先生を消す方先程式のネタバレを伏線回収内容を交えて詳しく紹介!

新しくテレビ朝日で始まったドラマ「先生を消す方程式。」のネタバレを伏線回収内容を含めて詳しく紹介していきます。

 

「先生を消す方程式。」は全8話とのことですが、1話完結ではなく数々の伏線が仕掛けられて、その伏線が回収されているタイプのドラマのようです。

 

伏線といえば伏線回収がどのようにして行われるのか注目されることですね。

 

この記事では、ドラマ内のネタバレを伏線回収を交えて詳しく紹介していきます。

 

 

先生を消す方先程式のネタバレと伏線回収

 

ドラマの中では数多くの伏線になるであろう場面が登場します。

 

もしかすると伏線ではないのかもしれませんが、話数が進むにつれて、「あれ!この場面あの時の伏線の回収だね!」というシーンが登場するものです。

 

伏線回収はネタバレとほとんど同じ意味ですが、伏線と伏線回収という表現する方が対比しやすいと思いますのネタバレと同じだと思って頂ければと思いいます。

 

ここでは、伏線になりうると考えるものをあげていきます。

 

キャスト名に関する伏線と伏線回収

 

第1話に登場した主要キャストを御覧ください。

 

■義澤経男(田中圭)

帝千学園の教師で3年D組の担任。

交際10年の恋人(前野静)と同棲している。

 

■頼田朝日(山田裕貴)

帝千学園の教師で3年D組の副担任。

 

■藤原刀矢(高橋文哉)

学校一の優等生。

父親が検察トップ。

 

■長井弓(久保田紗友)

成績優秀な優等生。

インフルエンサー。

母親が有名な医者。

母親は政治家とのコネが強い。

 

■大木薙(森田想)

飲食チェーンの社長令嬢。

パパ活の元締。

 

■剣力(高橋侃)

親が大手ゼネコン会社社長。

叔父が政治家。

 

■前野静(松本まりか)

義澤経男の恋人。

職業は教師。

 

上記にあげたキャストはいずれも鎌倉時代や戦に関係する名前が付けられています。

 

  • 義澤経男=義経:武将の名前(源義経)
  • 頼田朝日=武将の名前(源頼朝)
  • 藤原刀矢=氏族の名前(藤原氏)、武器の種類(刀)
  • 長井弓=氏族の名前(長井氏)、武器の名前(弓)
  • 大木薙=武器の名前(薙刀)
  • 剣力=武器の名前(剣)
  • 前野静:源義経の妾(静御前)

 

ご覧いただいた通り、いずれも鎌倉時代や戦に関係する名前が付けられています。

 

  • 源義経と源頼朝は兄弟で、義経は兄の頼朝に殺されます。
  • 藤原氏は源平に大きく関わる氏族でもあります。
  • 長井氏については、鎌倉時代に長井荘から命名されたとのことですが、一時期没落していたとのこと。
  • 静御前は源義経の妾としてしられています。

 

【第2話以降での伏線回収予想】

 

主要キャストの名前を見る限り、鎌倉時代の歴史上人物が集まっているので、当時の関係性がドラマのキャスト間に影響してくるものと予測します。

 

【第4話以降での伏線回収】

 

第4話では頼田朝日(頼朝)が義澤経男(義経)を殺します。

 

そして、頼田朝日は4Cの生徒たちを使って義経(義澤経男)を討伐したと叫ぶのです。

 

4Cの生徒たちというのは、刀(藤原刀矢)、弓(長井弓)、薙刀(大木薙)、剣(剣力)のこと。

 

最終的には、刀(藤原刀矢)、弓(長井弓)、薙刀(大木薙)、剣(剣力)では義経(義澤経男)を殺せなかったため、頼田朝日(頼朝)は自らナイフを使って義経(義澤経男)を殺します。

 

キャストの親の職業に関する伏線

 

第1話でも「親の職業」が登場しました。

 

中でも、事件に関係しそうな職業に注目です。

 

  • 藤原刀矢の父親は検察トップ
  • 長井弓の母親は政治家とのコネが強い
  • 剣力の叔父が政治家

 

政治家、検察、政治家とのコネがある、が揃えは怪しい予感があります。

 

【第2話での伏線回収】

 

第2話で藤原刀矢は剣力に対して義澤経男をそのままにしておくと、友達でいられなくなると告げるシーンがあります。

 

藤原刀矢はここで、剣力が起こした事件と刀矢が検察トップの父親に頼んで事件をもみ消してもらったが、このままだと事件が明るみにでるかもと脅しのように言います。

 

