永作博美の旦那(内藤まろ)との馴れ初めは月桂冠のCMで夫の経歴が影響?

女優の永作博美さんが本日のおしゃれイズムに出演されます。

 

おしゃれイズムといえば、藤木直人さんがレギュラーですが、永作博美さんとは2014年にドラマ「さよなら私」で夫婦役で共演していますので、当時の話題が出るかもしれませんね。

 

先日、10月14日に永作博美さんは50歳になりましたが、アイドルだった若い頃と変わらず今なお童顔で年齢を感じさせません。

 

旦那さんと結婚したのは2009年のことで、2人のお子さんのお母さんなんですね。

 

永作博美さんと旦那さんである内藤まろさんの馴れ初めが月桂冠のCMで、旦那さんである内藤まろさんの経歴とも関係しているとのことなのでシンソウを確かめてみました。

永作博美と旦那(内藤まろ)さんの馴れ初めは?

 

 

永作博美さんの旦那さんは内藤まろさんです。

 

FRIDAYデジタルが報じているお二人の画像は下記から確認いただけます。

 

>>【FRIDAYデジタル】内藤まろ&永作博美 結婚式画像

 

2人が結婚したのは2009年のことなので、永作博美さんが39歳の時にご結婚されています。

 

内藤まろさんは永作博美さんと同じ1970年1月生まれなので年齢は同じで、学年は旦那さんが1つ上ということです。

 

永作博美さんと内藤まろさん馴れ初めについて見ていきます。

 

永作博美と内藤まろの馴れ初めは月桂冠のCM

 

永作博美さんは元アイドルですが、女優転身後はテレビ、映画、舞台だけでなく数多くのCMにも出演しています。

 

その中に2006年に放映された「月桂冠(つき)」のCMがあります。

 

この「月桂冠(月)」のCMはシリーズ化されており夫婦の何気ない日常が描かれたCMで、今見てもほっこりするCMです。

 

映像の後ろで流れている安藤優子さんとコトリンゴさんが歌うCMソングも静かなメロディーで印象的でした。

 

このCMに永作博美さんは女優として出演していたわけですが、旦那さんになる内藤まろさんも関係しているのです。

 

2人が結婚した当時、旦那さんの内藤まろさんの職業は「映像作家」として発表されました。

 

「月桂冠(月)」のCMは映像作家として内藤まろさんが手掛けたのです。

 

内藤まろさんの作品に永作博美さんが出演したことになりますね。

 

CM作品を制作する中でお互いが意識することになり、交際に発展し、結婚につながったようです。

 

内藤まろさんは映像作家としてCM製作に携わったとお伝えしましたが、実は他にもかずかずの経歴をお持ちなので、次は内藤まろさんの経歴を確認してみます。

 

内藤まろの経歴とプロフィール

 

内藤まろさんは、映像作家という肩書だけでなく、映画監督イラストレーター文筆家という肩書もお持ちです。

 

どのような方なのか気になりますね。

 

プロフィールから確認してみます。

 

内藤まろのプロフィール

 

内藤まろさんのプロフィールを簡単にまとめると次のようになります。

 

名前 内藤まろ(ないとうまろ)
本名 内藤貴明(ないとう たかあき)
生年月日 1970年1月16日
出身校 早稲田大学
職業 映像作家 イラストレーター 文筆家
受賞歴
  • 佐治敬三賞グランプリ
  • クリエーターオブザイヤーノミネート
  • カンヌ広告賞
  • ニューヨークADC賞グランプリ
  • TCC新人賞

 

内藤まろさんは1970年1月16日生まれで2020年10月現在は、奥様である永作博美さんと同じ50歳です。

 

出身地については調べましたがわかりませんでした。

 

出身大学は早稲田大学。

 

大学卒業後は、日本を代表する広告代理店のひとつである博報堂に入社します。

 

博報堂入社後はクリエイティブ事業に従事し、TCC新人賞や佐治敬三賞でグランプリを獲得するなどクリエイターとしての評価を高めていきました。

 

その後、博報堂を退職しご自身の会社である「プロペラ」を設立します。

2005年頃のことです。

 

博報堂時代は広告を中心として映像分野が主戦場だったようですが、独立後は映像に加え、イラストレーターや分筆家としての業務も担当するようになります。

 

例えば、映像に関するお仕事では「NHKみんなのうた」では「作詞」「作曲」「映像」の複数を担当し、「NHKプチプチ」「エコファン」などでは監督を担当していますね。

 

しかし、「NHKみんなのうた」については映像だけでなく「テキスト」「イラスト」も担当しています。会社員時代と比べるとお仕事の幅がかなり広くなっています。

 

そして、広告については、様々なジャンルの作品を手掛けています。

 

永作博美さんが出演して月桂冠「月」をはじめ、江崎グリコの「ビスコ」、英会話の「NOVA」、トヨタ自動車の「シエンタ」などが対象となります。

 

永作博美さんと内藤まろさんの出会いは内藤まろさんが手掛けた月桂冠のCMということですので、お二人の馴れ初めは旦那さんである内藤まろさんの経歴が大きく影響していたことになりますね。

 

次は、永作博美さんが出演していた月桂冠のCMがどのようなCMだったのかを振り返ってみます。

 

内藤まろが手掛けた永作博美出演の月桂冠のCM

 

永作博美さんが月桂冠のCMに出演したのは2006年です。

 

内藤まろさんが博報堂を退職しご自身の会社であるプロペラを設立した1年後ということになります。

 

ということは、内藤まろさんが独立した後すぐに月桂冠CMを手掛け、永作博美と出会った作品ということになります。

 

そして、2人の出会いの月桂冠CMは夫婦がテーマだったのも運命なのかもしれませんね。

 

永作博美さんが出演している月桂冠「つき」のCMが下記です。

 

>> 永作博美主演 月桂冠「つき」CM

 

上記位の動画にはCMが5本収録されています。

 

そして、ひとつひとつのCMにはテーマが設定されています。

各CMのテーマは次のようになります。

 

  1. 夫婦のつぎは、何になろう。
  2. 夫婦は、ずれてて いいんじゃない。
  3. わたしの趣味は、あなたです。
  4. きみの笑顔に、帰還します。
  5. 夫婦は、ときどき テレパシー
  6. 夫婦は、わけもなく すばらしい。

 

月桂冠「つき」が紙パック入りのお酒で、家庭で飲むお酒ということもあり、何気ない日常の夫婦に飲んでほしいというメッセージを感じます。

 

だからこを、多くの方にこのCMは支持されたのでしょう。

 

まとめ

 

永作博美がおしゃれイズムに出演し子育てなどについて話すということで、2009年に結婚された旦那である内藤まろとの馴れ初めについてお伝えしました。

 

 

お二人の出会いは内藤まろさんの経歴のひとつである博報堂の時からのお仕事(映像関係)が関係しており、それが月桂冠CMだったことをお伝えしました。

 

それにしても永作博美さんは50歳にはとても見えませんね。

 

いつになってもお若いです。