物申す系ユーチューバーは誰?大学生?ガラケー女(喜本奈津子)と間違われた被害者女性が提訴

物申す系ユーチューバーが提訴されましたが誰なのでしょうか?

 

当時19歳の大学生という情報がありますがどうなのでしょう。

 

提訴された物申す系ユーチューバーは、ガラケー女と呼ばれた女性を別の女性としてネットでデマを拡散したのです。

 

被害者女性は名前と顔画像をネット上に晒されたのです。

 

デマによってガラケー女とされた被害者女性は身に覚えのないこなので、当然迷惑を被るわけです。

 

その結果、デマを拡散した物申す系ユーチューバーに対して100万円の賠償を求めて裁判所に提訴しました。



物申す系ユーチューバーは誰?大学生?

 

今回、被害者女性から提訴された物申す系ユーチューバーですはが現在20歳か21歳の大学生という情報があります。

 

なぜなら、今から1年半前の朝日新聞デジタルにて被害者女性を煽り運転をしていた宮崎文夫さんの同乗者(ガラケー女)と断定して名前を記載したツイートをネットに投稿したと告白しています。

 

この時、朝日新聞デジタルには、「どのようにしてデマが拡散されたのか」を調査していたとのこと。

 

そこで、「絶対にクロ」とTwitterに投稿した当時19歳の男子大学生のインタビューが記載されています。

 

出典:https://www.asahi.com/articles/ASM8R4W06M8RUTIL01L.html

 

朝日新聞デジタルの記事によると、この大学生は「どのメディアよりも早く犯人を特定することに高揚感があった」告白しています。

 

また、なぜ被害者女性をガラケー女(喜本奈津子)と間違えたのかについては次のように語っています。

 

 

  • 歯並びが一緒
  • ネックレスが似ている
  • 犯人の宮崎文夫さんがインスタをフォロー

 

 

デマのツイートを行った男子大学生は、まず煽り運転で逮捕された当時容疑者であった宮崎文夫さんが被害者女性のインスタをフォローしていたことを突き止めます。

 

そして、宮崎文夫さんの同乗者であった喜本奈津子さんと被害者女性の「歯並びが一緒」であることや「付けているネックレスが似ている」ということを証拠と捉え、被害者女性の個人情報をTwitterに投稿したようです。

 

結果的には、煽り運転で逮捕された宮崎文夫さんの同乗者でガラケーを構えていたガラケー女は喜本奈津子さんだと判明します。

 

ただ、被害者女性はガラケー女として名前と顔画像が晒されたのです。

 

そのことで被害者女性のSNSには誹謗中傷のコメントが寄せられたとのこと。

 

被害者女性は会社経営者ということですので、仕事にも大きな支障が出たことでしょう。

 

提訴したくなるのもわかりますね。

 

 

だったら、提訴された物申す系ユーチューバーは大学生なのかというと、断定はできません。

 

 

なぜなら、「デマを拡散した人物は一人ではない」からです。

 

 

先程の大学生はその中のひとりに過ぎません。

 

 

もともとこの大学生は「犯人を特定した」というツイートを見てから投稿しています。

 

ということは、先にデマを拡散した人物がいることになります。

 

その最初の一人が別人物で物申す系ユーチューバーを名乗っている人物かもしれません。

 

 

まとめ

 

2019年に常磐自動車道で発生した煽り運転をして男性会社員に暴行を働き執行猶予4年が確定した事件。

 

この事件の犯人である宮崎文夫さんと同乗者のガラケー女こと喜本奈津子さんが一躍注目されました。

 

被害者女性は喜本奈津子さんと間違われて、名前と顔画像がネットで晒され拡散されたのです。

 

 

被害者女性は、見に覚えの無いことで誹謗中傷を浴びることになります。

 

 

ネットで被害者女性の名前をTwitterで投稿したのが朝日新聞デジタルに取材を受けた大学生なのですが、不特定多数の一人であるため、物申す系ユーチューバーと確定できないという結果をお伝えしました。