共演NG(ドラマ)の小ネタ(仕掛け)まとめ!スポンサーはサントリーとキリン共演?

テレビ東京の新ドラマ「共演NG」がスタートしました。

 

ドラマは第1話からスタートから”これでもか”というほどの小ネタ(仕掛け)が散りばめられていましたが第3話ではどんな仕組みが仕掛けられているでしょう。

 

第1話では番組の最後の提供(スポンサー)、サントリーとキリンが表示されたのには驚きましたが第2話でも継続されていましたが第3話ではどうでしょう。

 

ドラマにはあまりにも小さな小ネタ(仕掛け)が多かったたので見逃したね誰もあるかもしれませんのでドラマ共演NGの小ネタまとめましたのご紹介します。

 

第1話から最終話まで追記する予定ですので楽しんで頂ければと思います。

 

共演NGの小ネタ(仕掛け)まとめ

 

第4話 小ネタ(仕掛け)まとめ

 

小ネタ(仕掛け)1:ギロッポン

 

会話の中で、「ギロッポン」という言葉が登場。

 

「昭和顔がギロッポンで六本木心中…コテコテよ」

 

なんてフレーズがありましたね。

 

この六本木心中はアン・ルイスさんのヒット曲です。

 

小ネタ(仕掛け)2:愛の不時着

 

ベッドシーンが話題になった時、「愛の不時着でさえ16話あるのにベッドシーンない」というフレーズ。

 

大人気韓国ドラマ「愛の不時着」が仕掛けられていました。

 

小ネタ(仕掛け)3:白い巨塔

 

鈴木京香さん演じる大園瞳の元カノとして青木崇高さんが登場。

 

医者の役をした青木崇高さんの時に、これまで他局で放送されてきた白い巨塔と財前の名前が登場。

 

第4話では、これまでの怒涛のような小ネタは減りました。

 

しかし、番組最後の「キリン」と「サントリー」のCM共演は第4話でも健在でした。

 

 

第3話 小ネタ(仕掛け)まとめ

 

小ネタ(仕掛け)1:CMイジり

 

第3話の冒頭のシーンで中井貴一さん演じる遠山英二と鈴木京香さん演じる大園瞳のキスシーンに関する場面が登場します。

大園瞳はいきなりキスされたことにびっくりしたというシーンです。

 

ここで大園瞳と遠山英二とのやり取りの中で「念入りに歯をお磨きになった」というセリフがありました。

 

このシーンは中井貴一さんが出演する「クリーンデンタル」に絡めたシーンですね。

 

ちなみに、「クリーンデンタル」は共演NGのスポンサーに入っていますし、この場面の後のCMでも流れていました。

 

小ネタ(仕掛け)2:視聴率が同じ

 

第3話では共演NG内ドラマ「殺したいほど愛してる」の初回視聴率が発表されるシーンがありました。

 

「殺したいほど愛してる」の初回視聴率は「6.6%」。

 

この視聴率の数字は共演NG(第1話)の視聴率と同じ。

 

そして、視聴率が2桁に届かなかったことで、もっと宣伝が必要ということになり、番宣の必要性が話題になります。

 

その時、番宣候補番組としてテレビ東京の「池の水ぜんぶ抜く」も登場しました。

 

それにしても、視聴率についてもリアルな数字を持ってくるテレ東やりますね。

 

小ネタ(仕掛け)3:ワイドショーがバイキング?

 

第3話では細田善彦さんが演じる佐久間純と若月佑美さんが演じる篠塚美里の不倫がスクープされ、謝罪会見に追い込まれます。

 

ドラマの中では2人の不倫がワイドショーで扱われるシーンが登場しますが、フジテレビの情報番組バ○キングをイメージさせるものでした。

 

なぜなら、司会者があの坂○忍そっくりだったからです。

 

とうとう、他局の情報番組まで登場しました。

 

小ネタ(仕掛け)4:不倫謝罪会見

 

ドラマの中で不倫がスクープされた佐久間純と篠塚美里に加え、遠山英二と大園瞳が一緒に不倫謝罪会見が行われます。

 

その中のセリフで明らかに「東○昌大」と「唐○えりか」をイジっていると思えるシーンがありましたね。

 

小ネタ(仕掛け)5:これにて一件落着

 

佐久間純と篠塚美里の不倫謝罪会見で記者に責められて声がでなくなった2人を遠山英二が庇うシーンがありました。

 

