伊藤健太郎の事務所移籍は山本舞香が原因?文春・新潮・女性自身記事から検証

伊藤健太郎さんがひき逃げ事件起こしてから一週間が経過しました。

 

伊藤健太郎さんは今年になってデビュー当時の所属事務所へ事務所移籍してます。

 

そして、事務所移籍の理由が間接的に山本舞香さんと関係していると、今週発売の週刊誌である週刊文春、週刊新潮、女性自身の記事から伺えます。

 

伊藤健太郎さんが事務所移籍することになった原因として、女優の山本舞香さんが関わっていると推測できる内容が週刊誌に書かれているのです。

 

週刊誌の内容を全て鵜呑みにするわけにいきませんが、今週発売された週刊文春、週刊新潮、女性自身の伊藤健太郎さんをめぐる記事をピックアップして、既に報道されている内容と異なることや雑誌によって解釈が違う部分、共通する部分などについてお伝えしていたいと思います。

伊藤健太郎の事務所移籍は山本舞香?

 

伊藤健太郎さんと山本舞香さんがお付き合いはしているというのは写真週刊誌によって公になっているので、周知の事実だと思われます。

 

今回の伊藤健太郎さんのひき逃げ事件が発覚した際には、山本舞香さんが憔悴していたと報道されていました。

 

伊藤健太郎さんが所属事務所を元の事務所に戻った背景には、給料アップが発端だと言われています。

 

この後お伝えする各週刊誌の記事の中で、週刊文春と週刊新潮で給料アップについては記載されています。

 

その給料アップの目的が「山本舞香さんを満足させるため」だというのです。

 

もしこれが本当だとすれば、山本舞香さんのイメージダウンにつながってしまいます。

 

なぜなら、山本舞香さんはお金のかかる女性だというイメージがついてしまうからです。

 

ではこれらの情報を含めて、今週発売された週刊文春、週刊新潮、女性自身の伊藤健太郎さんをめぐる記事内容を確認してみます。

 

今週発売された週刊文春、週刊新潮、女性自身記事まとめ(伊藤健太郎関連分)

 

週刊文春の伊藤健太郎に関する記事

 

 

伊藤健太郎さんがひき逃げした時、70代男性の車が追いかけ伊藤健太郎の車の横に車を止めて事故現場に戻るように説得されたと言われています。文春ではこの時の伊藤健太郎さんが70代男性に向かって投げかけた言葉をを記載しています。「なんだ、おめぇ!」と。

 

現場に戻った伊藤健太郎の顔色が悪く、動揺した様子で被害者2人に謝るなど声をかけていたとのことです。

 

警察にUターンした理由を聞かれた時の伊藤健太郎の言葉は次のように記載されています。「なぜ答えないといけない、相手がぶつかってきたのに」と。

 

伊藤健太郎さんには18歳の頃から付き合っていた彼女がおり、彼女の家に転がり込むようにして同棲していたとのこと。

 

伊藤健太郎さんは月収9万円なのに見栄を張るためブランド品を買い漁っていたおり、家賃の支払いは彼女が行い、ヒモ状態だった。しかも、彼女には亭主関白だったとのこと。

 

その後彼女が妊娠すると伊藤健太郎さんの母親が激怒して堕胎を要求し、話し合いの結果堕胎したとのことです。

 

その後の伊藤健太郎は同棲する彼女がいるのに、小松菜奈さんや広瀬すずさんにLINEでアプローチを繰り返したとのこと。そんなことがあって、彼女は伊藤健太郎と別れた。

 

伊藤健太郎さんは育ての親ともいえる担当マネージャーがいたが、マネージャーが伊藤健太郎さんの担当を外れたあと、山本舞香さんと付き合うようになったとのことです。

 

担当マネージャーは伊藤健太郎のいいなり状態だったことが原因なのかはわからないが、大病を患い入院し、社長との軋轢から事務所から追い出された。

 

伊藤健太郎さんは山本舞香と付き合うにあたり、山本舞香さんを満足させるのにお金が足りないからと事務所に給料アップを直談判したとのことです。

 

伊藤健太郎は実家や消費者金融か借金を繰り返すようになっていたことが両親に知られたことで父親と事務所が話し合うことになるも、交渉は決裂し伊藤健太郎さんはかつての所属事務所に戻ることになります。

 

そのとき、現在の事務所が伊藤健太郎さん車をプレゼントしますが、この車が事故の時に乗っていたランクルでフルオプションで1千万円したとのことです。

 

ただ、現在伊藤健太郎さんが所属している事務所からは「記事の内容が事実と異なる部分が多数ある」ということで下記のような抗議が行われています。

 

 

