鈴木保奈美と石橋貴明の離婚危機は妻の個人事務所設立が原因?子供(娘)はどうなる?

結婚22年となる石橋貴明さん&鈴木保奈美さんですが、離婚危機なのでは?という報道がされました。

お二人は不倫の末、できちゃった結婚されていて波乱万丈ですので、これまで何も問題がなかったわけではありません。

ですが、今回の離婚危機は「もしかしたら本当に離婚しちゃう?」と思わせるポイントがありました。

鈴木保奈美と石橋貴明が離婚危機って本当?

鈴木保奈美さんと石橋貴明さんが離婚危機である可能性があると、2020年11月12日、週刊誌が発表しました。

離婚危機なのではないか?と言われているのは、これまで石橋さんが代表をつとめている芸能事務所「あライバル」に所属していたはずが、急に7月に個人事務所を立ち上げたことが理由のひとつ。

ご本人らが認めているわけではありませんので、あくまで憶測となりますが、最近鈴木さんが女優に本格復帰し、さらに個人事務所を立ち上げたことで、夫婦間に溝ができている可能性は充分あります。

鈴木さんが立ち上げた個人事務所は、鈴木さん自身の芸能活動をマネジメントするわけではなく、あくまで「実家の家族を助けるための資産管理目的」だとのことですが、

  • 代表取締役として鈴木さんの妹
  • 取締役として鈴木さんの母親

がそれぞれ務めるとされており、事務所の業務目的には

  • 不動産管理業
  • 貴金属輸入販売

等のほかに、「芸能プロダクション経営」も含まれているとのこと。

鈴木さんも石橋さんも、あからさまに「離婚危機です」と発表するわけがないので憶測にとどまっているわけですが、単なる「資産管理目的」であれば、芸能プロダクション事業は必要ない気がしますよね。

詳細や真相は分かりませんが、これまでも度々不仲が報じられてきただけに、鈴木さん&鈴木さんの身内で固められている個人事務所設立は、たしかに「離婚のための準備?」と憶測を呼んでしまうのが自然かもしれません。

鈴木保奈美と石橋貴明の離婚危機は女優復帰が原因?

鈴木さんと石橋さんの不仲が度々取りざたされるようになったのは、鈴木さんが芸能界に復帰してからです。

鈴木さんは、3人の娘をしっかりと育て上げてから、2008年に芸能界に復帰。それ以降、大河ドラマや民放ドラマに出演し、再び売れっ子となっています。

2018年に出版された週刊誌では、この鈴木さんの活躍ぶりに対し、石橋さんは応援するというよりむしろ「そこまで仕事を詰め込まなくても」「できるならやめてほしい」などと漏らしていると報道されたようで、活躍する自分の妻に対して、あまり肯定的でない印象。

鈴木保奈美と石橋貴明の子供(娘)は何歳?今後はどうなる?

鈴木さん・石橋さんには、3人の娘さんがいます。

年齢は、

・長女の紙音(しおん)さんが21歳
・次女の花音(かのん)さんが19歳
・三女の桃音(ももね)さんが18歳

で、3人とも成人・成人間近です。

石橋貴明さんは、紙音さんら娘に関して、

(彼氏ができても、)「俺は結婚する相手しか会わない」

(フジテレビュー)

というほどで、あまり娘たちとざっくばらんに話をする仲ではないようです。

反対に、鈴木保奈美さんは、

「(娘とは)遊び相手みたいになるので楽しい」

(フジテレビュー)と語ったり、一緒に嵐のコンサートに行くこともあるといいます。

こういったエピソードを聞いていると、娘さんたちは鈴木さん寄りな感じがしますね。

もし万が一ですが、石橋さんと鈴木さんが離婚するようなことがあれば、成人されていない娘さんの親権は鈴木さんが持つのではと予想できます。

なお、長女の紙音さんは、インターナショナルスクールを卒業した後、海外の大学に進学。

様々な経験を積んでいますが、過去には芸能界に興味を示していたとのこと。

紙音さんは、石橋さんの前の妻との娘である石橋穂乃香さんに、芸能界について相談したこともあったそう。

穂乃香さんは芸能活動をしていますので、紙音さんに対し

親が有名人だとしても生半可な気持ちでは通用しないよ

ポストセブン

とアドバイス。

現時点で紙音さんが芸能界入りするという噂はないので、大学での勉強を頑張っているのだと思われます。

鈴木保奈美と石橋貴明の離婚危機説まとめ

石橋さんについては、鈴木さんに「あまり女優業を詰め込まないでほしい」と思っている可能性があり、石橋さんの強気そうな性格を鑑みると、「妻には家にいてほしい」と、亭主関白ぎみなのかな?という気もします。

そんな中での、鈴木さんの順風満帆な女優復帰&個人事務所設立となると、鈴木さんが離婚を視野に、将来のために行動している可能性も、なきにしもあらず…

公式発表ではありませんので真相は分かりません。

ですが、筆者としては、鈴木保奈美さんの演技にとても魅力を感じるので、たとえ離婚するようなことがあっても、ご自身の才能を発揮して、どんどん活躍してほしいと思っています。