G&Rとの契約解除でROLAND・GACKTと門りょうとの謝罪内容が違い過ぎる!

G&RROLAND(ローランド)さんGACKT(ガクト)さんがプロデューサーとして参加し、門りょうさんがディレクターとして参加したブランドですが、商品模倣があったということでROLAND(ローランド)さんがG&Rとの契約を解除して謝罪文を発表しました。

 

実際の商品デザインや商品化についてはデイジーストアで行っていたのですが、ROLAND(ローランド)、GACKT(ガクト)さん、門りょうさんが立ち上げたブランドということで商品を購入した方が多くいるのでROLAND(ローランド)さんは謝罪したと思われます。

 

しかし、ROLAND(ローランド)さんとGACKT(ガクト)さん及び門りょうさんの謝罪へのスタンスや内容が違い過ぎるのです。



G&Rとの契約解除の背景

 

 

G&Rは冒頭でお伝えした通り、ROLAND(ローランド)さんGACKT(ガクト)さんがプロデューサーとして参加していることから、GACKTさんの「G」とROLANDの「R」がブランド名となっています。

 

さらに、G&Rが目指す方向性としては「一流を目指す女性のためのブランド」ということで、ドレスやランジェリーのブランドということでスタートしました。

 

そこで、元ナンバーワンキャバ嬢だった門りょうさんをディレクターに迎えてG&Rはスタートしました。

 

そして、2020年12月16日にはG&Rのプロジェクト発表会が開催されたばかりでした。

 

しかし、具体的な商品が発表されると模倣商品とSNSで話題になったとのです。

 

商品のデザインを担当しているデイジーストアが調査を行ったところ、既存の海外商品とほとんど同じデザインの商品が作られ、発表されたことがわかりました

 

デイジーストアでは、模倣を認めるとともにプロデューサーのROLANDさん、GACKTさん、ディレクターの門りょうさんに迷惑を掛けたことを詫びています。

 

とはいっても、消費者はデイジーストアの商品というよりもROLANDさん、GACKTさん、門りょうさんのブランドであるG&Rの商品を購入する人が多いことでしょう。

 

ROLANDとGACKT・門りょうとの謝罪内容が違い過ぎる!

 

G&Rはなんと言ってもROLANDさん、GACKTさん、門りょうさんのブランドですので、ROLAND(ローランド)さんは真っ先に関係者として謝罪文を投稿していますし、G&Rとの契約解除を発表しています。

 

しかし、同じG&RのGACKTさん、門りょうさんの謝罪スタンスや謝罪内容が違うのが気になります。

 

GACKTさんについては現在のところ謝罪文は発表されていません

 

【2020年12月21日 追記】

GACKTさんについては2020年12月21日に動画にて謝罪が発表されました。

GACKTさんはブランドの顔をだったことでファンに詫びるとともに、業者には憤りを隠せない様子でした。

そして、デイジー社とは正式な契約を結んでいないことについても発表されました。

 

 

門りょうさんも謝罪文を出してはいるのですが、ROLANDさんとは中身が違います。

 

ROLANDさんと門りょうさん謝罪文をご覧いただき比較してみてください。

 

 

ROLANDさんは、消費者に対して謝罪しています。

 

そして、ROLANDさんは商品デザイン等に関わっていないものの商品PRを担っていることからも責任を感じて反省している旨を綴っています。

 

一方の門りょうさんはちょっと違います。

 

謝罪文の最初が「デザイン丸パクリで引く」と綴っています。

 

デザインについては、デザイナーさんからサンプル写真が届いて順位付けしただけで何も知らなかったと綴っています。

 

しかし、このように語っている門りょうさんですが、記者会見では「自分のこだわりを商品にマッチさせることに苦労した」という内容の発言をしているのです。

 

 

それなのに、商品模倣が表立ったとたんに「ほとんど関わっていない」というスタンスに変わっているのです。

 

これでは責任逃れと受け取られても仕方ないですね。

 

謝罪文では後半に応援してくれる方々に対して申し訳ないと謝っていますが、謝罪文の前半が言い訳というか責任逃れに聞こえてしまうので印象は悪くなってしまいます。

 

誰に向けての謝罪なのかで評価が分かれる

 

今回のG&Rの商品デザインが模倣だったことは、ROLANDさん、GACKTさん、門りょうさんに直接責任があるわけではありません。

 

しかし、商品を購入する消費者は商品デザイン等から製作に関わっているデイジーストアを信じて商品を購入するのではなく、ROLANDさん、GACKTさん、門りょうさんが関わったG&Rを信じて商品を購入します。

 

このように考えるとROLANDさんの謝罪スタンスと謝罪内容が一番上手いのではないでしょうか?

 

なんでもそうですが、謝罪のタイミングや内容によって受けての印象は全くことなるものとなります。

 

同じ謝罪するのであれば、謝罪を受ける人に届く内容でなければならないと思います。

 

おわりに

 

ROLANDさん、GACKTさん、門りょうさんが立ち上げたブランドG&Rの商品デザインに模倣があったことが明らかになりROLANDさんがG&Rとの契約解除を発表し謝罪文を発表したことで、他の2人と謝罪に関するスタンスと効果が違うということをお伝えしました。

 

どの様な印象を受けたでしょうか?