先生を消す方程式考察!最終回までの黒幕や伏線まとめ

この記事では「先生を消す方程式。」の考察最終回まで黒幕伏線・伏線回収をまとめる形でお伝えしています。

 

「先生を消す方程式。」は全8話ですが、8話の最終回までの放映が終了しました。

 

この記事では考察を行う上で、数多くの伏線を拾い上げてきましたが、どの伏線が回収されたのか見てくてください。

 

 

 



先生を消す方程式考察(伏線と伏線回収)と黒幕まとめ

 

「先生を消す方程式。(第6話)」までの考察で予測したことが、当たっている部分も明らかになりましたね。

 

ただ、第6話では義経がゾンビとなって4Cの生徒たちを追いかけ回すシーンが多いこともあり、新しい考察に関する内容は乏しかったですね。

 

来週の第7話では「撃ち殺す」などの表現がでてきたり、義経先生の授業シーンや頼朝先生と対峙するシーンも予告で映りました。

 

先生を消す方程式の考察を進めていくわけですが、押さえておく重要なことがあります。

 

それは「伏線」です。

 

先生を消す方程式のようなサスペンス系のドラマではドラマの中で数多くの伏線が散りばめられています。

 

最初は伏線とは気づかず、「なぜこの場面でこんなエピソードなのだろう」と思うことがあり、ドラマが進むにつれて、「あの場面は伏線だったのか!」と気づくことが多くあります。

 

ここでは第1話から最終回である第8話までの伏線をまとめ、回収伏線についてもまとめていきます。

 

先生を消す方程式の伏線まとめと黒幕予想

 

第5話と第8話予告までに見えてきた伏線をまとめると次のようになります。

 

  • 元気な前野静と病院で寝たきりの前野静
  • 戦国時代の人物及び武器名前(義澤経男=義経(源氏)、頼田朝日=頼朝(源氏)、藤原刀矢=藤原(藤原氏)、長井弓=弓(武器)、大木薙=薙(武器)前野静=静御前(源義経の妾)、剣力=剣(武器))
  • 生徒間にはクラスカーストのような階級がある(藤原刀矢の下に剣力、長井弓、大木薙がおり、その下に他の生徒)
  • 頼田朝日が義澤経男に助言したり、額の傷について話し、時々傷がうずくと話す
  • 藤原刀矢が義澤経男が語った方程式を褒めた時、「検察官のお父さんの頭の良さが出ている」と義澤経男が言うと顔色が変わる
  • 藤原刀矢は剣力の嫌がらせを注意すると剣力から殴られる
  • 教室を出た義澤経男に藤原刀矢がかけより、素晴らしい授業だったと告げる
  • 義澤経男が藤原刀矢に耳打ちすると藤原刀矢の顔つきが変わる
  • 藤原刀矢が剣力にビンタし、急に弱腰になる剣力
  • 頼田朝日や4Cの生徒が集まる部室のような部屋にいる人形が不自然に映し出される。第5話では何度も何度も映し出される。この人形の存在は何を意味しているのか
  • 副担任と藤原刀矢らはグルで、一番上にいるのが頼田朝日
  • 暗号「野+樋+福=16000、福+首=12000、野+野+平等=?」と静御前の絵
  • 伊吹命の父親は昨年亡くなっている
  • 伊吹命がオカルト好きで黒魔術に興味あり
  • 伊吹命はなぜ急に学校に来たのか
  • 義澤経男は頼田朝日に静を突き落としたのはあなたですねという→頼田朝日が犯人?
  • 暗号「night shoes→作るよ」「night target→止まるよ」「night station →?」
  • 義澤経男は静を階段から突き落とした犯人を防犯カメラの映像を使って調べている。すると、静の後ろをつける男がいる。ちょっと長髪の制服を着た高校生がが頼田朝日のようでもある。そして、なぜか映っている男性はランドセルを背負っている。頼田朝日は静が担任のクラスメートでいじめを受けている生徒だったのでは?
  • 伊吹命は義澤経男との交換条件で藤原刀矢に関する知っている情報を話す約束をする
  • 第1話から第3話まで前野静が病院で眠っているシーンが度々映し出される。各話で病室が違っているがなぜ?
  • 藤原刀矢は自分の父親に事件のもみ消しを頼んでいるシーンが登場。その時、遺影に小さな女の子が映り刀也の妹だと思われる。刀也は妹を海に突き落とす仕草をしたシーンが映る。この事件も検事である刀也の父親がもみ消したのか
  • 頼田朝日の方程式。第3話にて藤原刀矢は「義経先生が死ぬなんて」というセリフをつぶやいている。すでに義澤経男は死んでいる?もし、死んでいるのであれば伊吹命の黒魔術のエピソードが大きくクローズアップされるかも
  • 義澤経男は何度も大怪我をしているが回復が早すぎる。これは何かの伏線?
  • チンギス・ハーンの名前が出てきたが、チンギス・ハーンは源義経という説もある。何か関係があるのか?
  • 義澤経男を殺そうとした長井弓、大木薙、剣力の写真が撮影されていたが、誰が撮影したのか。義澤経男の協力者は誰?
  • 「賢いと思っている人✕力=馬鹿」という方程式については藤原刀矢を指していることは明白。クラスには本当に賢い人がいて、最終的に事件を解決する?
  • 義澤経男は頼田朝日に殺されたが、ここでチンギス・ハーンの伏線が活きて来る?義澤経男は別人として再登場する?
  • 第5話の最後で伊吹命は義澤経男が埋められた場所を訪れ、儀式に使うお供えもののようなもの(黒魔術の道具?)を持参している場面が映り、雷が落ちる。すると土の中から死んだはずの義澤経男が出てくる。チンギス・ハーンとなったということか?

 

先生を消す方程式は30分番組ですが、第5話までだけでも上記のような伏線と思われる場面というか言動が見受けられます。もちろん、人によっては伏線と思われない方もいるでしょうが、他のことも伏線だと考えられている方もいるでしょう。

 

しかし、これでもかと伏線と思える場面が登場しているのは事実ですね。

 

ここからは、上記の伏線から考察をしていきます。

 

前野静と剣力の兄との関係の考察

 

番組の最初元気だった義澤経男の同棲相手である前野静が、番組の最後では寝たきりになっていました。

 

そして、次回予告では剣力の兄と関係があるようなシーンがありました。

 

ということは、第1話の剣力と義澤経男の出来事は、はじめから義澤経男が作ったシナリオ通りに進んだとも考えられます。

 

転勤してきたばかりの義澤経男が剣力の家庭での兄弟を取り巻く出来事を知っていましたね。

 

あえて義澤経男がここまでの事を語るということは前野静と剣力の兄との間に何かあったと考えて良いと考えます。

 

ここで気になるのは、伏線のところでお伝えした「暗号「野+樋+福=16000、福+首=12000、野+野+平等=?」と静御前の絵」と剣力の兄について見ていきます

 

野+樋+福=16000はお札だと推測できます。

野口英世(1000円札)+樋口一葉(5000円)+福沢諭吉(10000円)=16000円

福(福沢諭吉:10000円札)+首(首里城:2000円)=12000円

 

そして、野(野口英世:1000円)+野(野口英世:1000円)+平等(平等院=10円玉=10円)=2010

 

剣力の兄が引きこもりになったのは今から10年前、すなわち2010年。

 

そこに静御前の絵。

 

義澤経男の恋人前野静が寝たきりになったのは今から10年前の2010年なのではないでしょうか?