最終的には里見浩太朗三演じる大御所俳優「出島徹太郎」が土下座する場面があり、最後のセリフが「これにて一件落着」。

 

「これにて一件落着」というセリフは遠山の金さんの決め台詞です。

 

実は、里見浩太朗さんは遠山の金さんで遠山金四郎(遠山景元)は演じていないのですが、江戸を斬るで遠山金四郎を演じていたのです。

 

また、遠山金四郎は遠山英二にかけているのかもしれませんね。

 

小ネタ(仕掛け)6:ブランケットが同じ

 

ドラマの最後で中井貴一さん演じる遠山英二が鈴木京香さん演じる大園瞳と遠山英二の妻遠山雪菜(山口紗弥加)にブランケットを掛けるシーンがあります。

 

2人に掛けたブランケットが同じで、どちらもエルメス。

 

これは来週へのフリ?

 

小ネタ(仕掛け)7:安定のスポンサーイジり

 

第1話から続いているスポンサーイジりが第3話でも継続されていました。

 

同じCM枠でキリンとサントリーのCMが続けて流れたり、最後の提供を紹介する場面ではナレーションと映像の両方を使って、「どうにか共演OKになった」と強調していました。

 

この分だと来週以降も続きそうですが、来週はどのようなイジり方をしてくるのか楽しみです。

 

 

第2話 小ネタ(仕掛け)まとめ

 

小ネタ(仕掛け)1:「ころあい(殺愛)」「あぶ刑事」「ロンバケ」「逃げ恥」

 

「殺したいほど殺してる」の製作発表以来ズバッてる(バズってる)と話すテレビ局関係者。

「ころあい(殺愛)」に波が来ていると話すなかで「あぶデカ」「ロンバケ」「逃げ恥」と他局の人気番組を出して「ころあい(殺愛)」のバズリ加減を主張するシーン。

 

「あぶ刑事(あぶない刑事)」日本テレビ、「ロンバケ(コングバケーション)」はフジテレビ、「逃げ恥(逃げるは恥だが役に立つ)」はTBSの人気ドラマですね。

 

ライバル局の人気番組名を「ころあい(殺愛)」との比較に使っている。

 

小ネタ(仕掛け)2:「加地祐介」と「佐久間純」

 

共演NGアベンジャーズの確認シーンにて「加地祐介」と「佐久間純」が紹介される。

 

加地といえば、はテレ朝の名物プロデューサーの加地倫三さん。

 

アメトークやロンドンハーツなどの作品を手掛けています。

 

佐久間はテレ東の名物プロデューサー佐久間宣行さん。

 

ゴッドタンなどを手掛けています。

 

テレビ朝日とテレビ東京の名物プロデューサーの名前を使って共演NGにしているということです。

 

小ネタ(仕掛け)3:CMが中井貴一祭り

 

一回目のコマーシャルは3本中2本が中井貴一さんが出演するCM(ミキプルーン、第一三共ヘルスケア「クリーンデンタル」)。

 

偶然ではなく、仕込みでしょうね。

 

小ネタ(仕掛け)4:「サントリー」と「キリン」

 

先週に引き続きドラマ最後のCMの提供会社に「サントリー」と「キリン」のライバル会社、通常だと共演NG会社の2社提供でした。

 

ただ、先週と違う部分が2箇所ありました。

 

1つは、スポンサー名が画面の表示されるだけでなく、共演NGスポンサーの共演が強調されていたことです。

 

スポンサーの文字がだんだん大きくなったり、ナレーションが入ったり。

 

もう一つは、提供の順番が逆になっていました。

 

本当に小ネタというか仕掛けが張り巡らせていますね。

 

他の番組では考えられない仕掛けです。

 

 

第1話 小ネタ(仕掛け)まとめ

 

小ネタ(仕掛け)1:「殺したいほど愛してる」と「殺したいほど愛してた」

 

ドラマ共演NGの中では、かつて付き合っていた中井貴一さん演じる遠山英二と鈴木京香さん演じる大園瞳が共演NGだったにも関わらず、W主演することになります。

 

ドラマのタイトルは「殺したいほど愛してる」

そして、第1話のタイトルは「殺したいほど愛してた」

 

ドラマ内で製作されるドラマ名「愛してる」とドラマ第1話のタイトル「愛してた」が置き換わっていました。

 

それほど大したネタではないかもしれませんが、一番最初に気になった部分です。

 

