DHC会長(吉田嘉明)ヤバイ内容まとめ!ヘイト・サクラ投稿,産休取得降格,ボーナスお礼等

DHC会長である吉田嘉明氏に関するヤバイ内容が次々と明るみになっています。

 

吉田嘉明会長は、サントリーをチョントリーと言ったり、サントリーのCMに出演しているタレントがあたかも全て在日コリアン系日本人と言ったりといったヘイト投稿をして波紋を呼びました。

 

その後、これだけではなく、社員にサクラ投稿を指示したり、産休取得すると降格人事となったり、ボーナス支給時には社員が吉田嘉明会長にお礼しなければならないなど、常識では考えられないことが明らかになっています。

 

この記事では、DHC会長(吉田嘉明)が行ったヤバイ内容についてまとめてみます。



サントリーCMタレントは在日コリアン系日本人でチョントリー発言

 

DHC会長である吉田嘉明氏に関して、最初に波紋を呼んだのはサントリーに関する投稿です。

 

吉田嘉明氏はサプリ商品でDHCのライバルであるサントリーに対して売上額で負けていることが不満でDHCのサイトにて「ヤケクソくじ」というタイトルで投稿しました。

 

その文章の内容をまとめると次のようになります。

 

  • 「ヤケクソ」とは自暴自棄を強調した「下手くそ」を意味する
  • DHCのサプリは材料・価格など実質NO1なのに売上高でサントリーに負けている
  • 売上高でサントリーに負けているが消費者満足度でDHCはダントツのNO1
  • DHCの企業努力を消費者はわかってくれない(良い商品を減価ギリギリで販売している)
  • 「ヤケクソくじ」とは毎月335万円(1万円✕335名)をプレゼントする企画
  • 商品の良さは有名タレントを起用したCMで決まるのではない。
  • サントリーのCMに出演しているタレントのほぼ全員がコリアン系日本人であり、サントリーはチョントリーと揶揄されている

 

このように改めて見るとヤバイ内容ですね。

 

特に、公になる自社サイトでサントリーという個別企業の名前を出して批判するなんて、大企業の経営者が行うこととは肝がられません。

 

そして、サントリーを批判するだけでなく、世界的にも問題となるヘイト投稿を行うという暴挙にでています。

 

サントリーのCMには有名タレントが数多く出演していますが、その出演者のほとんど全員が在日コリアン系日本人と決めつけたのです。

 

これだけでも問題なのに、サントリーを「チョントリー」と呼ぶのは悪意に満ちていますね。

 

DHC会長(吉田嘉明)が社員にサクラ投稿推奨

 

DHC会長(吉田嘉明)のチョントリーなどヘイト投稿に続いて新たな問題行動が明らかになりました。

 

それが「社員にサクラ投稿推奨」です。

 

「社員にサクラ投稿推奨」とは何かですが、かんたんにまとめると次のようになります。

 

  • 自社商品の口コミを社員が行うように指示
  • 口コミ投稿数に応じて社員を格付け

 

商品を購入する消費者は商品の口コミを見る人が多いということで、DHC会長(吉田嘉明)は社員に対して消費者になりすまして口コミサイトに良い口コミを行うように指示したのです。

 

そして、DHCの商品を購入した方の良い口コミを利用して、DHCの社員hが口コミサイトに投稿するように指示したのです。この時に使われたのが「らくがき板」です。

 

「らくがき板」とは、商品購入者の口コミをハガキに書いてDHCに送られたきたものです。

 

これだけでも問題になる指示です。

 

購入者から送られてきた「らくがき板」の口コミをDHC社員が勝手に自分の口コミとして投稿しているのです。

 

DHC会長(吉田嘉明)は社員に対してこのサクラ投稿を副業として報酬を支払うという通達を出します。

 

社員に愛社精神の上に口コミ投稿数に応じて副業による報酬が増えるというものです。

 

しかし、悪質な内容が明らかになりました。

 

サクラ投稿の副業は無報酬に!

 

社員に対するサクラ投稿ですが、当初は口コミ投稿数に応じて報酬が支払われるというものでした。

 

しかし、ある時、無報酬になったとのです。

 

当初はサクラ投稿の応募者は少なかったようですが、最終的には応募者は200人を超えるまでになったのですが、「社員が報酬を辞退して応募した」というのです。

 

これには裏があります。

 

それは「上司から無報酬でサクラ投稿することを命令」されたという事例が出てきたのです。

 

社員に愛社精神を要求して「無償でサクラ投稿させた」ということのようです。

 

社員は無償でサクラ投稿させられただけでなく投稿のノルマまで与えられるなんて反発が起きるもの仕方ないですね。

 

産休取得で降格人事

 

DHCで働く女子社員の中には役職者がいますが、役職に就いている女子社員が出産する際に産休や育休を取得すると役職は降格になるとのことです。

 

もちろんこのような人事は法律(男女雇用機会均等法)で禁止されています。

 

そこで、会社側は社員自らが降格を申し出るようにしているのです。

 

更にいうと、この申し出を会長に対して「申し訳ない」という内容でFAXで送付するというのですから悪質ですね。

 

ボーナス支給後は会長にお礼をFAX

 

DHCでは愛社精神が人事考課に大きな影響を与えていますが、ボーナスが支給されたときには、社員から会長に向けてお礼のFAXを送付すなければ最終的に人事考課に影響する仕組みとなっています。

 

まとめ

 

DHC会長(吉田嘉明)のヤバイ内容まとめました。

 

ヘイト投稿やサクラ投稿、更には産休や育休を取得すると降格人事となること、また社員の愛社精神を逆手にボーナス支給時には会長にお礼FAXを強要されるなど、人事考課に愛社精神が大きく反映されていることをお伝えしました。

 

DHCでは吉田嘉明会長の投稿によってこれらのことが明るみになりました。

 

このことはDHCの業績に大きく影響することでしょう。

 

DHCの社員は可愛そうですね。