原仁史(雲南市長)のプロフィールと経歴!看護師暴行で逮捕・辞職はなぜ?

島根県雲南市の原仁史市長看護師に暴行し怪我を追わせたとして逮捕されました。

 

なぜ原仁史市長は看護師に暴行を働いたのか理由(動機)が気になります。

 

この記事では原仁史市長のプロフィール・経歴などを確認したあと、なぜ原仁史市長が看護師に暴行を働き逮捕に至ったのか理由(動機)を考えてみます。

2020年]12月21日に原仁史雲南市長は辞職願いを提出しました。



原仁史(雲南市長)のプロフィール・経歴

 

 

まず最初に原仁史市長とはどのような人物でどの様な経歴で市長になったのかを見ていきたいと思います。

 

原仁史(雲南市長)のプロフィールと学歴

 

原仁史市長のプロフィールを簡単にまとめると次のようになります。

 

名前原仁史(はらひとし)
生年月日1955年5月15日
出身地島根県大原郡大東町(現在の雲南市大東町)
出身校京都大学法学部
雲南市長就任2020年11月28日

 

原仁史市長は1955年5月15日生まれですので、2020年12月現在は65歳となります。

 

出身は島根県大原郡大東町(現在の雲南市大東町)出身ですので、生まれ故郷で市長に立候補して当選したことになります。

 

学歴は立派で、京都大学法学部を卒業されています。

 

京都大学の法学部を卒業されているということで、法律関係のお仕事に就くのではと想像しますが、結果は島根県庁への就職

 

実は、公務員を目指す学生には法学部出身者が多いと聞くので珍しいことではないのかもしれませんね。

 

雲南市の市長に就任したのが2020年11月28日ということは、それまで何をしていたのか気になるところです。

 

原仁史(雲南市長)の経歴

 

原仁史市長が京都大学法学部を卒業されていることはお伝えしました。

 

京都大学卒業後ですが、地元の島根県庁で働かれていました。

 

島根県庁時代には農林水産部長、健康福祉部長などの要職に就かれていたようです。

 

島根県庁は今から5年前の2015年に定年退職されています。

 

ただ、島根県庁で要職に就いていたからか、島根県庁を退職後は公益財団法人ふるさと島根定住財団に移り、副理事長、理事長に就任し、2020年6月に公益財団法人ふるさと島根定住財団を退任しています。

 

そして、2020年11月15日の雲南市長選に出馬して当選となります。

 

ただ、気になるのは無投票当選だったということです。

 

無投票ということは、市民の民意を受けての当選ではないということです。

 

雲南市民は原仁史市長が掲げる政策を評価して当選したわけではないということです。

 

とはいっても、原仁史市長以外が立候補しないとなれば立候補したもの勝ちということになるのは仕方ないことなのかもしれません。

 

とはいっても、今回の原仁史市長による看護師への暴行事件は原仁史市長が市長に就任して1ヶ月後の出来事なのです。

 

原仁史市長自身も市民に選ばれたという自覚がないのかもしれません。

 

では、次はなぜ原仁史市長が看護師に暴行することになったのかを見ていきます。

 

なぜ原仁史市長は看護師に暴行を働いたのか(理由・動機)

 

普通に考えれば看護師が市長に暴行されることなんてシチュエーションはあまり考えられません。

 

ただ、今回の原仁史市長は病院に入院しており、入院中に看護師に対して暴行を働いたということです。

 

ことの発端は2020年12月9日にさかのぼります。

 

この日、原仁史市長は高血圧緊急症で入院します。

 

ちなみに、高血圧緊急症とは、名称から緊急性を要する高血圧による疾患だと想像出来ますが、詳しくは、血圧が「180/120 mmHg以上」など急激に血圧が上昇することで脳、心臓、腎臓、大きな血管などの臓器に急性の障害が起こる疾患とのことで、即座に降圧などの治療が必要な疾患です。

 

入院後、原仁史市長は高血圧緊急症の治療を受けていたと思い割れます。

 

しかし、入院から一週間後の12月16日に看護師に暴行を働いてしまいます。

 

暴行事件が起きたのは朝の7時前ということですので、朝の検診の時だったのではないでしょうか?

 

この時間というのは、看護師さんが検温や様子を見に来ることが多く、なぜ暴行事件に発展したのかわかりません。

 

原仁史市長は看護師さんに対して首や耳につかみかかり、怪我をさせたといいます。

 

よほど看護師さんが原仁史市長のことが嫌いで怒らすようなことをしたのであれば市長がカッとなることも考えられますが、実際には考えにくいでしょう。

 

むしろ、原仁史市長が看護師さんに無理難題を要求したもののダメだと言われたことに腹を立てたのではないでしょうか?

 

高学歴で県庁でも要職に就き、県庁退職後も財団の理事長、そして市長当選と、地位と権力を持つ経歴を歩んできたことで、自分の要求が通らないことにイライラして暴行に及んだのではないでしょうか?

 

暴行したことを原仁史市長は認めて逮捕されていますので、今後なぜ暴行事件に至ったのかについては明らかになると思います。

 

ただ、原仁史市長は血圧を上げてはいけないということが分かっていないのでしょうか?

 

今回の暴行事件で急激に血圧が上昇して臓器に支障がでれば何のために入院して治療しているのかわからないですね。

 

冒頭でもお伝えしましたが、雲南市長である原仁史市長は雲南市議会町に辞職願を提出しました。

 

おわりに

 

島根県雲南市の原仁史市長が看護師に暴行し怪我を追わせたとして逮捕されたということで、原仁史市長の経歴(学歴含む)やプロフィールを確認し、なぜ暴行事件に至ったのかを考えてみました。

 

本当のことは市長本人と被害者の看護師さんしかわかりませんが、状況から判断すると、患者である市長が看護師さんに無理を言い、聞いてもらえなかったことに腹を立てて暴行に及んだのではないでしょうか?