剣力が藤原刀矢に頭が上がらないのは、剣力は自分が起こした事件を藤原刀矢の父親にもみ消してもらったからだったと推測できます。

 

ということは、他の生徒も刀矢に弱みを握られているのかもしれません。いや、握られているでしょう。

 

【第3話以降の伏線回収予想】

 

藤原刀矢が検察トップの父親の力を使ったのと同じように、今後、長井弓の母親が政治家とのコネが強いことや剣力の叔父が政治家という力を使ってくることが考えられます。

 

なぜなら、第3話の予告でそのことを匂わす内容があったからです。

 

 

前野静に関する伏線

 

第1話ではドラマの最初と最後に前野静が登場しました。

 

ドラマ冒頭では義澤経男と同棲中の前野静の出勤のシーンが登場します。

 

前野静は義澤経男に「行ってきますのチューだけはしとこ」とせがみますが、おわずけを食らいます。この時、前野静は「二度と出来なかったらどうするの?」というセリフをつぶやきます。

 

そして、2話の予告では前野静がベットに横たわっているシーンが映されす。

 

前野静が言った「二度と出来なかったらどうするの?」が現実になったようです。

 

義澤経男は静が眠るベッドの前で「静を喜ばせることが出来るかもしれない」とつぶやきます。

 

前野静の元気だった頃の姿と寝たきりになった状態を見せるということは何らかの伏線だと考えられます。

 

また、前野静が襲われて寝たきり状態になったことが伺えます。

 

3年D組の誰かが犯人もしくは犯人と関係があると考えてよいでしょう。

 

【第2話以降での伏線回収予測】

 

この伏線回収に関しては、先程お伝えした主要キャストの親の職業が関係するのではないでしょうか?

事件をもみ消そうとするなどの展開が考えられます。

 

【第2話での伏線回収】

 

第2話で義澤経男は生徒たちの前で恋人である静が街中で何者かに階段から突き落とされ寝たきりになったことを話します。

 

そして、犯人は教師だった静の教え子だと話ます。

 

【第3話以降での伏線回収予測】

 

第2話の冒頭で、藤原刀矢が剣力の事件を親の力でもみ消したと語るシーンが出てきます。

 

そして、静は階段から突き落とされ、義澤経男も生徒の大木薙に階段から突き落とされます。

 

この流れからすると、静は現在義澤経男が赴任した帝千学園の教師で3年D組の担任だったのではないでしょうか?

 

そして、その時に静を階段から突き落としたのは剣力、命令したのは藤原刀矢、その裏で指揮していたのが頼田朝日という図式が考えられます。

 

第2話の最後のシーンで義澤経男は頼田朝日に向かって「犯人はあなただ」と告げていました。

 

ただ、第2話の内容からだと、静を襲ったのは剣力の兄という線も考えられます。

 

なぜなら、義澤経男が示した暗号である「野口英世+樋口一葉+福沢諭吉=16000」「福沢諭吉+首里城=12000」から「野+野+平等=?」の答えは2010と推測できます。

2010は2010年のことで、今から10年前です。

 

そして、今から10年前ということは、剣力の兄が引きこもりを始めた時期であり、親の期待が剣力に向かった時期と重なります。

 

偶然ではないでしょう。

 

【伏線回収】

 

前野静が寝たきりになったのは、前野静が担任をしていたときの生徒だったことが明らかになります。

 

そして、その生徒こそが副担任の頼田朝日だったのです。

 

頼田朝日はクラスのいじめられっ子だったようで、前野静はそのことを知って力になろうとしていた。

 

それなのに、なぜ頼田朝日は階段から突き落としたのか?

 

第5話以降で明らかになる予感です。

 

頼田朝日の額の傷

 

義澤経男が帝千学園で頼田朝日に最初に会うシーンでいきなり頼田朝日の額の傷がクローズアップされ、傷が出来た理由を話すシーンがあります。

 

そして、もう一度額の傷に関わるシーンがあります。

 

学校の廊下で養護教諭をしている安田町子と遭遇するシーン。

 

そのシーンの最後に頼田朝日は義澤経男は「不安になったり、緊張したりすると額の傷がうずく」と言います。

 

そして、ドラマの最後でも登場します。

 

1話で3度も額の傷に触れるということは伏線だと考えて良いでしょう。

 

【第2話以降での伏線回収予測】

 

1話の最後で頼田朝日のサイコパスな場面が登場しますので、この額の傷が前野静の寝たきり状態と何ら家の関係があるのではないでしょうか?

