洋服の青山の閉鎖店舗はどこで店舗名は何?160店舗のリスト一覧は?

洋服の青山店舗閉鎖を発表しました。

 

閉鎖店舗の数は約160店舗で洋服の青山全店舗の約20%に該当するとのことです。

 

洋服の青山は紳士服を展開するお店なので多くのサラリーマンが利用していることと思われるので、どこの店舗が閉鎖になるのか店舗名が知りたい方も多くいるはずです。

 

既に約160店舗を閉鎖すると発表しているのですから、閉鎖する店舗のリスト一覧が作られていても不思議ではありません。

 

洋服の青山が店舗閉鎖について調べましたので分かった範囲でお伝えします。

洋服の青山の閉鎖店舗はどこで店舗名は何?

 

 

洋服の青山はオーダースーツをメインで扱うような店舗ではなく、一般的なサラリーマンが気軽に立ち寄れるお店です。

 

だから、全国津々浦々に店舗が展開されています。

 

しかし、特に2020年は紳士服を扱う洋服の青山だけでなく、店舗経営を主体にしている企業にとっては苦難の年となっています。

 

原因は言うまでもな新型コロナウイルスの影響ですね。

 

新型コロナウイルスへの感染リスクを恐れて店舗にお客さんが行かなくなっています。

 

サラリーマンとしてもリモートワークが増えたことで、スーツの購入頻度が落ちていると思われます。

 

例年だと年に1着または2着の比較的安価のスーツを購入していた方も控えている人も多いでしょう。

 

現時点では、洋服の青山だけでなく、さまざまな店舗経営の会社の業績が悪化して倒産したり、洋服の青山のように店舗閉鎖に追い込まれているところはすくなくありません。

 

洋服の青山のライバル企業であるAOKIも上半期の業績は約100億円の赤字ですので、今後洋服の青山と同様に店舗閉鎖が実施されるかもしれませんね。

 

とはいっても、スーツは消耗品ですので、いざ購入する時に行きつけの店舗がなくなると困ります。

 

今回の店舗閉鎖を聞いて、「自分の行きつけの店舗は閉鎖対象なのだろうか?」と不安に思っている方も少なくないでしょう。

 

なんといっても、全国店舗の約20%が閉鎖対象になるのですから。

 

洋服の青山は店舗閉鎖について言及しているのですから偏差店舗について一覧(リスト)形式でまとめていると思われます。

 

個人としては店舗名が知りたいものです。

 

洋服の青山の店舗閉鎖について調べましたが、現時点では具体的な店舗名については発表されていません

 

というのも、店舗閉鎖はこれから3年間で実施されるとのことで、洋服の青山として適正な利益を確保するためには約160店舗を閉鎖する必要があるということだけわかっているのでしょう。

 

今後、発表され次第、この記事に追記させて頂きます。

 

洋服の青山がが店舗閉鎖せざる得なくなった業績とは?

 

 

経営者にとって店舗閉鎖は簡単なことではありません。

 

なぜなら、店舗があるということはその数だけ働いている社員がいるということです。

 

店舗数が多いということは、商品製造に関わる重要員の数や設備も増えていくでしょう。

 

でも、収支面で一番大きなコストは間違いなく人件費です。

 

人件費には毎月の給料だけでなく、福利厚生費や退職金に関わるコストが入ってきますのでかなりのコストになります。

 

新型コロナウイルスの影響が大きかった洋服の青山の業績(4月~9月)は売上高で前期比で約半分となり、営業利益に至っては約138億円の損失とのことです。

 

企業としても、今だけ我慢すれば以前のように客足が戻るというのであれば店舗閉鎖という決定はしていないでしょう。

 

新型コロナウイルスの影響がなくなるには数年必要だと言われていますし、テレワークの普及で会社に通勤しなくてもよいという風潮が以前よりは増えました

 

このような背景があって、洋服の青山の経営陣は経営上の意思決定として店舗閉鎖を決定したと思われます。

 

ここでは、洋服の青山の業績面の話をしましたが、店舗閉鎖ということはリストラと同じです。

 

洋服の青山としては約400人の希望退職者を募集するとのことです。

 

ただ、ちょっと驚いたのが希望退職者募集期間についてです。

 

「2020年12月14日から2021年2月19日」まで希望退職者を募集し、希望退職者の退職時期は「2021年5月31日」を予定しているとのこと。

 

「ん?」

 

確か、店舗閉鎖は今後3年をかけて実施される予定だったのではないでしょうか?

 

次のようなカラクリがありました。

 

希望退職者を募集して、応募者には割増退職金を渡して退職してもらい、会社負担での再就職支援を実施するとのことです。

 

ということは、今後3年間は現在よりも少ない人員で店舗運営を強いられるということになります。

 

お客さんの数が少ないので店舗オペレーションに大きな影響はないと考えているのでしょう。

 

おわりに

 

昨日の「すかいらーく」の店舗閉鎖に続き、「洋服の青山」の店舗閉鎖が発表されました。

 

経営環境の変化で経営再建の手段とは言え、店舗閉鎖では多くの人の職が奪われることになります。

 

会社負担で再就職先支援が行われるということですが、希望するような会社に再就職することは難しいはずです。

 

今後、新型コロナウイルスが収束して、気兼ねなくサラリーマンが会社に出社出来るようになれば、元通りとはいえないまでも洋服の青山の店舗も増えるかもしれませんね。