駒沢大学石川拓慎の記録・成績は?中学・高校時代は井内拓慎で活動?

駒沢大学石川拓慎選手が2021年箱根駅伝にアンカー10区のランナーとして出場し、首位の創価大学小野寺選手を抜き、1位でゴールし、駒沢大学の総合優勝に貢献しました。

 

石川拓慎選手の中学・高校時代にさかのぼって、記録(成績)について調べてみましたので、一部ですがご紹介します。

 

また、石川拓慎選手について調べる上で、石川拓慎選手は高校時代までは井内拓慎として活動していたという情報を見つけましたので、このことについてもお伝えします。



駒沢大学石川拓慎の記録・成績は?

 

石川拓慎選手は、2021年の箱根駅伝に駒沢大学のメンバーとして10区を走り、見事トップでゴールした石川拓慎さんですが、区間賞を獲得しました。

 

 

タイムは「1時間9分12秒」のタイムで区間賞でした。

 

石川拓慎選手ですが、昨年の2020年箱根駅伝にも出場し、今回と同じ10区を駒沢大学のアンカーとして走っています。

 

この時は9位でタスキを受け1つ順位を上げ8位でゴールしていますが、10区だけの順位は7位でした。

 

 

この時のタイムは「1時間10分21秒」。

 

そして、2021年のタイムは「1時間9分12秒」なので、昨年よりも1分9秒タイムを縮めたことになります。

 

来年(2022年)は駒沢大学での最終学年である4年生として箱根駅伝に出場するでしょうから、どれくらいタイムが短縮されるのか楽しみですね。

 

ちなみに、石川拓慎選手の自己ベストについては、5000mの「13分59秒41」を多摩川5大学対抗長距離競技会で、10000mの「28分45秒94」を10000m記録挑戦競技会で、ハーフマラソンの「1時間3分7秒」は上尾シティハーフマラソンで記録しています。

 

駒沢大学に入学されてから輝かしい記録を残している石川拓慎選手なので、中学・高校時代の記録が気になったので調べてみたところ次のような記録を見つけましたが、特別目立った記録では無かったようです。

 

ただ、記録とは別の石川拓慎選手に関する情報を見つけました。

 

石川拓慎は中学・高校時代井内拓慎で活動?

 

まずは、石川拓慎選手のプロフィールから確認していみます。

 

石川拓慎のプロフィール

名前石川拓慎(いしかわたくま)
生年月日1999年10月27日
出身地千葉県千葉市
身長163cm
出身校
  • 蘇我中学校卒業
  • 拓大紅陵高校卒業
  • 駒沢大学経済学部現代応用学科3年生在学中
自己ベスト[5000m]   13分59秒41

[10000m] 28分45秒94

[ハーフマラソン] 1時間3分7秒

 

石川拓慎選手は、千葉県千葉市出身で1999年10月27日生まれですので、現在は21歳です。

 

中学は「蘇我中学校」、高校は「拓大紅陵高校」を卒業しており、

 

現在は、

  • 駒沢大学経済学部現代応用学科3年生在学中

です。

 

先程お伝えした通り、石川拓慎選手は大学入学後は輝かしい記録を出しています。

 

これだけの実力者なので中学や高校時代も活躍していたのか気になるところです。

 

石川拓慎さんが陸上を始めたのは中学時代で、蘇我中学時代陸上部に入部したしたことで陸上人生をスタートしたようです。

 

高校は野球やその他のスポーツでも全国レベルの拓大紅陵高校を卒業されています。

 

石川拓慎さんの中学・高校時代の成績について調べていると、あることに気づきました。

 

それは、名前が違うことです。

 

どういうことかというと、石川拓慎さんは中学・高校時代は「井内拓慎」として活動していたようなのです。

 

家庭の事情があるのかもしれませんね。

 

そこで、拓大紅陵高校で井内拓慎として記録(成績)を調べたところ次のような記録が見つかりました。

 

Twitterに投稿されている記録を時系列で並べてみます。

 

 

そして、大学1年時の情報には駒沢大学の「井内拓慎」として名前が記載されており、井内拓慎から石川拓慎に名前が変わったことに気づいたかたもいるようですね。

 

 

 

まとめ

 

駒沢大学石川拓慎選手の記録・成績をご紹介するとともに、石川拓慎選手は中学・高校時代は井内拓慎で活動してのではないかということについてお伝えしました。

 

どうも同一人物のようですね。