 

義澤経男が生徒の前で生徒の親の職業を話す

 

義澤経男が3年D組の教室に入り、自己紹介するシーンがあります。

 

そこで義澤経男は自分の中で重要な方程式として「日常✕笑=幸運」を紹介する。

 

この方程式を聞いた学校一の優等生藤原刀矢はこの方程式が好きだと話します。

 

この場面で義澤経男は「検察官が父親という頭の良さが出ている」と返しますが、藤原刀矢の表情が一気に変わります。

 

また、剣力が義澤経男に土下座をさせるシーンでも同様の場面がありました。

 

剣力が階段の上から義澤経男に向かってバケツの水を浴びせるシーンがありました。

 

この件が発端となって義澤経男が生徒の前で土下座させられる場面があります。

 

このシーンを巡って、義澤経男は先生が生徒をパワハラで訴えることができ、もし剣力を訴えれば大手ゼネコン社長の父親が法定代理人になると画像を表示させて説明する場面があります。

 

【第2話以降での伏線回収予測】

 

義澤経男は何らかの目的を持って、様々なことを想定した上でこの高校に赴任してきています。

 

親の職業まで調べているところをみると、3年D組の生徒が起こした不祥事や事件を親が隠蔽したと考えるのが普通じゃないでしょうか?

 

【第2話での伏線回収】

 

第2話で義澤経男恋人である静が寝たきりになった理由と事件の経緯を明らかにします。

 

義澤経男は明確な意図をもって赴任してきたことがわかります。そして、問題のある3年D組の担任になったことがわかります。

 

また、第2話では大木薙の父親が不正で会社を追い出され、社長でなくなります。

 

そのことで大木薙は義澤経男を階段から突き落とすようそそのかされ実行してしまいます。

 

【第3話以降での伏線回収予測】

 

第2話までの流れから推測すると、静が寝たきりになった事件は3年D組の親たちの力でもみ消され、更に親の力の強さで生徒のクラスでの力関係が決まっていると予測します。

 

義澤経男は静の事件が明るみにでないのは3年D組の親たちの仕業だと考えているので親の職業を熟知していると予想します。

 

 

義澤経男の言葉「剣力の人生に傷を付ける」

 

義澤経男が生徒に土下座させられ、床を舐めさせらえるシーンがあります。

 

しかし、この場面はスマホで撮影されており、このシーンは先生が生徒から受けているパワハラであると話します。

 

そして、先程お伝えした義澤経男が剣力を訴えれば法定代理人として父親が出てくることに繋がるわけです。

 

ここで剣力は義澤経男に「何が目的だ」と問いかけるシーンがあります。

 

そこで、義澤経男がモニターに映し出したのが「剣力の人生に傷を付ける」だったのです。

 

【第2話以降の伏線回収の予測】

 

「剣力の人生に傷を付ける」を初めから用意していたことを考えると、復讐と考えるのが普通ですね。

 

ただ、どのような背景があって義澤経男が剣力にたどり着いたのか見守りたいと思います。

 

【第3話以降の伏線回収の予測】

 

第2話では、藤原刀矢が検察トップの父親に頼んで剣力の事件を揉み消したことが語られます。

 

その方法が階段から突き落とすという方法まで。

 

義澤経男の恋人である静を階段から突き落としたのは剣力であると予測します。

 

だから、第1話で義澤経男は「剣力の人生に傷を付ける」と言ったのではないでしょうか。

 

しかし、気になることがひとつあります。

 

それは、第2話の最後で義澤経男は頼田朝日に向かって「静を寝たきりにさせた犯人はあなただ」と告げたことです。

 

果たして真相は・・・

 

 

剣力の10歳年上の兄のひきこもり

 

義澤経男が剣力に「剣力の人生に傷を付ける」と話すなかで、ある男性の話をします。

 

その男性には10歳年上の兄がいて、親の期待を背負っていたものの期待に答えられずひきこもりになります。

 

【第2話以降の伏線回収予測】

 

10歳年上の兄がひきこもりになった原因と前野静の寝たきりに何らかの関係があるのではないかと考えます。

 

この部分に関しては静のところで予測を記載しました。

 

 

義澤経男が「人生にはまさかのことが起こる」と告げるシーン

 

義澤経男は生徒の前で「人生にはまさかのことが起こる」と語りかけるシーンがあります。

 

義澤経男の言葉に頼田朝日は「生徒たちは若いのでまだ起こっていないだと思うけど」といいますが、すかさず義澤経男は「そうですかね?人には言っていないだけでもう起こっているかもしれない」と返します。