 

今、行われている先生である義澤経男をめぐる出来事は10年前から始まっており、その背後には現在高校生になった親たちが絡んでいるとも考えられます。

 

第2話の最後では、前野静を襲った犯人は頼田朝日だと義澤経男が本人に向かって告げるシーンが登場しました。

 

10年前の事件の犯人が高校生だった頼田朝日で剣力の兄と同級生だったとは考えられないでしょうか?

 

10年前のいじめっ子が頼田朝日で、いじめられていたのが剣力の兄。前野静を実際に襲ったのは剣力の兄とも考えられます。

 

現在の藤原刀矢は10年前の頼田朝日で剣力や大木薙が剣力の兄という構図も考えられます。

 

果たしてどうなるのか・・・

 

 

暗号「night shoes→作るよ」「night target→止まるよ」「night station →?」の考察

 

第3話予告では新たな暗号が示されました。

 

「night shoes→作るよ」
「night target→止まるよ」
「night station →?」

 

の3つです。

 

この暗号については解読できました。

 

各単語をひらがなにして逆から読むと暗号は解けます。

 

night shoes → 「よる くつ」→作るよ
night target → 「よる まと」→止まるよ
night station →? 「よる えき」→消えるよ

 

この暗号が示す「消えるよ」は、新たに誰かが死ぬことを暗示しているよかもしれませんね。

 

 

「全て計画通り、誤算なし。」についての考察

 

公式ツイッターでは、第4話の予告として「そして最後の数字は、【全ては計画通り、誤算なし。】」が書かれていました。

 

 

そして、予告映像の最後には「3025934135052」の数字が浮かび上がります。

 

なんのことやらって感じなのですが、この数字は「0294102」だという説がネット上で説かれました。

 

なぜ、「0294102」なのかについてですが、「誤算なし」がヒントだというのです。

 

「誤算なし」とは「5」と「3」は無しという意味で、「3025934135052」から「5」と「3」を抜くと考えるとのことです。

 

すると、「0294102」になるのです。

 

そして、「0294102」は平泉町の郵便番号と一致するとのこと。

 

改めて説明するまでもなく、平泉といえば源義経が亡くなった場所と言われていますし、源義経はチンギス・ハーンではないかという説もあります。

 

この関係については、「3025934135052」が映し出された映像のバックに映っている肖像画がチンギス・ハーンではないかということです。

 

【全ては計画通り、誤算なし。】から考えられるのは、義経先生は死んだとなっているがチンギス・ハーンのように実は、生きているということを暗示しているのではないかということです。

 

果たして、どんな展開になっていくでしょう。

 

 

 

 

第5話予告の暗号「214481131184???」についての考察

 

「先生を消す方程式。」のホームページの予告動画には映っていませんが、公式ツイッターの予告動画には暗号が映し出されています。

 

 

その暗号とは「214481131184???」。

 

一見なんのことかわかりませんが、真ん中にある「3」に注目してください。

 

「3」を中心にすると、左右の有事が同じだということがわかります。

 

そう考えると「???」の部分には「412」が入ります。

 

この「412」は何を表しているのかというと「イースター」を表しているという説が有力です。

 

イースターといえば「復活祭」で、キリスト教にとっては重要な祭りとのことです。

 

また、イースターでは卵に関連する行事が多いということで、今回の暗号の背景には卵の画像が映し出されていたのも偶然ではないでしょう。

 

そして、このイースターの日は毎年日にちが違うのですが2020年のイースターの日は「4月12日( 西方教会)」なのです。

 

さらに偶然ではないですね。

 

第4話で死んだ義経先生が生き返ることを暗示しているのでしょうか?

 

もしそうだとしたら、黒魔術の伊吹命が大きく関係してくるかもしれませんね。

 

 

第6話予告の暗号「13&5 26&1 13&5 18&21」についての考察

 

この暗号ですが、アルファベットの順番という説が有効かと思います。

 

例えば、次のようになります。

 

「13」はアルファベットの13番目なので「M」

「5」はアルファベットの5番目なので「E」

 

以下同様にみていくと

「13&5 26&1 13&5 18&21」=「MEZAMERU」

になります。

 

第5話の最後では義経先生が蘇るシーンが映し出されましたので、このことを意味しているのか。

 

また、頼朝先生が前野静を殺そうとしていたので、死んだ前野静が生き返るのか。

 

それとも、意識不明の前野静が目覚めるのか。

 

どちらしろ、眠っていた状態から起きることは間違いなさそうですね。

 

第7話に出ると思われるが、第6話の予告で暗号「13&5 26&1 13&5 18&21」が映し出され、「MEZAMERU」だと予測したわけですが、プロデューサーによると目覚めるのは義経ではないとのこと。そして、頼田朝日の方程式にて刀矢が「静さんが目覚めることはなかった」と発言していることから、目覚めるのは前野静だと思われる。

 

 

第7話予告の暗号「さじおかくを」についての考察

 

この暗号ですが、暗号の文字の次の文字をつなげると「しずかきけん」となります。

 

静が危険にさらされることの予言と考えられますね。

 

 

第8話予告の暗号「ni nya nas sis」についての考察

 

この暗号については、すでに鈴木おさむさんがTwitterに投稿されたものをリツイートしており、次の説が有力となりました。

 

「ni nya nas sis」の後ろには世界地図らしき図が映っていますが、北と南が逆さまになっています。

 

ということで、北(north)、南(south)の頭文字を逆にして先程の暗号を置き換えると次のようになります。

 

「ni nya nas sis」→「si sya san nin」→「死者3人」

 

このドラマでの死者が3人ということを暗示していると思われます。

 

義経先生はすでに亡くなっていますので、今後の死者を考えると前野静と頼朝先生が有力なのではと考えます。

 

