ガスト・ジョナサン閉店情報まとめ!閉店予定店舗リストなど出来てる?

ファミリーレストランのガストやジョナサンなどの大量閉店が発表されました。

 

現在2020年11月でですが、2021年12月末までにガストやジョナサンなどすかいらーくホールディングスが運営する約200店舗の閉店が予定されています。

 

具体的にガストのどこの店舗、ジョナサンのどこの店舗など閉店予定店舗リストがあるのか等についてお伝えします。

ガスト・ジョナサン閉店情報まとめ

 

ガストもジョナサンもすかいらーくホールディングスの子会社にあたるファミリーレストランです。

 

2020年9月末現在のガストの店舗数は1341店、ジョナサンの店舗数は284店であり、すかいらーくグループ全体では3217店舗となっています。

 

今回発表された閉店予定店舗数は約200店なので、グループ全体の店舗数の約6%に該当するとのことです。

 

そこで、既に!閉店予定店舗リストが出来ているのかと思い調べましたが、まだ作成されていないようです。

 

ただ、店舗削減計画に入っているのかわかりませんが、ガスト及びジョナサンでは11月に複数店舗が閉店または閉店予定となっています。

 

(11月に閉店予定のガスト店舗)

  • 広島沼田店(11/1)
  • 町屋店(11/1)
  • 水道橋店(11/2)
  • 成増店(11/2)
  • 町田駅北口店(11/3)
  • 伊賀上野店(11/5)

 

(11月に閉店または閉店予定のジョナサン店舗)

  • 渋谷桜丘店(11/2)
  • 町田駅東店(11/2)
  • 駒沢店(11/4)
  • 目黒店(11/8)
  • 上野小路店(11/8)
  • 甲府駅南店(11/9)
  • 川崎チネチッタ通り店(11/15)
  • 三浦海岸店(11/15)

 

ここまでお伝えしたのは現時点の情報ですが、日々増えていくものと思われます。

 

詳細な閉店情報は公開されていません。

 

閉店予定店舗リストなど出来てる?

 

ただ、バーミヤングループの中では閉店予定店舗の候補は決まっていると思われます。

 

なぜなら、業績立て直しを目的とする店舗閉店なので、儲かっている店舗を閉店することはありません。

 

不採算店舗なので閉店候補リストに上がっていると思われます。

 

今回、バーミヤングループが約200店舗を閉店するのはリストラです。

 

しかし、店舗は閉店するものの、閉店店舗の従業員についてはそのまま残すと発表されています。

 

店舗運営の中で一番大きなコストは人件費です。

 

その人件費をそのままにして業績の立ち直しを図るというのですから、どの店舗を閉店して、残りの店舗をどのようにして効率化するかなどシミュレーションは行われているはずです。

 

シミュレーションなくしてリストラ計画なんて作成出来ませんからね。

 

しかし、これらの情報は経営上の情報なので公の発表以外では公表されません。

 

ただ、閉店予定店舗リストは公表されていないものの作成されていると予測します。

 

ガスト・ジョナサンの店舗閉店でも従業員はリストラなし

 

今回、すかいらーくグループでは約200店舗の閉店を予定しています。

 

しかし、発表によると各店舗で働く従業については早期退職者募集などのリストらは実施しないとのことです。

 

とはいっても、コストの中でも一番大きいコストが人件費です。

 

ガストでもジョナサンでも効率化を考えて余剰人員を抱えない形で運営されているといっても相当数の従業員がいます。

 

閉店店舗で働く従業員の処遇が気になるところです。

 

現時点の発表では、残った店舗に配置転換するとのことです。

 

ということは、既存店舗にて増えた人員で新しいサービスを開始するのか、現在社外の人に依頼していた業務を担当するのか、社外に流出していたコストを減らすことにつなげるのではないかと思われます。

 

ただ、これは一時的なことのような気がします。

 

ヒントとなるのは、かつてのファミリーレストラン「すかいらーく」と考えます。

 

バブル経済真っ盛りの時代、すかいらーくだけでなくファミリーレストランは大人気でした。

 

しかし、バブルが弾けると一気に客足が鈍り不採算店舗が増えていきました。

 

ファミリーレストランで提供される商品は単価が高く、客単価も千円以上が普通だったと思います。

 

そこで、すかいらーくでは、当時主流じゃなかった低価格路線のガストに経営の舵とって行きます。

 

すかいらーくは客足が減るものの、ガストは客足が伸びていたのです。

 

ただ、すかいらーくとガストを比較すると客単価が違うため、効率よく稼ぐにはすかいらーくの方が魅力的です。

 

しかし、客足を戻せないならガストで稼ぐ方法を考えないといけない。

 

というわけで、当時のファミリーレストランすかいらーくをガストに変えていきました。

 

ただ、ガストでは店舗でのコストを徹底的に減らす対策も行われました。

 

そして、ガストが繁盛すれば新たな店舗の新規出店に向かいます。

 

そこで、今回のガストやジョナサンだけでなくすかいらーくグループの店舗は一時的に閉店となりますが、新たな稼ぎ頭となるものが見つかれば、そこに人員を投入すると考えます。

 

それまで、いかにして閉店した店舗の従業員を抱えながら採算の悪化を食い止めるかが重要になりそうです。

 

 

 

まとめ

 

すかいらーくグループがガスト・ジョナサンを含む約200店舗の閉店予定を発表したことを受け、閉店情報についてお伝えするとともに、閉店予定店舗リストがあるのかについていけんをお伝えしました。

 

店舗閉店の理由が、業績立て直しということなのでリストラと同じです。

 

リストラにはさまざまな業績の推移や将来性などシミュレーションが行われるはずなので、具体的なリストラ(閉店)候補はリスト上に上がっていると考えます。

 

ただ、公にされるのかと言えばNOです。

 

現在は公表する時期ではないと考えられます。