【紅白歌詞全文】星野源『うちで踊ろう』の2番!大晦日バージョンを紅白歌合戦で披露!

さきほどの紅白歌合戦で星野源さんが『うちで踊ろう』を披露されていましたが、その歌詞がとっても素敵で感動してしまいました。

「どんな歌詞だったの?」

「またじっくり歌詞を味わいたい」

という方もいると思い、さっそくアップさせていただきます!



星野源さんが紅白歌合戦で『うちで踊ろう(大晦日)』を披露

『うちで踊ろう』は、コロナ禍でなかなか思うような生活をおくることができず辛い思いをする人が多いなか、

  • 家(うち)で踊ろう
  • 家にいられない人も、心の内(うち)で踊ろう

という意味を込めて書かれた歌だそうです。

「この歌にみんな重ねてほしい!」との星野さんの声かけで、芸能人やアーティストをはじめ、一般の方も多くダンスや歌をかさね、インスタグラムで大きな波になりました。

あのときに元気をもらった人も多かったと思いますし、ひとつの音源に音楽やダンスを重ね合わせる技術がこんなにも進んでいるのか!と驚かされました。

星野源『うちで踊ろ(大晦日)』の歌詞2番全文!!

紅白歌合戦では、そんな『うちで踊ろう』の2番もふくめたフルバージョンが披露されました!

星野さんは、『うちで踊ろう』を公開したあとで、今の星野さんの想いを2番に込めたとのことで、その歌詞がとても素敵なんです。

1番も、大晦日バージョンになっています!

【歌詞全文】

たまに重なりあうよな 僕ら

年を越せれば 明日が生まれるなら 歌おう一緒に

たまに重なりあうよな 僕ら

扉閉じれば明日が生まれるなら 遊ぼう一緒に

 

うちで踊ろう ひとり踊ろう

変わらぬ鼓動 弾ませろよ

生きて踊ろう 僕らそれぞれの場所で 重なり合うよ

 

うちで歌おう 悲しみの向こう

全ての歌で 手を繋ごう

生きてまた会おう 僕らそれぞれの場所で 重なり合えそうだ

 

常に嘲りあうよな 僕ら

それが人でも うんざりださよなら 変わろう一緒に

 

飯を作ろう ひとり作ろう

風呂を磨いて ただ浸かろう

窓のスキマの 雲と光混ぜた後 昼食を済まそう

 

瞳閉じよう 耳を塞ごう

それに飽きたら 君と話そう

今なにしてる? 僕はひとりこの曲を歌っているよ

 

愛が足りない

こんな馬鹿な世界になっても

 

あなたの胸のうちで踊ろう ひとり踊ろう

変わらぬ鼓動 弾ませろよ

生きて踊ろう 僕らずっと独りだと 諦め進もう

 

うちで歌おう 悲しみの向こう

全ての歌で 手を繋ごう

生きて抱き合おう いつかそれぞれの愛を 重ねられるように

 

【歌詞全文おわり】

まとめ

星野源さんの『うちで踊ろう』の歌詞大晦日バージョンが披露されました。

2番は、当たり前のように淡々と続く日常、しかし例年より辛い状況の日常を、とにかくこなしていこうというメッセージが感じられました。

聴く人によって、何を想ったかは全然違ったのではないでしょうか。

星野さんの、世界への愛を感じた紅白歌合戦でした!