理由は、暗号以外に静役の松本まりかさんが森のシーンを撮影したと以前語っており、そこでは義経先生、静、頼朝先生の3人での撮影をほのめかしています。

 

ラストシーンがこの2人になるのではないでしょうか。

 

 

安田町子についての考察

 

町子先生は第1話から登場時間は少ないものの、重要な場面で登場しています。

 

その場面が義経先生が危ないシーンです。

 

町子先生はこの物語での重要人物であることは間違いないように感じますが、今のところ見えづらい状況です。

 

ただ、4話まで観てきて第3話で義経先生が生徒たちに殺されそうになった場面。木の枝が折れた瞬間に駆け寄ってきたのは町子先生でしたね。

 

この写真は誰が撮影したのかという疑問を考える時に「もしかしたら町子先生では?」と思うようになったのです。

 

そういえば、頼朝先生がベッドで眠っている義経先生の顔にクッションを押し付けて殺そうとした場面に登場したのも町子先生でした。

 

町子先生は義経先生の味方で、協力関係にあったのではないか?

 

もし、そうなら町子先生と義経先生の恋人静とも関係があるのではないかとも思えます。

 

更にいうと、第4話で義経先生は頼朝先生にナイフで刺され死に穴に埋められました。

 

しかし、この話には続きがあったのです。

 

アベマプライムでは、埋められている義経先生には脈があったという事実が語られています。

 

そうなれば、第3話で登場したチンギス・ハーンの登場で、町子先生が義経先生を助けて、義経先生が違う人物になって敵討ちという展開はないですかね。

 

義澤経男が蘇るの考察

 

第4話では、頼田朝日が義澤経男を殺しました。

 

頼朝が義経を討伐した形です。

 

第5話では頼朝先生が高校生の頃いじめられており、担任の前野静が守ってくれたにも関わらず階段から突き落としたことが明らかになりました。

 

そして、第6話の予告では死んだはずの義経先生が埋められた土の中から蘇るシーンが映し出されました。

 

これまでに生徒の伊吹命が引きこもりで黒魔術に興味があり、義経先生は伊吹命が欲しがっている本をプレゼントし、その引き換えに4Cの生徒に関する情報を要求するシーンが登場しました。

 

そして、第5話の最後では義経先生が埋められた現場に伊吹命がお供えもののようなものをお盆に乗せてやってきたところに雷が落ちます。

 

すると、驚くことに土の中から義経先生が蘇ります。

 

第6話の予告で義経先生は4Cの前に現れます。

 

ここまでの流れでは、暗号を含めて死んだはずの義経先生がチンギス・ハーンのように実は生きていたという展開になるのではと予測したことが当たったことになります。

 

しかし、謎が多いですね。

 

例えば、黒魔術で死者を生き返らせるというのは現実的ではなく伝説です。

 

そして、義経先生は胸をナイフで刺されたあと土の中に埋められていました。

 

ただの生き埋めだけであれば、土の中で何らかの方法を使って酸素を確保していたという理屈にも繋げられますが、義経先生はナイフで胸を刺されているので現実的ではありません。

 

そして、不思議なのが土の中から出てきた義経先生の服装です。

 

たしか義経先生はスーツの上着を着た状態で埋められたはずですが、土の中から出てきた義経先生は上着を着ていませんでした。

 

チンギス・ハーンというよりゾンビやフランケンシュタインと言ったほうが会うような気がするのですが・・・

 

 

 

新たなキャストに関する考察

 

でも、もう一つ気になるのが番組ホームページのキャストです。

 

生徒の宮下加奈、早川京子、玉木譲に関しては第4話までに登場したのはわずかな時間です。

 

これだけの出演時間なのにキャストとしてホームページに載っているは、これから登場するのか気になるところです。

 

また、このことは一癖も二癖もある校長の佐倉清も同様です。

 

事件に関わっているのかもしれませんね。

 

 

伏線があれば伏線回収がセットですし、伏線回収はそのままネタバレになってしまいます。

 

ネタバレについては、別記事で伏線回収までの詳しい内容をまとめていますので一度ご覧になってみてください。

 

>> 先生を消す方先程式のネタバレを伏線回収内容を交えて詳しく紹介!!

 

 

 

黒幕についての考察

 

ここまで観た限りでは、最大の黒幕は頼田朝日(山田裕貴)ですね。

 

生徒の藤原刀矢(高橋文哉)もかなりやばい匂いがしますが、第3話の最後ではとうとう本性をあらわしました。

 

しかし、今の段階では頂点にいるのは頼田朝日(山田裕貴)でしょう。

 

第4話では、頼朝先生は刀矢、力、弓、薙の前で義経先生の恋人である静を階段から突き落としたのは自分だと告げました。

 

そして、頼朝先生は義経先生を殺しました。

 

ここまでで第4話なのであと4話あることになります。

 

そして、脚本家の鈴木おさむさんは全8話の中でも特に4話、5話、8話が重要だと公表しています。

 

確かに第4話では主人公である義経先生が死に、頼朝先生と4Cの生徒たちの関係が描かれました。

 

もし、黒幕が頼朝先生だったとしたら第4話で物語は終わりです。

 

そんなことはないでしょう!

 

 

 

先生を消す方程式の伏線回収内容(ネタバレ)まとめ

 

先生を消す方程式で登場した伏線で回収されたものをまとめていきます。

 

第8話までに伏線の中で回収されたものが出てきました。

 

わかったことを箇条書きでお伝えすると次の内容です。

 

