鈴木京香の若い頃のドラマ一覧!長谷川博己・真田広之との共演はあった?

鈴木京香さんが最近連続ドラマに立て続けに出演しています。

 

昨年から今年にかけては「未解決の女」がシリーズ化され、グランメゾン東京ではキムタクが主演ということもあって大いに注目されました。

 

また、行列の女神〜らーめん才遊記でもラーメン店のコンサルタントとしていい味を出していました。

 

最新作は「共演NG」に主演として出演します。

 

 

20代の若い頃から芸能活動をスタートした鈴木京香さんも50代に突入して存在感あふれる役を演じるようになりました。

 

ただ、20代の若い頃から今のような主役級の役を演じていたわけではありません。

 

この記事では、鈴木京香さんの20代の若い頃に出演したドラマと役柄をご紹介するとともに、彼氏や元カレと言われている長谷川博己さんや真田広之さんとの共演についてもお伝えします。

鈴木京香さんの若い頃(1990年代)に出演した連続ドラマ

 

鈴木京香さんが芸能活動をスタートしたのは1989年で、ドラマよりも映画への出演が最初でした。

 

「愛と平成の色男」「ゴジラvsビオランテ」と立て続けに出演。

 

 

ただ、デビューの翌年からはドラマへの出演が続いていきます。

 

ここからは1990年代に鈴木京香さんが出演したドラマをご紹介しますが、出演作が多いため、連ドラを対象にご紹介します。

 

作品名 放送局 放送時期 役柄
翔ぶが如く NHK 1990年1月7日~1990年12月9日 和宮
ホットドッグ TBS 1990年4月19日~1990年 6月28日 丸山季実子
君の名は NHK 1991年4月1日~1992年4月4日 氏家真知子
素敵にダマして! 日本テレビ 1992年4月15日~1992年6月24日 東条映子
いつか好きだと言って TBS 1993年1月5日~1993年3月23日 永井美鈴
ツインズ教師 テレビ朝日 1993年4月12日~1993年6月28日 田村由香里
炎立つ NHK 1993年7月4日~1994年3月13日 菜香
引っ越せますか 日本テレビ 1993年7月7日~1993年9月22日 池渕翠子
ザ・ワイドショー 日本テレビ 1994年1月14日~1994年3月18日 加藤冴子
否認 どうして言わないの NHK 1994年4月16日~1994年4月23日
我慢できない! フジテレビ 1995年1月9日~1995年2月27日 大庭きわみ(主)
王様のレストラン フジテレビ 1995年4月19日~1995年 7月25日 三条政子
恋人よ フジテレビ 1995年10月19日~1995年12月21日 宇崎粧子
彼女たちの結婚 フジテレビ 1997年1月9日~1997年 3月20日 高畑キリコ
きらきらひかる フジテレビ 1998年1月13日~1998年3月17日 杉裕里子
アフリカの夜 フジテレビ 1999年4月15日~1999年 6月24日 杉立八重子

 

 

上記の一覧表をご覧頂くとある傾向に気づくのではないでしょうか?

 

1990年から1994年まではNHKと日本テレビへのドラマ出演が目立ちますが、1995年以降はフジテレビ製作の連ドラ出演が続いています。

 

この中から鈴木京香さんの印象が強いドラマをピックアップして、鈴木京香さんがどのような役を演じていたのか見ていきます。

 

「翔ぶが如く」:和宮役

 

翔ぶが如くはNHKの大河ドラマで司馬遼太郎さんの作品。

 

主役は西田敏行さんと鹿賀丈史さんで、それぞれ西郷隆盛と大久保利通を演じました。

 

西郷隆盛と大久保利通が主役なので幕末の話ですね。

 

江戸時代から明治維新を経て新しい時代に突入する話です。

 

この話の中での鈴木京香さんが演じるのは「和宮」。

 

和宮といってもどのような役なのかはわかりませんね。

 

ただ、徳川家茂正室といえばわかるのではないでしょうか?

