近藤真彦(マッチ)は活動休止でも悠々自適?収入源や印税はどうなっている?

今月不倫が報道された近藤真彦氏。

25歳年下女性と5年間も不倫を継続していたということで、一時ネットが騒然としました。

その後、なぜかワイドショーや大手メディアなどで不倫の後追い報道がなく、FNS歌謡祭の出演も発表されるなど、

  • 「事務所がマッチを守っているの?!」
  • 「他のタレントと扱いが違いすぎる!」

とジャニーズファンの怒りを買っていました。

しかし、今日になって近藤氏がジャニーズ事務所により「無期限芸能活動自粛処分」を受けたことが発表されました。

近藤真彦(マッチ)が不倫を認めて芸能活動無期限自粛(休止)へ…

本日、ジャニーズ事務所により近藤氏の「無期限芸能活動自粛処分」が発表され、出演予定だったFNS歌謡祭は降板。

12月11日・12日に渋谷で行われる予定だったデビュー40周年ライブも中止となったことが分かりました。

近藤本人より「一連の出来事に対する責任を取り、芸能活動を自粛したい」と申し出があり、これらを踏まえて、弊社といたしましては、近藤真彦を無期限芸能活動自粛処分といたしましたので、ご報告申し上げます。

ジャニーズ事務所公式

近藤氏は不倫の事実を認め、責任を取って自粛を申し出たとのこと。

ただ、おそらく近藤氏はタレント活動を休止しても、収入面で困ることはないのでは?という声も上がっています。

確かに、近藤氏は芸能活動以外からの収入も多いと言われていますが、収入源にはどういったものがあるのでしょうか?

近藤真彦(マッチ)は芸能活動休止したら何をするの?収入源は?

近藤氏は、芸能活動以外にもカーレーサーやチーム監督業などで活動した実績があり、一時はそちらが忙しいため芸能活動を休止した時期もあります。

レーシングチームの運営会社の代表を務めているという話もあり、それが今後も続けば数千万円の収入をキープできるでしょう。

レース関係で言えば、メーカーやスポンサーとの契約金で5000万円~1億ほどもらっている可能性もあるようです。

しかし、今回のような大きなイメージダウンを伴う出来事があれば、高額のスポンサー契約などは見込めなくなるかもしれません。

また、近藤氏はジャニーズ事務所の役員の一人とし3000万以上の収入があるともいわれています。

ジャニーズ事務所の仕事はタレント業だけではありませんので、事務所との雇用関係が失われない限り、少なくない金額の給料が、今後も支払われる可能性があります。

ただし、肩書は「取締役生活指導担当」という噂があり、今回のような不祥事を起こせばさすがに「生活指導担当」にはふさわしくありませんので、(もし現在もその役職なのであれば、)降格は必須でしょう。

近藤真彦(マッチ)は印税で悠々自適?いくらもらってる?

近藤氏が「芸能活動を休止」しても、生活には困らないのはという声が多くあります。

たしかに、近藤氏はアイドル時代にいくつも爆発的なヒットを飛ばしていますし、カラオケ印税なども相当な額になりそうです。

ただし、ジャニーズは基本的には「給料制」であることが知られていて、あの嵐ですら年収1億を超えていないという噂もあります。

普通に考えたら、嵐は絶対に1億以上稼いでいそうですけどね。

「たとえばV6は一部メンバーの露出が突出して激しく、坂本・長野・三宅などは仕事が少ないと言われています。しかし、いずれも今現在の年収は3000万円~4000万円ほどと言われています。舞台出演のギャラがありますし、事務所からの補填の意味での給料もあるため、こうした年収になっています」

exiteニュース

芸能関係者によれば、ジャニーズの給与体系は、あまり仕事がない人でも年収3000万円ほどもらえるとのこと。

売れている人が稼ぐだけではなく、他のメンバーにも振り分けられているようです。

印税の仕組みはどうなっているのかというと、直接タレント個人に支払われるのではなく、ジャニーズ事務所に支払われるようになっているそうです。

それだとジャニーズ事務所が丸儲けでは?と思うのですが、印税が多く入ればタレント自身もジャニーズからの給料が増えるという話もあります。

「ジャニーズは1度デビューすれば生涯にわたって給料がもらえるので、それこそ少年隊なども食べるのに困りません。また、露出が少なめなグループで言えばKinKiKidsも名前が上がりますが、テレビレギュラーも持っていますし、舞台出演や過去作品の印税収入があるので今も毎年5000万円以上は稼いでいると言われています」

exiteニュース

  • ジャニーズは1度デビューすれば食べていける
  • KinKi Kidsは印税収入などもあり5000万円以上稼いでいる

とのことで、この記事を読むかぎりでは、いったん事務所に支払われた印税がタレントにいくらか渡されているようですね。

そうすると、近藤氏はたとえ芸能活動を休止しても、過去の印税額が乗った給料が事務所から支払われる可能性が高いです。

近藤氏が活動自粛によって転落人生を送るということは、なさそうですね。

まとめ

近藤氏が不倫で活動自粛となったものの、契約解除にまでは至らず。

近藤氏の功績は大きいですので、活動自粛にとどめること自体は納得できますが、一方で、「活動自粛して何になるの?」「今まで通り稼げるんでしょ?」という反応も見かけます。

籍を残すということは、印税収入を含めたジャニーズ事務所からの給料はこれからももらえる可能性も高いです。

とはいえ、一度売れれば何をしても暮らしていけるというのは、さすがに不条理を感じてしまいますよね。

形だけ在籍して給料をもらい続ける近藤氏ではなく、「本当にアーティスト活動を頑張っているタレント」にお金を回してほしい!というのが、ファンの正直な気持ちなのではないでしょうか。