小ネタ(仕掛け)2:星野源と「逃げ恥」

 

ドラマの中で大園瞳(鈴木京香)と社長の古川しおり(猫背椿)が車でドラマ製作発表場に向かうシーンがあります。

 

車の中で大園瞳(鈴木京香)が遠山英二(中井貴一)と共演することを知り、かつて別れた当時のことで遠山をこけおろすシーンがあります。

 

このシーンの中で大囿が嫌なことからはすぐに逃げて、逃げることに抵抗がないという会話を古川社長としています。

 

そんな中、古川が放つ一言が「星野源を見習え」です。

 

「逃げ足」と「逃げ恥」をかけたセリフだったのです。

 

小ネタ(仕掛け)3:検温

 

遠山と大園はドラマ製作発表場に到着すると、コロナ対策の一貫である検温を受けることになります。

 

その時、思わぬ結果がでます。

 

なんと、遠山の検温結果は「32.9℃」だったのです。

 

こんなに低い体温だったことに対して大園は「もう死んでるんじゃない?」とつぶやきます。

 

ちょっとした小競り合いを思わせるシーンですね。

 

小ネタ(仕掛け)4:映画ネタ

 

ドラマ製作発表が始まります。

 

お互いにドラマに対する意気込みを話します。

 

そんな中、お互いが共演NGとなっているのになぜドラマ出演のオファーを受けたのかについて回想シーンが流れます。

 

回想シーンでは遠山は大園に地獄を見せられたと語り、お互いの事務所社長の陰謀で共演することになったことがわかります。

 

そして、現実に戻り、大園の衣装について記者から質問が出ます。

 

その質問は今着ている衣装が25年前の破局会見で着ていた衣装ではないのかというもの。

 

記者の質問はドラマ「殺したいほど愛してる」に関するものに限られていたため、遠山はその旨を記者に伝えます。

 

すると記者は遠山に対して「あなたは25年前、大園さんのことを殺したいほど愛していたのか」と質問するのです。

 

この質問に遠山は答えることが出来ません。

 

すると記者は次のような言葉を投げかけるのです。

 

「記憶にございません」

と。

 

「記憶にございません」は中井貴一さんの主演映画ですね。

 

次は、遠山と大園の後ろのスクリーンに25年前の破局会見の模様が映し出されます。

 

大園が記者に囲まれながら質問に答えるシーンです。

 

この質問に答える大園がまさかを演じます。

 

それが、突然歌い出すのです。

 

歌い出した唄が「セーラー服と機関銃」

 

この会見シーンでは「記憶にございません」と「セーラー服と機関銃」の2つの映画が登場したのです。

 

小ネタ(仕掛け)5:スポンサー

 

ドラマはスポンサーなしでは成り立ちません。

 

そして、同じ商品カテゴリーのCMを提供するスポンサーがひとつの番組で提供することはありません。

 

CMこそ共演NGなのです。

 

それが、ドラマ共演NGではそのタブーに切り込んでいます。

 

まず最初は番組途中のCMでのこと。

 

鈴木京香さんの姿をバックに提供するスポンサー名が画面の表示されるのですが、そこに映し出されたのが「ミキプルーン」

 

ミキプルーンと言えば、中井貴一さんと瀧本美織さんが出演しているCMですね。

 

鈴木京香さんに中井貴一さんを被せたシーンということになります。

 

そして、次回予告が流れたあとに注目の共演NGが共演OKになるシーンが登場します。

 

なんと、スポンサーの提供として「サントリー」と「キリン」が表示されたのです。

 

両社は同じ飲料メーカーでバチバチの競合会社です。

 

Twitterで共演NGの脚本・演出を担当している大根仁さんが自分の演出だったとツイートしていますね。

 

共演NG中のNGの提供スポンサーまでいじるとは驚きでした。

 

来週以降の提供スポンサーも仕掛けがあるようなので、どこの提供になるのかも注目ですね。

 

 

まとめ

 

共演NGの小ネタ(仕掛け)まとめをご紹介しました。

 

提供スポンサーにサントリーとキリンが共演していたのには本当にびっくりしました。第2話、そして第3話でも継続していましたね。

 

継続というかレベルアップしていました。

 

脚本・演出の大根仁さんと秋元康さんが手掛けるドラマということで来週以降もどのような小ネタ(仕掛け)が出てくるのか楽しみです。