特に、元カノの堕胎に関する部分は冗談では済まされませんね。

 

 

週刊新潮の伊藤健太郎に関する記事

 

 

伊藤健太郎さんが事故を起こし、現場から離れ戻ってきた時は被害女性の前でも謝ったり、声をかけるでもなく、腰掛けてスマホを操作していた

 

伊藤健太郎さんは小学生の頃から授業中に奇声を発するなどで学級崩壊したこともあったとのことです。

 

伊藤健太郎さんが最初の事務所に所属すると、担当の女性マネージャーが必死にテレビ局などに売り込んでいたが、次第に伊藤健太郎さんとマネージャーの間に確執が生まれるようになったとのこと。

 

確執の原因は伊藤健太郎さんの素行

 

その後、このマネージャーは伊藤健太郎の担当を外れ、伊藤健太郎さんは2020年9月に現在の所属事務所イマージュに戻ることになります。

 

その経緯は、前事務所は給料制で月給は40万円から50万円だったため、で、伊藤健太郎さんは少なすぎるからと弁護士を交えて交渉も重ねた結果交渉決裂したことによるとのことです。

 

女性自身の伊藤健太郎に関する記事

 

 

前事務所の担当マネージャーは伊藤健太郎が18歳の頃から担当しており、育ての母のような存在でした。

 

担当マネージャーは教育係でもあり、伊藤健太郎さんが車好きなのを知りつつも事故を起こすと関係者に迷惑がかかるという理由で車の運転を禁止にしていたとのことです。

 

しかし、伊藤健太郎さんが飲酒できる年齢になると態度の面で問題になっていたとのこと。

 

具体的には、相手によって挨拶をしたり、しなかったりするようになったとのことです。

 

このことについてもマネージャーは注意していたそうだが、伊藤健太郎さんは売れるに従いマネージャーが鬱陶しいと感じるようになり、担当マネージャーから外れるように事務所社長に直談判したとのことです。

 

2020年になって伊藤健太郎さんの要望が通り、担当マネージャーは伊藤健太郎さんの担当を外れ、マネージャーは事務所を退社し、伊藤健太郎を注意できる人物がいなくなったとのことです。

 

週刊文春、週刊新潮、女性自身の記事の共通点と相違点

 

週刊文春、週刊新潮、女性自身の記事の中で伊藤健太郎さんに関する部分で関係ある部分だけを抜き出したものをご紹介しました。

 

読んでいただいたらわかったと思うのですが、共通する部分と違う部分があるということです。

 

共通点については、伊藤健太郎さんにはデビュー当時から面倒見てくれていた担当マネージャーがいたが、今年になって担当外れ事務所を退社している。

 

この担当マネージャーは伊藤健太郎さんの教育係のような存在だった。

 

なぜ担当マネージャーが事務所を退社したのかについては、 全ての週刊誌が書いているわけではありませんが、担当マネージャーの管理が鬱陶しくなった伊藤健太郎さんが事務所に掛け合って担当を外させた。

 

そして、担当マネージャーと事務所社長が揉めて担当マネージャーは事務所を退社したということ。

 

相違点については、伊藤健太郎さんがひき逃げ事故を起こし現場に戻ってきた時の伊藤健太郎さんがとった行動です。

 

週刊文春では、伊藤健太郎さんは追ってきた70代の男性や警察に対しては反抗的な言葉を投げかけていたもの、被害者に対しては動揺した状態で謝ったとありますが、週刊新潮では、伊藤健太郎さんは被害者に謝ることも声掛けもせずスマホをいじっていたとあります。

 

この件に関しては、真逆の内容なのでどちらを信じるとは言えないですね。

 

そして、給料を巡っての出どころを辿っていくと山本舞香さんにたどり着きます。

 

伊藤健太郎さんは山本舞香さんと付き合うにあたって、山本舞香さんを満足させるには給料が少ないということに繋がります。

 

本当なのかはわかりませんが、給料の少なさが原因で事務所移籍につながったことは間違いないようですね。

 

まとめ

 

伊藤健太郎さんの事務所移籍の理由がたどっていけば山本舞香につながるということを週刊文春、週刊新潮・女性自身の記事を用いて検証しました。

 

週刊誌の記事の内容が正しいのかはわかりません。

 

しかし、3社の記事内容からすると伊藤健太郎さんは山本舞香さんと交際する上で、現在の給料では山本舞香さんを満足させることが出来ないので事務所に給料アップを直談判し、交渉決裂したことで事務所移籍につながったという内容になります。

 

この内容からすると間接的ではあるものの伊藤健太郎さんの事務所移籍は山本舞香さんに関係するということになります。

 

果たして、シンソウはどうなのでしょうか?