ジョージア州上院議員選決選投票がバイデンジャンプで民主党優勢は本当?

2021年1月5日、アメリカジョージア州ではの上院議員選決選投票が行われています。

 

アメリカ大統領選挙はバイデン氏の勝利という形で、次期アメリカ大統領はバイデン氏のほぼ決まりの状態です。

 

そんな中、ジョージア州上院議員選決選投票が行われているのですが、注目は「バイデンジャンプ」です。

 

再度、「バイデンジャンプ」が発動されるのか注目されていますが、どうやら発動されたという情報が多数流れてきています。



ジョージア州上院議員選決選投票でバイデンジャンプ発動?

 

アメリカジョージア州では連邦議会にて上院2議席を巡る選挙が行われ、現在開票作業が行われています。

 

現在の開票率は95%まで進められ、共和党のパーデュー氏を民主党の民主候補オソフ氏が追う展開となっています。

 

ジョージア州の2議席はバイデン次期大統領にとって非常に大事な2議席です。

 

というのも、民主党がジョージア州の2議席を獲得すると、政権運営に大きな影響を与えるからです。

 

というのも、現在、共和党50議席に対して民主党は48議席と共和党よりも議席が少ないからです。

 

だから、民主党がジョージア州の2議席を獲得すると議席数で共和党と同じになるからです。

 

そこで注目されているのが不正投票というか不正開票です。

 

そして、そこで登場するのがバイデンジャンプなる現象です。

 

バイデンジャンプって何?

 

バイデンジャンプ?

 

そのように思われている方がいるかも知れません。

 

ただ、バイデン次期大統領が関係していることはわかると思います。

 

そうです、アメリカ大統領選挙の投票集計時に起きた現象のことです。

 

アメリカ大統領選挙のミシガン州の集計がスタートすると、トランプ大統領への投票数が徐々に増えていきます。

 

ミシガン州の集計についてはリアルタイムで見ることが出来たようです。

 

すると、ある時点で異常な票数の伸びが見つかります。

 

その時刻が現地時間で11月4日午前4時頃のことです。

 

それまで約7千票しかなかった開票数が一気に約13万票に増えたのです。

 

1日の開票数が約7千票だったものが、たった2時間で約13万票に増えたのです。

 

不思議に思われても仕方ないですね。

 

この現象はミシガン州での集計ですが、ウィスコンシン州でも同様の現象が起きていたようです。

 

ウィスコンシン州でも午前4時頃に一気に約20万票の票数が増えたというのです。

 

 

そして、今回のジョージア州での開票です。

 

ジョージア州上院議員選決選投票でバイデンジャンプ発動された?

 

ジョージア州での開票についてのツイートを見てみると、バイデンジャンプが発動されたような記述が複数見受けられます。

 

 

 

開票が一時中断したとの情報もありますが、ジョージア州ではトランプ大統領の共和党が有利だったようですが、最終的にはどうなるかですね。

 

不自然な票の増え方をするようだとバイデンジャンプと言われても仕方ないでしすね。

 

 

民主党優勢は本当?

 

ジョージア州での開票は当初、トランプ大統領の共和党が優勢と伝えられていましたが、バイデンジャンプによって、バイデン次期大統領の民主党が並んだと伝えられています。

 

ただ、情報が錯綜しており、どの情報が本当なのかはわかりません。

 

情勢が把握でき次第、追記させて頂きます。

 

 

まとめ

 

ジョージア州上院議員選決選投票が行われていますが、注目されているのはバイデンジャンプ。

 

ある時点で急激に票数が増え、その票が増えているのがバイデン次期大統領の民主党である点が注目されています。

 

ジョージア州でもバイデンジャンプが発動されたという情報がありましたのでお伝えしました。

 

最終的にはどのような結果になるでしょう。