ホロライブに漫画家水龍敬がブチギレた理由は?bilibili生放送の内容は本当?

YouTuberプロダクションであるホロライブに漫画家水龍敬先生がブチギレしたと話題になっています。

 

水龍敬先生は主に成人向けの漫画家ですが、 Twitter上でホロライブとの縁切のようなことを宣言したことで一気に拡散したようです。

 

そして、水龍敬先生の関係者が中国のbilibili生放送でもホロライブの件を話したようです。

 

ただ、現在水龍敬先生は投稿した ツイートは削除されています。

 

そもそも漫画家である水龍敬先生がはYouTuberプロダクションであるホロライブの何にブチギレしたのでしょうか?

 



ホロライブに漫画家水龍敬がブチギレた理由は何?

 

水龍敬先生がホロライブの何に対してブチギレしたのか探ってみます。

 

まず最初は水龍敬先生のツイートの確認から。

 

 

上記の水龍敬先生のツイートを見ると、水龍敬先生は半年間カバーの企画に関わって来たとあります。

 

ただ、水龍敬先生はカバーさん側から企業とは思えない対応をされたため金輪際関わらないと書かれています。

 

更に、水龍敬先生はホロライブ関係の作品をpixivなどのDLサイトに投稿していたが、削除する旨を伝え、実際に削除したようです。

 

ただ、水龍敬先生はホロライブの何にブチギレしたのかについては触れていません

 

この件に関してTwitter上ではさまざまなツイートが呟かれていますが、リツイート数が多く、反応のよいツイートを見てみると、なんとなくヒントがあるような気がします。

 

それが次のようなツイートです。

 

 

箇条書きで簡単にまとめてみます。

 

  • 水龍敬先生に非がないなら具体的に話せるはずだから、水龍敬先生にも後ろめたい何かがあるように感じる。
  • 水龍敬先生は、たまに「持ち出し禁止」のネタなどをイラストにしていた。
  • 水龍敬先生はホロライブに対して怒っているが、イラストの件なども全て水龍敬先生が勝手にやったことでホロライブは関係ない。
  • 水龍敬先生側が言いたい放題になっているのを見るとホロライブ側からしたら縁切って正解じゃない。
  • 水龍敬先生がホロライブの規約にある二次創作禁止を破った?

 

Twitterのコメントを見る限り、水龍敬先生をよく言うツイートは見かけませんね。

 

それは、これまでの水龍敬先生がやってきたことに関係しているようで、「持ち出し禁止」「二次創作」に関するコメントが多くなっているようです。

 

水龍敬先生が具体的に発言したわけではありませんが、ネット上では上記のような意見を持っている方が多いようです。

 

また、水龍敬先生はホロライブが手掛ける公式コミックに参加するのではないかと噂になっていたようですが、今回の騒動後に公式サイトに掲載されていた漫画のサンプルなどが削除されているとのことです。

 

タイミング的にもホロライブと水龍敬先生との間で解消できないほどの溝ができトラブルに発展したと考えられそうですね。

 

bilibili生放送の内容は本当?

 

今回の水龍敬先生とホロライブの件ですが、日本国内ではツイートでしか話されていないものの中国のbilibili生放送で話されているようです。

 

それが下記となります。

 

 

中国語で話されているようです。

 

ただ、このbilibiliのチャンネルは水龍敬先生公認チャンネルではあるものの、話している人物は水龍敬先生ではなく、水龍敬先生から許可を受けたスタッフとのことです。

 

そして、この動画を見た方からのコメントでは不確定であるという前提はあるものの、下記のようなことが書かれています。

 

 

「版権」や「二次創作規約」が原因ではなく、企画などで運営側と意見が合わなかったとのこと。

 

bilibili生放送は中国語で話されているため、何を話しているのかはわかりません。

 

ただ、先程お伝えしたような内容とのコメントがあったようですね。

 

あくまで不確定情報ということです。

 

bilibili生放送は、水龍敬先生本人が語ったわけではないようなので語られたことが本当のことなのかについては不確かとしか言いようがないですね。

 

おわりに

 

漫画家の水龍敬先生がホロライブにブチギレて、それに関してbilibili生放送で語ったということで、Twitterに投稿されたツイートからヒントを探ってみました。

 

ツイートからは「持ち出し禁止」や「二次創作」に関しての問題だとの声が多かったですが、bilibili生放送では否定されていました。

 

現在のところははっきりとしたことはわかりませんね。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。