  • 義澤経男の恋人である前野静は、前野静が担任を務めるクラスの生徒に階段から突き落とされて寝たきり状態になった。義澤経男は前野静を階段から突き落とした犯人は頼田朝日だと本人に告げる。
  • クラスのいじめっ子が子分に命令して先生を殺すように指示して、子分は先生を階段から突き落とした。子分は高校生の頼田朝日だった。
  • 藤原刀矢は剣力が起こした事件を検察トップの父親に頼んでもみ消した
  • 大木薙は社長の娘だったが父親の不正がバレ会社を追い出される。その結果、クラス内での序列が下になり、藤原刀矢などとは同じ立場ではいられない。しかし、義澤経男を殺すと今と同じ立場でいられると副担任の頼田朝日にそそのかされ義澤経男を階段から突き落とす。
  • 長井弓は自分の家庭教師の男性が好きだったが、家庭教師の男性と自分の母親が肉体関係にあることがわかりショックを受ける。このことを藤原刀矢に恋心を覚え藤原刀矢に喜んでもらうことをするようになる。この思いから弓は薙、力の力を借りて義澤経男殺害を実行する
  • 高校生だった頼田朝日は担任だった前野静を階段から突き落とした。頼田朝日はいじめっ子にいじめられており、担任の前野静は頼田朝日を守っていた。しかし、頼田朝日はいじめっ子から前野静を殺すように命令され、階段から突き落とし、前野静は寝たきり状態になった。
  • 藤原刀矢は検察トップを使って事件を揉み消してきたが、父親が刀矢の頼みを聞いていたのは検察トップの地位を守りたいから。刀矢は妹を6歳の頃に海に突き落とし殺していたのを父親は隠蔽した。そのことを使って刀矢は父親を脅していた
  • 戦国時代の人物及び武器名前(義澤経男=義経(源氏)、頼田朝日=頼朝(源氏)、藤原刀矢=藤原(藤原氏)、長井弓=弓(武器)、大木薙=薙(武器)前野静=静御前(源義経の妾)、剣力=剣(武器))に関する考察の回答は、頼田朝日が義澤経男討伐、すなわち頼朝が義経を討伐するために刀、剣、弓、薙刀で討伐するという意味だった
  • 第3話の暗号の「night station」は「消えるよ」ではないかと予測しましたが、第4話で義澤経男が死んだことで、このことを意味していたのか
  • 暗号「11Q2」は「1192」のことで、この物語が鎌倉幕府と関係していることがプロデューサーによって明らかにされた。したがって、キャストな名前(義経、頼朝、静)もこの時代を意識して作らてていることがわかった
  • 「3025934135052」については、「0294102」のことで、これは平泉町の郵便番号であること、そしてこの暗号の後ろの画像がチンギス・ハーンではないかと予測したが、第6話で薙の口からチンギス・ハーンの名前がでた。
  • 頼朝先生の額に傷は自分で壁に打ち付けて出来た傷だった。頼朝先生が高校2年製の時、いじめっ子の生徒に命じられて前野静を階段から突き落とし、いじめっ子の元にやってくる。するといじめっ子との立場が逆転し、その教訓が今の頼朝先生を作った
  • 頼朝先生は義経先生を殺そうとナイフを振りかざして義経先生に向かって進む中でカミナリに打たれて感電死
  • 前野静は死んだ。そして、義経先生は前野静を埋葬する。その時、義経先生が蘇った時と同じようにカミナリが落ち生き返る
  • 「ni nya nas sis」→「si sya san nin」→「死者3人」の暗号は、やはり義経先生、頼朝先生、前野静の3人だった。しかし、

 

第2話ではキャストの親の職業がストーリーの鍵のひとつになることが臭ってきましたが、第3話では、弓と藤原刀矢の関係から義澤経男殺害までの流れ、そして義澤経男が教室にあらわれて、弓と弓の母親、家庭教師の関係を生徒の前で説明した。第4話では頼田朝日が前野静を突き落としたことを刀矢、力、薙、弓の前で告白し、この4人を使って義澤経男討伐作成を立て決行し、義澤経男は35歳で死亡。

 

第5話では、頼田朝日は3年D組の生徒たちの前で義澤経男が失踪したことを告げ、このような状況になったのは自分の責任だ話し、責任をとって学校を辞めると伝えるも生徒から止められる。

その流れで自分が担任になることを提案し高校にも認められる。

そして、頼田朝日は前野静の病室を訪れキスをする。

 

第6話では、頼朝先生に殺され、落とし穴に埋められた義経先生が命による儀式でソンビとなって生き返えりました。

 

第7話ではゾンビと化した義経先生が4Cの生徒達を追いかけ回す。

 

第8話ではどうなる?

 

 

先生を消す方程式:主要キャスト

 

 

先生を消す方程式の第1話に登場する主要キャストは次の 7人です。

 

  • 義澤経男(田中圭)
  • 頼田朝日(山田裕貴)
  • 藤原刀矢(高橋文哉)
  • 長井弓(久保田紗友)
  • 大木薙(森田想)
  • 剣力(高橋侃)
  • 前野静(松本まりか)

 

 

他のキャストについては下記の通りとなっています。

  • 伊吹命(秋谷郁甫)
  • 宮下加奈(榊原有那)
  • 早川京子(川瀬莉子)
  • 玉木譲(田中亨)
  • 安田町子(奥山かずさ)
  • 佐倉清(手塚とおる)

 

各キャストを説明していきますが、ただ説明するだけでは面白くないので、ドマラを観た上で気になる伏線であろう部分にを交えてご紹介します。

 

義澤経男(田中圭):教師で3年D組の担任

 

 

新しく帝千学園に赴任してきた数学教師で3年D組の担任となる。”義経”と呼ばれることが多く、笑顔が特徴。ただ、笑顔の裏に何かを秘めているいやらしさを感じる。

 

頼田朝日(山田裕貴):教師で3年D組の副担任

 

 

帝千学園の教師で3年D組の副担任。

担任の「義経」に対して副担任が「頼朝」なんて、明らかに源氏の兄弟の関係を意識していますね。

 

新しく赴任した義澤経男に3年D組は短期間で担任が変わっていることを伝える。

 

実は、この部分も伏線。

 

初対面で義澤経男に額の傷を見せ、傷が出来た経緯を話すという部分が気になるところ。

 

義澤経男の味方のようだが実は・・・

 

藤原刀矢(高橋文哉):生徒

 

 

教壇の前の席に座る生徒で学校で一番の優等生。父親が検察トップという伏線がある。

 

検察=正義の図式が崩れるのがドラマではよくあることだが・・・

 

また、名前の藤原刀矢には「藤原」は藤原氏、刀は武器が用いられているところにも注目です。

 

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長井弓(久保田紗友):生徒

 

 

東大合格確実と言われる学業が優秀な生徒であり、インフルエンサーでもある。

 

名前の長井弓には「長井」は戦国時代の長井氏、「弓」は武器なのも注目です。

 

母親が有名な医者で政治家とのコネが強いという部分でも十分伏線となっているが、20万人のフォロワーを持つという部分も今後ストーリーの中に活きてきそう。

 

学校で起きた出来事を外部に拡散するなど起きるのでは?