 

徳川家茂正室ということで、大奥の中の人物として出演していました。

 

「君の名は」:氏家真知子役

 

鈴木京香さんを語る上で忘れることが出来ない作品が「君の名は」です。

 

なぜなら、朝ドラのヒロインだったからです。

 

ただ、このドラマは鈴木京香さんが演じるまでにもラジオドラマだったり、映画化されるような作品でヒット作でした。

 

それも、映画化された時に鈴木京香さんが演じた氏家真知子を演じたのは岸恵子さんなので、新人の鈴木京香にとってはかなりプレッシャーがあったことでしょう。

 

更に言うと、この作品は通常の半年関の放送ではなく、1年間の放送だったのです。

 

1年間の平均視聴率は29.1%。

 

この数字だけをみるとかなり高い数字ですが、当時としては低い視聴率でした。

 

この時は歴代の朝ドラの最低視聴率記録だったのです。

 

主役のヒロインを演じた鈴木京香さんからすればかなり落ち込んだのではないでしょうか?

 

ただ、1年間の長丁場の撮影を乗り越え、「鈴木京香」という名前を世間に知らせることが出来ました。

 

その証拠に、「君の名は」以降も鈴木京香さんの連ドラ出演は途切れません。

 

「我慢できない」:大庭きわみ役

 

この作品は、1995年に放映されたドラマですが、このドラマをきっかけにフジテレビ製作の連ドラに立て続けに出演するきっかけとなった作品です。

 

大庭きわみは主人公でエッチで強い女性の役です。姑のイビリにまけることなくキャリアウーマンを目指すという役。

 

夫役は西村和彦さんで、今の鈴木京香さんでは想像できないちょっとエッチなラブコメディーというドラマでした。

 

そして、「我慢できない」に続いて出演したドラマは同じフジテレビ製作の作品です。

 

王様のレストラン:三条政子役

 

「王様のレストラン」は当時かなり注目された作品で、フレンチレストランを舞台にした作品でした。

 

主演は現在の松本白鸚さんで、当時は松本幸四郎さんでした。

 

そして、このドラマでシェフを演じていたのが山口智子さん。

 

鈴木京香さんはバルマンの役でした。

 

グラブホステスで愛人でバルマン。

 

愛人は水原範朝という人物の愛人なのですが、三条政子はこの男にクラブホステスからフレンチレストランのバルマンに引き抜いたのです。

 

そして、水原範朝を演じたのが西村和彦さんでした。

 

西村和彦さんといえば、「我慢できない」でも鈴木京香さんの夫役でしたね。

 

鈴木京香さんと言えば、元カレとして真田広之さんが有名で、現在の彼氏としては長谷川博己さんが有名です。

 

このお二人は若い頃の鈴木京香さんと共演していたのか気になるところです。

 

鈴木京香は若い頃のドラマで長谷川博己・真田広之と共演はあった?

 

芸能人の場合、役者同士でお付き合いをしている場合、ドラマなど何らかの作品で共演している場合が多いですね。

 

鈴木京香さんの場合は多くの俳優さんとお付き合いをしているという情報が流れるよりは、一人の人とのお付き合いの帰還が長い気がします。

 

そこで、元カレと言われている真田広之さんと今彼といわれている長谷川博己さんとの共演について調べてみました。

 

真田広之さんとの共演歴は?

 

鈴木京香さんと真田広之さんの共演歴を調べたところ、1994年と2001年に共演歴があることがわかりました。

 

1994年の共演は映画「119」、2001年の共演は映画「助太刀屋助六」とドラマ「非婚家族」。

 

まさに20代の若い頃の共演ですね。

 

当時彼氏だった真田広之さんは2003年以降は拠点をアメリカに移していますが、鈴木京香さんは所属事務所を辞め、ロサンゼルスに家を購入したと伝えられました。

 

長谷川博己さんとの共演歴は?

 

鈴木京香さんと長谷川博己さんの共演作を調べた所、見つかりました。

 

2010年にNHKで放送されたドラマ「セカンドバージン」です。

 

主役は鈴木京香さん演じる中村るいで、出版業界の辣腕プロデユーサーを演じ、長谷川博己さんは中村るいの17歳年下の金融庁キャリア鈴木行を演じました。

 

実年齢での鈴木京香さんと長谷川博己さんとの年齢差は11歳なので、ドラマでは更に年齢差のある役だったことがわかります。

 

まとめ

 

鈴木京香さん出演した若い頃(1990年代)に出演した連続ドラマをご紹介するとともに、印象に残っているドラマをピックアップしてみました。

 

そして、鈴木京香さんの元カレと言われている真田広之さんや今彼と言われている長谷川博己さんと1990年代に共演しているのかについてもご紹介しました。

 

お二人とも共演歴がありましたね。