ラゾーナ川崎鎌女事件犯人の名前は藤本麻希!通り魔それとも被害者と顔見知り?

2020年12月24日、クリスマスイブの日に神奈川県川崎市にあるショッピングセンターで「ラゾーナ川崎プラザ鎌女事件」が発生しました。

 

24歳の会社員女性がカマで切りつけられ怪我をする事件が発生したのです。

 

鎌を振り回していたことから「鎌女」とも呼ばれています。

 

犯人の女性は10代という声がある一方で28歳という声がありましたが、その後28歳であることが明らかになりました。

 

そして、容疑者の名前が公表され「藤本麻希」容疑者とわかりました。

 

鎌を振り回して女性に怪我を負わすというショッキングな事件ですが、犯人の身柄は確保されていますので、犯人が成人していれば顔画像が公開されるはずです。

 

そして、凶器がカマということですので、被害者の女性は死んでいても不思議ではありません。

 

藤本麻希容疑者の犯行は通り魔事件なのか、もしくは被害者女性と被害者が顔見知りだったのかか気になるところです。



ラゾーナ川崎カマ切りつけ女性藤本麻希容疑者の顔画像は?

 

ラゾーナ川崎にて犯人の藤本麻希容疑者が24歳の会社員女性に向けて鎌を振り回すし、その鎌が女性の頭や手首に当たったという事件が発生しました。

 

 

現時点でわかっている情報は下記の通りです。

容疑者藤本麻希(28歳)
職業不詳
犯行現場ラゾーナ川崎プラザ1階日用品売り場
犯行現場所在地神奈川県川崎市幸区堀川町72-1
事件発生日時2020年12月24日14時45分頃
犯行内容犯人女性がカマを振り回し20代女性に切りつけた。
被害者の負傷状況頭部と手首にカマが当たり切り傷があるものの、命に別状なし
犯人(自称)28歳の女性

 

クリスマスイブの日に痛ましい事件が発生しましたが、犯行現場は神奈川県にあるショッピングセンターであるラゾーナ川崎プラザです。

 

更に詳しく言うと、ラゾーナ川崎プラザの1階にある日用品売り場とのことです。

 

犯行時間は14時45分頃ということですので、たくさんの人がいたことが想像できます。

 

クリスマスイブということもあり、大人だけでなく子供さんも多くいたのではないでしょうか?

 

犯人の藤本麻希容疑者はラゾーナ川崎プラザの1階にある日用品売り場で鎌を振り回していたとのことです。

 

ナイフではなく、カマ(15.5cm)という凶器を犯人が持っていたことが気になります。

 

なぜなら、ナイフを振り回すのとカマを振り回すのでは殺傷能力がカマの方が格段に高いと考えるからです。

 

カマの形状を考えると一撃で人の命が奪われる衝撃を与えることにつながりかねません。

 

そして、カマを振り回していたというのですから、振り回す勢いを考えるとカマはナイフや包丁よりも恐ろしい凶器です。

 

そんなカマが被害者に当たったというのですから、よく切り傷で済んだものだと考えます。

 

カマが当たる角度や場所が悪ければ一撃で被害者の命は無かったでしょう。

 

そして、今回は被害者が1人というのも不幸中の幸いともいえるのではないでしょうか?

 

カマを振り回していたのですから、複数の人にカマが当たっていても不思議ではありません。

 

犯人の女は被害者に怪我を負わせたあとトイレに逃げ込んだのち、警察官に取り押さえられ逮捕されました。

 

当初、犯人女性はが誰なのかについては発表されず、犯人が28歳という情報があれば、10代という情報もありましたが、後に藤本麻希(28歳)容疑者が犯人であることが明らかにされました。

 

現時点では藤本麻希容疑者の顔画像が公開されるかも知れません。

 

藤本麻希容疑者に殺意はあった?

 

藤本麻希容疑者は鎌を凶器にして振り回して、24歳の会社員女性に怪我を負わせています。

 

普通に考えると「殺意があった」と思われます。

 

ただ、「鎌で切りつけたことは認めるものの殺意は無かった」と話しています。

 

鎌を振り回しているのに殺意が無かったは通用しないと思うのですが。

 

 

藤本麻希容疑者は通り魔?それとも被害者女性と顔見知り

 

今回のカマによる切りつけ事件の藤本麻希容疑者ですが、被害者女性の顔見知りなのでしょうか、それとも通り魔なのでしょうか?

 

もし、被害者女性の顔見知りであれば、犯人は被害者を尾行して犯行現場としてラゾーナ川崎プラザ、それも1階日用品売り場を選んだということになります。

 

この場所が犯行に及びやすかったということでしょうか?

 

被害者が1人ということなので、顔見知りということも考えられるでしょう。

 

ただ、冷静に考えるとカマという凶器を使っていることや振り回していることを考えると顔見知りではないような気がします。

 

もし、顔見知りであればナイフや包丁のような刃物を選んでいるのではないでしょうか?

 

ということは、犯人は通り魔?

 

犯人が通り魔だとすれば、それはそれで恐ろしくなります。

 

なぜなら、犯人は無差別に犯行に及んだことになるからです。

 

被害者が複数人でてもおかしくないですね。

 

そして、ラゾーナ川崎プラザ周辺の住人も恐ろしくなりますね。

 

犯人女性は逮捕されたわけですが、人が多く集まるショッピングセンターでカマを振り回すという普通では考えられない行動をしていることから今後精神鑑定が行われるのではないでしょうか?

 

(追記)

 

後日、藤本麻希容疑者は被害者女性との面識は無いと供述しています。

 

ということは、通り魔による無差別殺人未遂事件ということになりますね。

 

まとめ

 

ラゾーナ川崎という人通りが多いショッピングセンターでカマを持った藤本麻希容疑者が、20代女性に切りつけて逮捕されたということで、藤本麻希容疑者の顔画像が公開されているのか、また、犯人と被害者は顔見知りなのか、それとも通り魔かについてお伝えしました。

 

後に、藤本麻希容疑者は被害者女性と面識がないことを供述していますので、通り魔の可能性が高いくなったと考えられます。

 

そして、今後藤本麻希容疑者の年齢が28歳と明らかになったことで顔画像が公開されるかもしれません。しかし犯行内容から精神鑑定が行われる可能性もあると考えます。