 

大木薙(森田想):生徒

 

 

飲食チェーンの社長令嬢であるが、パパ活の元締として同級生にパパ活をさせて稼いでいる悪党。

 

名前の大木薙の「薙」は薙縄の薙ですね。ということはまたしても武器が名前に使われています。

 

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剣力(高橋侃):生徒

 

 

第1話の主役。

 

親が大手ゼネコンの会社社長で叔父が政治家というドラマでよく見かける典型的なバカボン。

 

名前の剣力は「剣」と「刀」は両方とも武器ですね。

 

親や叔父の権威を傘に学校では好き放題しているが、この行動も家庭が原因というバックボーンもある。

 

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前野静(松本まりか):義澤経男の恋人

 

 

義澤経男の恋人で教師。

 

名前の前野静の「静」は義経の妾ですね。

 

ドラマの最初は元気なシーンで登場するが最後は・・・

 

第1話に登場する主なキャストを1話を観た上での補助情報を加えてご紹介しました。

 

ここからは、上記以外のキャストの紹介です。

 

伊吹命(秋谷郁甫):生徒

 

 

半年以上引きこもり生活を続けている3年D組の生徒で不登校を続けています。

 

黒魔術や都市伝説、オカルトなどが好きで調べています。

 

第2話では、担任である義澤経男が副担任である頼田朝日に伊吹命のことで相談し、伊吹命の家に訪問することを告げます。

 

予測ですが、伊吹命が不登校になり、引きこもりになった原因が今後ドラマの中で描かれるのではないでしょうか?

 

物語に大きな影響を与えるエピソードなのかもしれませんね。

 

宮下加奈(榊原有那):生徒

 

 

3年D組の生徒で、セレブなクラスメートである長井弓や大木薙と友達でいるためにパパ活をしてお金を稼いでおり、稼ぎを薙たちに渡している。

 

早川京子(川瀬莉子):生徒

 

3年D組の生徒で、クラスメートの長井弓に憧れているものの、弓には相手にされない。

 

玉木譲(田中亨):生徒

 

3年D組の生徒で、クラスメートの剣力にいじめられている。

 

安田町子(奥山かずさ):養護教諭

 

養護教諭で保健室にいる。イケメン好き。

 

佐倉清(手塚とおる):校長

 

義澤経男が務める帝千学園の校長で、義澤経男を帝千学園の教師として迎い入れた人物。

 

 

先生を消す方程式:あらすじと感想

 

第1話

 

第1話 あらすじ

 

 

義澤経男は新しく赴任する朝、同居している前野静と出かける準備をしている。

 

前野静は義澤経男に行ってきますのチューを促すがいつでも出来るとおわずけに。(この部分も伏線?)

 

帝千学園に赴任した義澤経男は3年D組の担任となる。

 

3年D組の担任となる義澤経男に対して副担任の頼田朝日が「3年D組は思っているより厄介だと」助言をする。

 

頼田朝日が義澤経男を気にしている素振りを見せる。(この部分も伏線?)

 

教室に入る義澤経男。

 

さっそく、生徒の長井弓が噛ましてきます。

 

「東大卒でない先生が東大志望の生徒に教えられるのか」と。

 

それに独自の方程式を生徒たちに話す義澤経男。

 

そんな義澤経男に藤原刀矢がその言葉が好きだと告げる。父親ゆずりの頭の良さが出ていると藤原刀矢に返す義澤経男。この時、藤原刀矢の顔に異変が。(この部分も伏線?)

 

この発言の揚げ足を取る長井弓。

 

義澤経男に謝罪を要求し、生徒に頭を下げる義澤経男。

 

長井弓の挑発はこれで終わらない。

 

いきなり黒板に数式を書き、義澤経男に解くように要求。

 

義澤経男に恥を書かせるつもりらしい。

 

しかし、いとも簡単に問題を解く義澤経男に恥をかかされたと怒りをぶちまける。

 

 

ここからは剣力による義澤経男への嫌がらせが始まる。

 

階段で義澤経男は剣力から水をかけられるのだった。

 

剣力が義澤経男に水をかけたのは自分であると生徒の前で告げると、生徒の藤原刀矢が剣力に対してやめるよう促す。すると剣力は藤原刀矢を殴るのだった。(この部分も伏線?)

 

すると、藤原刀矢が殴られたのは義澤経男だと言い出す長井弓。

 

そのことに悪乗りした剣力は義澤経男に土下座を要求。

 

土下座をする義澤経男。義澤経男は土下座をして床を舐めたのである。

 

実は、この土下座シーンはスマホで録画されていたのだ。

 

この件で形勢は逆転。

 

義澤経男は剣力に対して「あなたの人生に傷をつける」が教育者として出来ることだと告げる。

 

いきなり落ち着かなくなり、ビビりしだす剣力。

 

義澤経男は剣力に謝罪を要求し、いやいやながら謝罪を行う剣力。

 

教室を出た義澤経男に藤原刀矢がかけより、素晴らしい授業だったと告げる。

 

すると、義澤経男が藤原刀矢に耳打ちすると藤原刀矢の顔つきが変わる。

 

体育倉庫に集まる長井弓、大木薙、剣力、藤原刀矢。

 

突然、藤原刀矢が剣力にビンタ。ここまで描かれた力関係が逆転。

 

教室で見せる藤原刀矢と剣力のちから関係は偽物だということが明らかになる。

 

そこに現れた副担任の頼田朝日。

 

実は、義澤経男の味方を装っていた藤原刀矢や頼田朝日は味方ではなかったことが判明したのである。

 

第1話 感想

 

先生を消す方程式(1話)を観ての感想は、怒涛の展開で今後どうなるのか気になる演出がされていたということです。

 

登場人物の名前にも注目ですね。

 

源氏側が「義経」「頼朝」「静御前」、それに藤原氏、長井氏など歴史上の関係、更に主要キャストの名前に武器の名前が付けら得ている部分も関係してきそうですね。

 

そして、単純に考えると副担任が黒幕で、その手下として優等生の藤原刀矢がいるように見えます。

 

しかし、そんなに単純ではないでしょう。

 

違う黒幕がいるはずです。

 

1話の最後に登場した義澤経男の恋人である前野静は病室で意識不明状態でした。

 

恋人が意識不明になったことと、帝千学園3年D組が関係していることは間違いないでしょう。特に前野静の寝たきりが剣力の兄と関係していると考えます。

 

最終回では、義澤経男が恋人である前野静の復讐を果たして終わりなのではないでしょうか?

 

単純ですかね。

 

 

第2話

 

第2話 あらすじ

 

第1話では、義澤経男(田中圭)は3年D組の生徒である長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)にあおられ、、剣力(高橋侃)によって土下座して謝罪するように要求され従いました。

 

しかし、義澤経男(田中圭)はこの様子を動画で撮影しており、教師が生徒をパワハラで訴えることが出来ると告げます。

 

そうなれば、剣力(高橋侃)は自分の親が法廷に立つことを告げられ意気消沈します。

 

しかし、剣力の下と思われた学校一の優等生である藤原刀矢(高橋文哉)の管理下に置かれていることが明らかになります。

 

そんな藤原刀矢、長井弓(久保田紗友)、大木薙(森田想)、剣力も3年D組の副担任である、頼田朝日(山田裕貴)にコントロールされていたことが判明します。

 

頼田朝日は藤原刀矢をあおります。

 

藤原刀矢は先生である義澤経男(田中圭)を消す方程式を立てようと言い出すのです。

 

第2話では、藤原刀矢が言い出した「先生を消す方程式」に長井弓と大木薙は戸惑うものの藤原刀矢に逆らうことは出来ず従うことになります。

 

義澤経男は寝たきりの恋人前野静(松本まりか)を訪ねかつての出来事を思い出します。

前野静が寝たきりになった出来事?