 

このシーンで主要キャストの生徒たちの顔がアップで映され、表情が変わる場面が登場します。

 

明らかな伏線でしょう。

 

【第2話以降の伏線回収予測】

 

ここまで来ると、前野静が寝たきり状態になった原因が3年D組の生徒に関係があることが予測できます。

 

そして、生徒の親が事件を明るみにでないように動いたと考えられます。

 

そこで、義澤経男は生徒や親のことを調べ上げて真相究明か復讐のためにこの学校、そして3年D組担任になったと考えます。

 

【第2話での伏線回収】

 

クラスメートにパパ活をさせていた大木薙は、会社社長の父親が不正を働き会社から追い出され、資産までなくなることになる。

 

その結果、クラスでの薙の権力が小さくなる。

 

それを恐れるあまり義澤経男を階段から突き落としてしまう。

 

大木薙にまさかの出来事が怒ったのだ!

 

【第3話以降の伏線回収予測】

 

第3話以降も他の生徒に「まさかの出来事が起きる」と予測。

 

おそらく第3話では長井弓にまさかの出来事が起きると予測。

 

 

「あなたもいろいろ背負ってますもんね」の言葉

 

3年D組の教室から出てきた義澤経男に藤原刀矢が駆け寄り「授業に感動した」と告げます。

 

すると義澤経男は藤原刀矢に「あなたもいろいろ背負ってますもんね」と告、耳打ちをするのですが、藤原刀矢の表情が一気に変わります。

 

【伏線回収の予測】

 

学校一の優等生で父親が検察トップ。

 

一見いい子を装っていますが、ドラマの最後に藤原刀矢が剣力にびんたするシーンが映し出されます。

 

思い出してみてください。教室のシーンでは剣力が藤原刀矢を殴っていました。

 

そして、どうみても藤原刀矢よりも剣力の方が立場が上として描かれていました。

 

実は、藤原刀矢よりも剣力の方が立場が上というのは芝居で、実際は藤原刀矢の方が立場が上だと明らかになりました。

 

ここで考えられるのは、剣力もしくは剣力の兄が起こした事件をもみ消すために、剣力の親や叔父が検察トップである藤原刀矢の父親にお願いしたということです。

 

これだと剣力は藤原刀矢い頭があがりませんね。

 

体育館倉庫と人形

 

第1話では2回体育館倉庫が映ります。

 

1回目の時は、なぜか「人形」のアップがありました。

 

そして、2回目は藤原刀矢が剣力にびんたする場面です。

 

更にいうと、この場面に副担任の頼田朝日やってくるのです。

 

そして、またしても「額の傷がうずく」と言いながら、剣力に近寄ります。

 

そして、義澤経男のような大人がいるとまずいので、どうすればよいかを生徒たちに問いかけます。

 

すると藤原刀矢は「先生を殺す」ことを提案します。

 

【第2話以降の伏線回収予測】

 

1話を見る限り、パワーバランスの頂点は頼田朝日で、次いで藤原刀矢と続きます。

 

このことを義澤経男は知っていたのではないでしょうか?

 

そのヒントが体育館倉庫の人形です。

 

体育館倉庫は基地のような場所で、この人形の目にカメラが仕掛けられていて彼らの様子が

 

義澤経男に筒抜けだったとも考えられるのではないでしょうか?

 

ちょっと単純かも。

 

 

伊吹命の父親の死(第2話で追加)

 

第2話では担任の義澤経男は引きこもりの伊吹命の家を訪問します。

 

そして、伊吹命は義澤経男に向かった「3ヶ月以内にいなくなるんだろ」と告げ、恋人静の状況を話します。

 

そして、義澤経男は伊吹命に向かって、「大切な人を失った人にしかわからない」と告げます。

 

【第3話以降の伏線回収予測】

 

伊吹命の父親は前年なくなっている。

 

3年D組では短期間で担任がいなくなっているが、伊吹命の父親が3年D組の担任だった、もしくは3年D組の生徒の親の会社の社員でいじめを受けて殺された、または自死したのではないだろうか?

 

 

 

まとめ

 

「先生を消す方程式。」の中で伏線だと考えられる部分をピックアップし、伏線回収についても予測してみました。

 

第2話では第1話で伏線となった部分で明らかになった部分がありましたので追記し、次回以降の予測も加えてみました。

 

3話以降も新しい伏線が出れば追加し、伏線回収されたものについても加筆修正していきます。