西川悟平はジストニアが原因で7本指ピアニストに!芸能人・著名人に多い?

西川悟平さんがサワコの朝に出演されました。

 

はじめて西川悟平さんのことを知ったのですが、一気にファンになってしまいました。

 

西川悟平はピアニストですが、現在は7本指でピアノを弾かれています。

 

その原因が「ジストニア」という病が原因だということも話されていました。

 

でも、ピアノ演奏以外の時は10本使えるというから不思議ですね。

 

また、ジストニアが原因で活動を休止するなど影響を受けている芸能人・著名人に多いことにびっくりしました。

 



西川悟平はジストニアが原因で7本指ピアニストに!

 

 

西川悟平さんはピアニストでも7本指で演奏するピアニストとして活動されていますが、日本だけでなく世界的に活躍している人気ピアニストです。

 

筆者は普段聞くピアノといえば、YouTube動画でストリートピアノのハラミちゃんくらいなのですが、ハラミちゃんの指さばきを観ているだけでも見入ってしまいます。

 

今では大人気ピアニストとなったハラミちゃんも西川悟平と同じく音楽大学出身ですが、クラシックのプロピアニストの道は挫折して諦めたくらいクラシックの世界は厳しい世界ですね。

 

西川悟平は大阪府出身で「大阪音楽大学短期大学部ピアノ科」を卒業されています。

 

しかし、就職したのは音楽とは関係のない菓子業界。

 

ひょんなことからチャンスを掴みプロピアニストになられます。

 

しかし、30歳になったかなろうとしていた頃に異変が起きます。

 

指が動かなくなったのです。

 

現在は、普段は10本の指が使えるものの、ピアノ演奏時は7本しか動かないようですが、当時は両腕が使えないほどひどい状況だったようです。

 

このような状況になった原因は「ジストニア」でした。

 

「ジストニア」とはどんな病気?

 

「ジストニア」ってあまり馴染みのない病名じゃないですか?

 

「ジストニア」について調べてみました。

 

簡単にいうと、「脳の活動異常によって長時間にわたって筋肉が異常収縮することで、全身まはた体の一部がねじれるなどの症状が発症する神経疾患」とのことのようです。

 

西川悟平さんの場合は、「指」に症状が出ているので「局所性ジストニア」に該当するとのことです。

 

「局所性ジストニア」に関しては、多くは20代、または30代での発症が多いとのことで、西川悟平さんのようなピアニストだけでなくドラマーなどの楽器演奏者だけでなく漫画家や作家などにも発症されている方が多くいるようです。

 

「局所性ジストニア」を発症した芸能人など著名人は以外に多い!

 

西川悟平さんはサワコの朝の中で、練習のしすぎが影響したのではと話されていました。

 

調べてみると、芸能人など著名人の中に「局所性ジストニア」を発症されている方が多いことを発見しました。

 

特にドラマーが多いですね。

 

一部ですが、「局所性ジストニア」を発症された方を職業別に分類してみます。

 

 

「局所性ジストニア」を発症した「ドラマー」

  • 熊谷徳明(元カシオペア・TRIX)
  • 白鳥雪之丞(氣志團)
  • 山口智史(RADWIMPS)
  • 庄村聡泰 (ALEXANDROS)
  • 田島智之 (元Aqua Timez)
  • YA/NA(ZEPPET STORE)
  • YOSHIAKI(175R)

「局所性ジストニア」を発症した「ピアニスト」

  • ゲイリー・グラフマン
  • 児嶋顕一郎
  • レオン・フライシャー
  • 西川悟平

「局所性ジストニア」を発症した「ギタリスト」

  • IMAJO(サイキックラバー)
  • 小渕健太郎(コブクロ)
  • 田中義人
  • デヴィッド・レイズナー

「局所性ジストニア」を発症した「漫画家」

  • スコット・アダムス
  • 高屋奈月

 

上記以外にもバイオリン奏者や歌手、スポーツ選手にも「局所性ジストニア」を発症した方がいらっしゃいました。

 

でも、こうやってみるとドラマーが多いですね。

 

それも、馴染みのあるバンドのドラマーが多いです。

 

「局所性ジストニア」発症後は無期限休養となった方もいれば、引退された方もいらっしゃいます。

 

 

西川悟平さんの場合もそうですが、完治は難しいというのが現状のようです。

 

コブクロの小渕さんが発症していたことにもびっくりしました。

 

まとめ

 

西川悟平さんがサワコの朝に出演され、ジストニアが原因で7本指で演奏することになったと聞き、ジストニアについて調べたところ、西川悟平さん以外にもアーティストを含む芸能人など著名人にも発症している方が多いことがわかったのでご紹介しました。

 

一種の職業病と言えるのかもしれませんが、いつになったら治るのかわからないのは辛いですね。