津野米咲(赤い公園)wikiプロフィールと経歴!天才といわれる理由についても

女性ロックバンド赤い公園のメンバーである津野米咲さんが亡くなられました。

 

津野米咲さんといえば、大のハロプロ好きで有名で、プロのミュージシャン達から天才と称される方でもありました。

 

ほんの一週間前には、関ジャムに出演していましたので、番組をご覧になっていた方は覚えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

この記事を書いている私も関ジャムをみていてあまり聞き慣れない「米咲」という名前を覚えていたので正直驚きました。

 

津野米咲さんのことをあまり知らないという方に向けて、津野米咲さんのプロフィールと経歴をwiki風でご紹介します。

津野米咲のwik風プロフィール

 

 

津野米咲のプロフィールをwiki風で確認してみます。

 

名前 津野米咲(つのめいさ)
生年月日 1991年10月2日
出身地 東京都
出身校 東京都立東村山高校
担当 ギター コーラス
津野剛司(つのごうじ)(作曲家、編曲家、シンガーソングライター)

 

津野米咲さんは、東京都出身1991年10月2日生まれ

 

東京都立東村山高校を卒業しています。

 

津野米咲さんは、女性ロックバンド「赤い公園」のメンバーでリーダーであり、ギターとコーラスを担当していますが、高校時代から天才と言われていたようです。

 

津野米咲さんのお父さんも音楽関係のお仕事をされています。

 

お父さんの名前は津野剛司(つのごうじ)さんで、作曲家、編曲家、シンガーソングライターとして活動されています。

 

津野米咲さんが音楽のお仕事をするようになったのはお父さんの影響が大きいのは想像できますが、そもそも津野家は音楽一家だったようです。

 

父である津野剛司さんのお父さんである祖父は津野陽二(つのようじ)さんも作曲家だったとのことです。

 

更にいうと、祖母も歌劇で有名な宝塚出身とのこと。

 

母親はピアノが弾け、2人の兄はギターが弾けたりドラムが叩けるんだそうです。

 

これだけ家族の皆が音楽と関わっているところをみると音楽一家と言っても過言ではないですね。

 

このような音楽一家に生まれたからか、米咲さんも4歳の頃にはエレクトーンを始め、現在赤い公園で担当しているギターについては高校に入ってから始めたとのことです。

 

米咲さんが作る音楽はオリジナリティーが強いと言われていますが、それも音楽一家で育ったことが影響しているようです。

 

ある一つのジャンルに偏って音楽を聞くのではなく、クラシック、洋楽、邦楽なんでも聞いたいたようで、吹奏楽の経験もあるとのことです。

 

津野米咲の経歴

 

 

津野米咲さんは、29歳の若さで亡くなられました。

 

赤い公園のメンバーとして、赤い公園の大黒柱として存在していましたのでバンドの今後も心配です。

 

津野米咲さんの経歴については赤い公園と切り離されないので、赤い公園での経歴をご紹介します。

 

赤い公園と津野米咲

 

赤い公園は、津野米咲さんが在学していた東京都立東村山高校軽音楽部のメンバーで結成されていますが、当初米咲さんはメンバーではなかったようです。

 

当初はバンドのギターが脱退したことによるサポートとしての加入したようですが、その後正式メンバーとなります。

 

米咲さんが他のメンバーより1学年先輩だったことが影響しているのかもしれませんね。

 

1学年先輩であり音楽との関わりが深い米咲さんがバンドに加入することでバンドの方向性が変わっていきます。

 

コピー中心からオリジナル曲を手掛けるようになったのです。

 

津野米咲の加入でコピーからオリジナルへ

 

赤い公園が結成されたのは2010年1月なので津野米咲さんが18歳の時ということになります。

 

そして、赤い公園がEMIミュージック・ジャパンよりデビューしたのが2012年なので、バンド結成からわずか2年でメジャーデビューを果たしたことになります。

 

そして、驚くのがバンドリーダーの津野米咲さんはメジャーデビュー1年後の2013年6月には当時大スターだったSMAPの曲「Joy!!」を作詞作曲します。

 

 

この曲は、テレビドラマ「幽かな彼女」の主題歌として採用されたこともあり売上合計は約40万枚となっています。

 

デビュー間もないバンドメンバーが作った曲がSMAPの曲に採用される事自体大事件ですね。

 

そして、2016年には津野米咲さんが大好きだと公言しているモーニング娘に「泡沫サタデーナイト!」を提供

 

 

他にも津野米咲さんが描き下ろした赤い公園の楽曲は様々なドラマや映画の主題歌やエンディング曲として採用されています。

 

例えば、次のような作品です。

 

■主題歌・オープニング曲

  • のぞき穴(呪報2405 ワタシが死ぬ理由【ドラマ】)
  • ひつじ屋さん(呪報2405 ワタシが死ぬ理由 劇場版【映画】)
  • 絶対的な関係(ロストデイズ【ドラマ】)
  • 闇夜に提灯(レンタルの恋【ドラマ】)
  • スーパーハッピーソング(ワカコ酒 Season3【ドラマ】)
  • ジャンキー(シックスティーン症候群【ドラマ】)
  • オレンジ(時をかけるバンド【ドラマ】)

■挿入歌

  • pray(時をかけるバンド【ドラマ】)

■エンディング曲

  • 風が知ってる(とある飛空士への恋歌【アニメ】)
  • 黄色い花(グレーテルのかまど【Eテレ】)
  • 恋と嘘(王様のブランチ【情報番組】)
  • 絶対零度(空挺ドラゴンズ【アニメ】)

 

こうやって見てみると、タイアップ曲に採用されている楽曲が多いですね。

 

タイアップ曲が多いのも音楽家としての津野米咲さんが評価されており、天才と称される理由が隠されているようです。

 

津野米咲が天才と称される理由

 

プロフィールをご紹介した部分で津野米咲さんが音楽の造詣が深いことはお伝えしました。

 

そして、バンド結成からわずか2年でメジャーデビューを果たし、デビューの翌年にはSMAPに楽曲を提供するという快挙を達成しています。

 

SMAPに楽曲を提供するという快挙を受けて、当時出身校である東村山高校を訪ねる番組がテレビで放送されたという記録が残っています。

 

この番組で披露されたエピソードには津野米咲さんの作曲スピードの速さが取り上げられ、驚くことに番組の曲をわずか5分で書き上げたそうです。

 

赤い公園での津野米咲さんの役割が影響していると考えられます。

 

というのも、津野米咲さんは赤い公園のすべての曲を手掛けています。

 

具体的には、作詞・作曲・プロデュースです。

 

そして、驚くのが作られた曲は譜面として作られるではなく、すべての楽器を打ち込みで作ってしまうことです。

 

津野米咲さんが作る曲は音楽的にも既存の音楽とことなる試みが採用されていることもあってか、デビュー当時から音楽雑誌では高評価を得ていたとのことです。

 

プロのミュージシャンであるLUNA SEAのギタリストであるSUGIZOさんやGLAYのギタリストであるHISASHIさんからも津野米咲さんの発想力の素晴らしさが評価されており天才と称賛されたというエピソードがあるそうです。

 

まとめ

 

赤い公園のリーダーでギター・コーラスを担当している津野米咲さnのiプロフィールやこれまでの経歴をご紹介しました。

 

そして、バンド結成から2年でメジャーデビュー、メジャーデビュー1年後にSMAPの楽曲提供というエピソードや楽曲制作やセンスが天才といわれる理由についてもお伝えしました。

 

筆者も先日テレビで津野米咲さんを見て存在を知ったばかりだったので本当に亡くなられたことが信じられません。

 

ご冥福をお祈りします。