 

頼田朝日は義澤経男というものの、義澤経男本人の前では真逆の態度を見せます。

 

そんな頼田朝日に義澤経男は生徒の伊吹命(秋谷郁甫)について相談します。

伊吹命は不登校を続けていたのだ。

後日、義澤経男は伊吹命の家を訪ね、あることを告げます。

伊吹命を驚かせる内容だったのだ。

 

剣力は藤原刀矢に「先生を消す方程式」の計画作成を命じられる。

藤原刀矢には狂気すら感じるのだ。

 

長井弓は藤原刀矢に怯えてしまうのだった。

 

副担任の頼田朝日は生徒の大木薙を呼び出し・・・

 

第2話の主役は下記の2人です。

 

 

第2話 感想

 

第1話では、たくさんの伏線が登場していたので、第2話ではどのような展開になるのか楽しみでした。

予想通り、少しづつ伏線が回収されていく様子が見えてきました。

1話は剣力が主人公となり、力だけでなく、力の兄、父、叔父など家族についても描かれました。

力が藤原刀矢の下にいるのか分かってきましたね。

第2話では大木薙が主役の回。

第1話の力と同様に薙が刀矢に従っている理由も明らかになりました。

それにしても殺人にまで手を出すって、「そこまでする?」って感じです。

そして、番組の最後にはとうとう刀矢の本性が現れました。

第3話は長井弓の回なので、長井弓と刀矢の関係も明らかになりそうです。

しかし、義澤経男が頼田朝日向かって「あなたが犯人ですよね」って言いましたが、「うそ」って言いそうな予感。

 

そんなに簡単にことが進むわけないと思いますから。

 

第3話

 

第3話 あらすじ

 

大木薙(森田想)は頼田朝日(山田裕貴)にそそのかされて担任の義澤経男(田中圭)を階段から突き落として殺害を試みるも失敗。

この失敗に頼田朝日は、藤原刀矢(高橋文哉)は苛立つ。

そこで、薙の次は長井弓(久保田紗友)に義澤経男殺害を促す。

弓は刀矢にあることで相談に乗ってもらい恋心をもっていたのだ。

あることとは弓が好きだった家庭教師と母親の・・・

弓は刀矢に好意を寄せるあまり、刀矢に気に入られようと義澤経男殺害計画を立て、実行に移すことになる。

更に、義澤経男殺害に失敗した薙に頼田朝日は近づき、義澤経男弱みを要求され、義澤経男の恋人である前野静が入院している病院を見つけ出す。その病院は長井弓の母親である華(青山倫子)の病院だった。

 

 

第3話 感想

 

第3話では長井弓(久保田紗友)主導のもと力、薙と一緒になって義澤経男殺害を実行するも失敗となりました。

ストーリーとして第2話で主役が死ぬことは考えられないので、「まあ、こんなところか」って感じでした。

予想どおりというか、第2話の最後に義経先生が頼朝先生になげかけた「あなたが犯人ですよね」に関しては「うそですよ」で冗談にしましたね。

ただ、なぜ義経先生が頼朝先生が犯人だと言ったのかについては防犯カメラ映像がきっかけだったことはわかりました。

でも、個人で防犯カメラの映像って見れるんだろうか・・・

また、弓も薙や力と同様に刀矢に逆らえない理由もわかってきました。

それにしても、殺人までするかなと感じましたが。

 

第4話

 

第4話 あらすじ

 

義澤経男(田中圭)は教壇で生徒たちに向かって「賢い人」と「賢いと思っている人」の違いについて授業を行う。

授業を聞いていた藤原刀矢(高橋文哉)は怒りだし、とうとう義澤経男(田中圭)をナイフで刺そうとするが誰にも気づかれないように副担任の頼田朝日(山田裕貴)が止めに入る。

頼田朝日は「誰にも気づかれずに」、もっと賢い方法で義澤経男を追い詰めるよう促す。刀矢が「賢い人」なんだからと。

薙が義澤経男の恋人である前野静(松本まりか)の入院先を見つけ出し、それを長井弓(久保田紗友)に伝え、静を誘拐しようとする。しかし、その時病室に現れた人物とは・・・

刀矢は自らの手で義澤経男殺害を決意するが、殺害方法については頼田朝日の策略が取り入れられていた。

義澤経男による頼田朝日への復讐は成功するのか?

 

第4話 感想

 

第4話では、とにかく義経先生が死んだという部分に唖然というか、本当に?っていう感じです。

ただ、第3話のチンギス・ハーンやこれまで黒魔術、暗号などから考えると義経先生は形を変えてなのかもしれませんが頼朝先生に対峙するために現れるのではという感じがしました。

そして、義経先生は全てをお見通しで分かった上で死んだようにも感じます。

その当たりが今後描かれるような感じ。

しかし、気になるのが伊吹命です。

結果的に、伊吹命が現れたことで義経先生は死ぬことになりましたね。

あの現場に皆にわからないように現れ、隠れることは難しいように感じます。

主要キャストの一人でありながら伊吹命に関してはあまり描かれていたのも気になるところです。

ここまでを観ると伊吹命は義経先生の味方のようですが、実は違ったりということが起きる予感もします。

 

第5話

 

第5話 あらすじ

 

 

3年D組の担任である義澤経男をナイフで刺殺した副担任の頼田朝日は4Cの生徒(刀矢、力、弓、薙)に死体を予め作っておいた落とし穴に埋めるよう指示。

 

一度は義澤経男を殺すことを試みた生徒たちだったが、頼田朝日の過去を知り考えを変えていただけに罪悪感に苛まれていた。

 

頼田朝日は義澤経男がいなくなったことで舞い上がり、義澤経男がいなくなったのはクラス運営に悩んでいたと嘘の証言を作り上げまわりに思い込ませる。

 

そして、ほどなく頼田朝日は3年D組の担任に就任。

 

頼田朝日は前野静の病室にやってくる。

 

そして、前野静が昏睡状態になったのが自分だったことを思い出しつつ、前の静のベットの横に横たわる。

 

