花音オーナー桜井野の花のキャバクラ店が警察に摘発された最大理由は歌舞伎町他店への見せしめ?

キャバクラ花音オーナー桜井野の花さんの店が警察に摘発されました。

 

桜井野の花さんといえば、ユーチューバーとしても活躍していますし、テレビのバラエティ番組に出演していますのでご存知の方もいるのではないでしょうか?

 

有名人である桜井野の花さんがオーナーをつとめるキャバクラ「花音」なので目に付きお店だったようです。

 

ただ、目立つだけだったら問題ないのですが、警察が摘発に踏み切るのですからそれなりの理由があるはずで、叩けばホコリが出る状況だったようです。

 

ただ、今回キャバクラ花音に対する警察の摘発は尋常ではありません。

 

機動隊員34人が斧などを持って花音のドアを壊して摘発に乗り込んでいるのです。

 

警察がここまでして花音の摘発に動いた最大の理由は歌舞伎町他店への見せしめとも噂されているようです。

 



花音(桜井野の花がオーナー)が警察に摘発された背景

 

 

花音の営業時間問題

 

通常、キャバクラに限らず警察の摘発を受ける時は、違法な客引きなどお客さんが迷惑することが理由の時が多いですが、今回の表立った摘発理由はキャバクラ店である「花音の営業」に関することが理由のようです。

 

「花音」は今から2年前の2019年12月に歌舞伎町にオープンしたお店です。

 

歌舞伎町の中でも新しいお店と言って良いでしょう。

 

しかし、どうも「花音」は法律や東京都の条例を守っていなかったようです。

 

法律や条例を遵守するのであれば花音の営業は午前1時までです。

 

しかし、花音は午前5時まで営業していたのです。

 

このことで花音は新宿署から2度、営業時間を午前1時までにするよう求められていました。

 

ただ、花音は守らなかったのです。

 

 

おそらく花音オーナーである桜井野の花さんの指示でしょう。

 

従業員が勝手に営業時間を変更することなんて出来ないですからね。

 

では、なぜ桜井野の花さんは営業時間を是正しなかったのでしょう?

 

桜井野の花さんが営業時間を是正しなかった理由はおそらく「売上」でしょう。

 

というのも、花音の売上の約半分(約1.5億円)は午前1時から午前5時までの売上ということです。

 

ただ、これは歌舞伎町のお店はどこのお店も同じでしょう。

 

 

花音摘発の最大理由は歌舞伎町他店への見せしめ?

 

花音としては午前1時以降にお店を営業すれば、他の店が閉まっているのでお客さんが集まってくることは予想出来ます。

 

しかし、歌舞伎町では昨年新型コロナウイルスでクラスターが発生して世間から目の敵にされたこともあり、現在は午後8時で泣く泣く閉店しているお店も多いと思わえます。

 

当然、営業時間が午後8時になることで売上は見込めません。

 

ところが、花音は歌舞伎町を午後9時以降に訪れるお客を相手に商売していたことになります。

 

警察としては、花音だけを見逃すことは出来なかったと考えられます。

 

花音の営業だけを見て見ぬ振りをすれば、歌舞伎町の他店も黙っていられないことでしょう。

 

今、法律や条例を守っているお店もいつ花音のように営業時間を延長するかわかりません。

 

警察としては「花音だけを特別扱いできない」ということで「見せしめ」で花音摘発に踏み切ったと考えられます。

 

 

 

花音オーナー(桜井野の花)には他にも疑惑がある?

 

キャバクラ店花音のオーナーである桜井野の花さんは、冒頭でもお伝えした通り、ユーチューバーであり、テレビのバラエティ番組にも出演するほど人気があり、目立つ存在です。

 

更に、桜井野の花さんは歌舞伎町でナンバーワンキャバ嬢だったと言われています。

 

しかし、花音では従業員やキャストに対して雇用に関して問題があったようです。

 

例えば「不当解雇」「給与減額」です。

 

花音のオーナーである桜井野の花さんは4月の緊急事態宣言下、営業再開を決断しますが、重要員やキャストに対しては営業再開を口止めしていたようです。

 

当然ですね。緊急事態宣言の真っ最中なのですから。

 

しかし、一部の人が口止めを破ったそうです。

 

すると即解雇。

 

そして、給料の支払いに対しては、勝手に時給を減額して支払うなどの疑惑があります。

 

 

お金にはシビアな桜井野の花さんですが、自身はインスタでも公表しているとおり、これまで100回以上の整形を行い、その費用は2千万円以上になるとのことです。

 

 

警察は、元花音従業員やキャストから裏取りを行っているのかもしれませんね。

 

まとめ

 

花音オーナー(桜井野の花)のキャバクラ店が警察に摘発されました。

 

それも機動隊が34人での摘発。

 

それも斧を持ってドアを壊しての摘発だったようです。

 

花音には営業時間が法律や東京都の条例に違反していると再三指導されていたそうですが、応じていなかったようです。

 

しかし、警察がここまでして花音の摘発を強行したのは花音と同じ歌舞伎町でお店を構え、新型コロナウイルス対応を行っている歌舞伎町他店への見せしめというのが本音なのではないでしょうか?