコメントをされています。

これだけ満足感があれば、真矢さんが「映画はやりたくない」と言うはずがないのでは…と改めて思いますね。

まとめ

2017年から第3クールにわたって続いている真矢ミキさん主演の『さくらの親子丼』ですが、当初はドラマ終了後は映画撮影も行われる予定でしたが、真矢さんの「不満」から映画が中止になった説が浮上。

真矢さんは撮影時に周囲に不満を漏らすこともなかったので、「真矢さんのせいで中止」とは不自然に思えます。

ドラマクランクアップに際しても「寂しい」「絆が深く、太くなっていった」と温かいコメントを出しており、実際には真矢さんのせいではなく、制作側の都合で映画が中止になったと考えるほうが自然です。

真矢さん演じる「さくら」に感情移入し感動したファンにとって、「真矢さんが映画をやりたくないと言っている」という言葉は悲しいので、もし真矢さんに責任転嫁している人がいるのであれば、撤回した方がよいのではないでしょうか。