前野静が入院している病院は3年D組の生徒である長井弓の母親華。

 

弓は華から想像していなかった事実を聞かされ衝撃を受けつつ、義澤経男に対して抱いていた印象が変わる。

 

第5話 感想

 

第5話を観ての感想は、「えっ!」というのと、「そうきたか」というのが正直な感想ですね。

 

ここまで、黒魔術やらチンギス・ハーンやら平泉をイメージさせるエピソードがあったのでもしやと思っていたら、義経先生が蘇るとは驚きです。

 

それも、雷に命が儀式を行っているところに雷が落ちて土の中から死んだはずの義経先生が出てくるなんて、まるでホラーです。

 

ちょっと現実離れな展開になってきたので何だか変な感じです。

 

第6話

 

第6話 あらすじ

 

 

伊吹命は義経先生が埋められている場所に儀式を行っている。

 

すると、そこに雷が落ち、土の中から死んだはずの義経先生が出てくる。

 

土の中から現れた義経先生は生前の義経先生ではなく怒りの感情が煮えたぎっている。

 

義経先生は自分を殺した4Cの生徒への復讐に・・・

 

一方、4Cの長井弓は自首を決意したことにより刀矢が深夜の学校に弓を呼び出す。

 

学校に現れた弓の首に刀矢はロープを巻きつけようとすると、そこに義経先生が現れる。

 

これから義経先生の復讐劇がスタートする。

 

頼朝先生は前野静の病室に現れ、静の首に手をかけて殺そうとするが・・・

 

 

第6話 感想

 

第6話の感想ですが、なんだか変な方向に進んでいるような感じがしてきました。

 

義経先生が命の儀式で生き返り、ソンビのように生徒たちを追いかけたり、朝方になって日を浴びるころになるといなくなるなんてドラキュラのようです。

 

第6話のほとんどは義経先生が4Cの生徒たちを追いかけるシーンでした。

 

これまでの伏線が回収されたとすれば、命の黒魔術と義経先生が渡した生き返りに関する本によって義経先生が生き返ったこと。

 

そして、「義経先生が死んでチンギス・ハーンとして蘇るのではないか」についてもそのとおりの展開になっています。

 

残すはあと2話ですが、これまで多くの伏線がばら撒かれましたが回収されるのでしょうか?

 

また、第7話の予告では頼朝先生が機動隊を読んでいましたが、どのような理由で機動隊が学校に駆けつけたのかも気になりますね。

 

第7話

 

第7話 あらすじ

 

4Cの生徒たちは蘇った義経先生に追いかけられたことを頼朝先生こと頼田朝日に報告する。

 

頼朝先生からすると、自分がナイフで刺し殺した頼朝先生が蘇ったと聞かされても信じることが出来ない。

 

しかし、教室の天井から赤い血が落ちてくるのも見て、天井に義経先生が潜んでいると直感で感じることに。

 

すると、頼朝先生は学校に刃物をもった不倫者が侵入したと嘘をつき機動隊を陽性する。

 

さらに頼朝先生は不審者を射殺するように機動隊に要請するが、不審者は見つからない。

 

 

頼朝先生は、生徒の命から真実を聞き、新たな作戦を考えて実行するのであった。

 

 

第7話 感想

 

第7話では、頼朝先生の悪知恵で始まって、頼朝先生の悪党ぶりで終わりましたね。

 

機動隊を呼んで義経先生を殺そうとしたり、生徒に殺すように仕向けたり。

 

最後には、義経先生の恋人である前野静までも教室に連れてくるという行動にでました。

 

義経先生は正気と取り戻し、生徒たちを教室に集めて授業を始めました。

 

生徒に、罪を犯したら刑務所に入って刑期を終えても罪は消えないので、死ぬまで罪と向き合えという義経先生。

 

確かにその通り。

 

個人的には頼朝先生のような悪党は許さないで欲しいですね。

 

それにしても、第6話で義経先生が蘇ってからは不思議な辻褄が合わないことが多いですね。

 

ソンビにしては動きが機敏で瞬間移動ができ、催涙ガスを吹き付けられても効かない。

 

しかし、スタンガンは効く。

 

なんだかな~って感じです。

 

第8話

 

第8話 あらすじ

 

義経先生は記憶を取り戻し、教室で4Cの生徒たちと一緒にいるところに頼朝先生が現れる。

 

そこには、前野静を車椅子に乗せた頼朝先生の姿があった。

 

車椅子に乗せられた前野静には人工呼吸器が取り付けられている。

 

頼朝先生は静の人工呼吸器を外すと義経先生を脅し、今から授業を行うと告げる。

 

頼朝先生は、高校の担任だった前野静をなぜ階段からチキ落としたのかを語り始める。

 

そして、頼朝先生は刀矢にナイフを渡し、義経先生を刺すように指示する。

 

刀矢が義経先生を刺さないと静を殺すと脅され、刀矢は追い詰められ、ついに・・・

 

第8話 感想

 

率直な感想としては、第7話までの伏線はどうなるの?って感じです。

 

人物や場面、過去エピソードなど、結局は全く伏線が回収されることなく終わってしまいました。

 

「先生を消す方程式」って、形の変わった恋愛ドラマのようでホラー映画のような終わり方がなんだかしっくりこないですね。

 

ドラマが始まる前に思っていたものとは随分印象が違うドラマだったなという感想です。

 

 

伏線番外編:頼田朝日の方程式より

 

先生を消す方程式は毎話、かなりの情報が飛び交います。

 

そして、各キャストが伏線らしきセリフを語りますが、実はこれらの発言の裏には別の背景というかエピソードが隠されています。

 

そのキーとなるのが現在黒幕筆頭である副担任の頼田朝日先生。

 

頼田朝日には「頼田朝日の方程式」という番外編が用意されており、ここでのエピソードを知ることで本編の内容がより理解出来る仕組みとなっています。

 

第1話では、担任の義澤経男が自分に土下座をさせた剣力に向かって、「日本国憲法では先生が生徒を訴えることができる」というシーンがあります。

 

この義澤経男の言葉に頼田朝日は独自の方程式を用いて批判します。

 

頼田朝日の方程式1

 

 

頼田朝日は権力が一番大事であり、権力を持っていない者が努力しても無駄だという。

 

その根拠が次の方程式。

 

金銭力✕行動力✕知力=権力

 

この方程式から言えるのは、「金銭力」「行動力」「知力」のどれかひとつでも0(ゼロ)であれば権力もゼロになるということ。

この方程式を説明する事例が下記。

 


