綿引勝彦の経歴や画像を若い頃と現在で比較!代表作は天までとどけ?

綿引勝彦が膵臓がんで亡くなられたことが公表されましたが、2018年に膵臓の手術をされていたようですね。

 

綿引勝彦さんの経歴や画像を調べてみると、若い頃と現在では随分と印象が違いますね。

 

筆者自身、綿引勝彦を初めて知ったときと今では随分と印象が違います。

 

実際に見た印象で残っているのはやっぱり「天までとどけ」ですね。

 

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綿引勝彦の経歴や画像を若い頃と現在で比較

 

まず最初は綿引勝彦のプロフィールと経歴から確認してみます。

 

綿引勝彦のプロフィールと経歴

 

名前(本名)綿引勝彦(わたびきかつひこ)
生年月日1945年11月23日
出身地東京都
身長175cm
出身校
  • 日本大学鶴ヶ丘高等学校卒業
  • 日本大学藝術学部中退

 

綿引勝彦さんは、1945年11月23日東京都で生まれです。

 

幼少期から中学校までについてはどのように育ったのかについてはわかりません。

 

ただ、高校・大学は日本大学の付属高校である日本大学鶴ヶ丘高校を卒業し、そのまま日本大学芸術学部を中退されています。

 

大学中退は劇団入団が理由だったようです。

 

日大では芸術学部に入学していますので、入試のときから役者を目指していたのでしょう。

 

ただ、次第に役者として舞台に立つことへの願望が高まったことで大学を中退してと思われます。

 

綿引勝彦さんが入団した劇団は「劇団民藝」

 

実は、劇団民藝は綿引勝彦さんにとって運命的な場所でもあります。

 

なぜなら、奥様である樫山文枝さんと出会った場所だからです。

 

綿引勝彦さんですが、後に劇団民藝を退団しご自身の劇団「劇団綿帽子」を主宰されています。

 

次は、綿引勝彦さんの出演作を経歴として若い頃と現在で比較してみます。

 

綿引勝彦の経歴を若い頃と現在で比較

 

綿引勝彦さんの経歴を出演作と見立てて若い頃と現在で比較してみます。

 

【若い頃の出演作】

 

綿引勝彦さんの若い頃(40歳まで)の出演作ですが、現代劇から時代劇までさまざまな作品に出演されています。

 

時代劇といえば、NHKの大河ドラマによく出演されていました。

 

(NHK大河ドラマ)

  • 勝海舟(1974年)
  • 元禄太平記(1975年)
  • 風と雲と虹と(1976年)
  • 黄金の日日(1978年)
  • 徳川家康(1983年)
  • 山河燃ゆ(1984年)

 

他にも必殺シリーズにも出演されていますが、単発での出演が多かったようです。

 

現代劇についても数多く出演sれていますが、代表作と呼べるような帯ドラマにへの出演は多くなかったようです。

 

綿引勝彦さんの出演作をみると、40歳を超えた1985年以降の主演作がとても多いように感じます。

 

【現在の出演作】

 

綿引勝彦さんの40歳以降の出演作の特徴について見ていきます。

 

40歳を超えてからの綿引勝彦さんは時代劇に限らず、現代劇にも数多く出演されています。

 

NHKの連続テレビ小説や大河ドラマ、TBSのポーラテレビ小説、大型時代劇スペシャル、そして代表作の一つと言っても良い「天までとどけ」など多数。

 

フジテレビではナニワ金融道シリーズに4度出演されていますし、鬼平犯科帳シリーズにも1989年から2001年、2005年から2015年と合計で約22年間出演されています。

 

綿引勝彦さんの強面イメージはこのイメージが強いのかも知れません。

 

綿引勝彦の画像を若い頃と現在で比較

 

(若い頃(40歳未満)の綿引勝彦さん)

 

 

29歳頃の画像です。

 

上記は、1978年に出演した特捜最前線の綿引勝彦さんです。

 

33歳の若さにしては迫力のある強面な面持ちですね。

 

(現在(40歳以降)の綿引勝彦さん)

 

綿引勝彦さんにとって、40歳以降に代表作といえる作品に出演されています。

 

特に、シリーズ作品に長期間出演していた「天までとどけ」と「鬼平犯科帳」は代表的な作品でしょう。

 

 

上記は「天までとどけ」の画像。

 

 

上記は「鬼平犯科帳」の画像。

 

そして、2020年似公開された映画「ケアニン こころに咲く花」に出演された時の画像が下記です。

 

 

こうやって見ると、存在感のあるお顔をされていますね。

 

主役を張る俳優さんでは無かったかもしれませんが、記憶に残る俳優さんだったような気がします。

 

綿引勝彦の代表作は天までとどけ?鬼平犯科帳は?

 

綿引勝彦さんの代表作ですが、「天までとどけ」はもちろん代表作といえるでしょう。

 

しかし、先程お伝えしたように時代劇「鬼平犯科帳」には22年という長期間出演されています。

 

そう考えると「鬼平犯科帳」も代表作と呼べるでしょう。

 

 

 

まとめ

 

綿引勝彦の経歴や画像を若い頃と現在で比較してみました。

 

綿引勝彦さんといえば強面のイメージがありますが、若い頃から迫力のある存在感のある顔立ちをされていますね。

 

そして、代表作についてですが、「天までとどけ」だけでなく「鬼平犯科帳」も代表作と呼べるでしょう。