登場人物は3人(A、B、C)。

Aは大手ゼネコン社長の息子

Cの親はAとBにいじめられ自死を選んだ。

Cは自分の息子がAとBにいじめられていたことを遺書に書いていた。

Cの親はいじめをしていたAとBの親に対して、いじめの事実を世間に公表すると告げる。

Aの親はCに1億円を渡して口止め。

Cの親はBだけをいじめで公表すると告げる。

Bの親が怒ったため、Aの親はBだけ世間に公表することを了承してもらう代わりにBの親にも2億円を渡す。

Bの家族は引っ越しもAからもらった2億は3年で使い果たし、再度Aを脅し始め、その後Bの姿は消える。


上記から見えることは、Aの親は会社社長でお金と世間的地位があるということで「金銭力がある」ことになる。

そして、Aの親はCの親に対して1億円支払う代わりにAのいじめの世間への公表を辞めてもらえるように交渉した。

 

これは、「行動力がある」ことになる。

 

しかし、Bの親が怒ると、Bの親にも2億円支払うことで、Bの親の怒りを収める。

Aの親は「知力がある」ということになる。悪知恵も知力のうち。

 

すなわち、Aの父親には、「金銭力」「行動力」「知力」のすべてが備わっていたことになる。

 

義澤経男は先生が生徒を訴えることが出来ると思っているが、生徒側に権力があれば意味がないということが言いたいのではないだろうか?

 

この出来事があって、頼田朝日は生徒たちを操っているのかもしれません。

 

ただ、現状では頼田朝日に「金銭力」「行動力」「知力」が備わっているとは思えないのだが・・・

 

頼田朝日の方程式2

 

 

義澤経男は生徒たちに向かって下記の方程式を示します。

 

人生-友達=幸せ

 

友達なんか必ずしも必要ない、友達でいるために自分が犠牲になるようであれば、友達なんか捨てて、ひとりでも生きていけるようになれと言います。

 

しかし、頼田朝日はそうは思っていません。

 

頼田朝日は「人生-友達=幸せ」の方程式に反論するように

 

友情=需要✕供給

 

という方程式を示し、ある高校の話をします。

 

 


 

登場人物は3人(A、B、C)。

 

Aは真面目で寡黙な少年だったが家はまずしく友達は少なかった。高校卒業後は地元企業に就職するが続かず退職。その後強盗により逮捕され刑務所に収監される。

Bは勉強・運動が出来、人望もあった。高校卒業後は大学に進学し卒業。そして良い企業に就職。

Cはクラスでもっともカリスマ性のある生徒。

 

AとBが高校の時、教室でスマホ5台が盗まれる事件が発生する。

犯人は特定できなかったが、ある生徒がAが怪しいと言い出します。

 

Aは盗みを否定し、Aのロッカーからもスマホは見つかりません。

Bは具体的な証拠がないのにAを疑うことを避難し、クラスメートはAに謝罪します。

 

しかし、BはAがスマホを盗む場面を目撃しており、Aが犯人だということを知っていたのだ。

「スマホを盗んだ犯人はAだった」のだ。

なぜ、BはAをかばったのか?

BがAをかばった理由はBはCに自分が良い人間だということを見せたかった。なぜなら、Cに対しては嫉妬心を持っていたからだった。

Aは自分をかばってくれたBに感謝し友達になった。

Aは強盗事件を起こし捕まり刑務所に収監。

刑務所から出所後、Aは街でBを見かけ声を掛けるも「誰?」と言われます。

 


 

この話で頼田朝日が言いたかったのは需要と供給があれば友達になれる。しかし、需要または供給の一方でもなくなれば友達関係は成立しないということです。

ただ、頼田朝日はその上で、友達は必要だと言います。

友達は変わるかもしれないが、需要と供給が一致する人は必ずいるので友達は出来ると。

そして、頼田朝日は義澤経男とも需要と供給が一致すれば友達になれると言い、「義澤経男は死にたいという需要を持っている」ので「自分が実行する」という供給があれば友達になれると・・・

 

 

頼田朝日の方程式3

 

 

頼田朝日の方程式の第3話では次の2つの方程式が示されました。

 

10年(恋✕不幸)=幸せ

恋愛感情-愛情=憎悪

 

この方程式は弓、薙、力が義経先生を殺そうとした翌日、刀矢を含めて4Cの生徒は動画で頼朝先生の授業を観ます。

 

その中で上記の方程式が示され、意味が説明されます。

 

「10年(恋✕不幸)=幸せ」の方程式が意味するのは、「たとえどんなに不幸な恋をしたとしても、10年も経てばその経験も人生の糧となり幸せにつながる」という意味。

 

「恋愛感情-愛情=憎悪」の方程式が意味するのは、刀也は弓の恋心を利用していたことに憎悪が生まれるかもしれないが、これも糧になり、いつか弓は刀矢に感謝すると諭します。

 

授業の動画を観る刀矢は、自分は妹を殺した過去があり、このことを義経先生にクラスメートの前で言われることを恐れていたと語ります。

 

そして、自分や頼朝先生の手に平で転がされていたと語る刀矢。

 

最後に義経先生が本当に死ぬなんて思ってなかったと・・・

 

頼田朝日の方程式4

 

4Cの生徒たちは、タブレットの動画で頼朝先生の授業を観ます。

 

頼田朝日の方程式の第4話では次の方程式が示されました。

 

死ぬ=人ー命

 

頼朝先生は義経先生を殺しましたが、最終的に殺したのは4Cの生徒だと告げます。

 

なぜなら、頼朝先生はナイフで義経先生を指したあと、落とし穴の中で脈をとりますが、この時は脈があったというのです。

 

生きていた義経先生を埋めたのは4Cの生徒たちということを告げます。

 

頼朝先生は、人を殺すと喜ぶ人が多い場合があることや、悲しみの量よりも喜びの量が多いことがあると言います。

 

この場合は、殺人ではなく、神様の代わりに寿命を終わらせたに過ぎないと言い放ちます。

 

そして、義経先生の命を神様に返したというのです。

 

先生を消す方程式の結末(最終回)はどうなる?

 

先生を消す方程式も6話までの放送が終了し、残るは2話を残すまでになりました。

 

第5話、第6話と進むにつれて、結末がわからなくなってきました。

 

なぜなら、死んだはずの義経先生が生き返ったからです。

 

それも、埋められた土の中から出てくるというミステリーな流れ。

 

現実離れした展開です。

 

実は、夢だったなんてことはないでしょうね。

 

まとめ

 

先生を消す方程式の第2話までの考察を行ってみました。

 

これから、毎話ごとに新しい黒幕が現れるような予感です。

 

来週の第3話がどうなるのか楽しみですね。