【箱根駅伝2021】神奈川大学!出場校の順位や優勝予想!出走オーダーや注目選手

昨シーズンは箱根駅伝のみの出場となりました。

そして結果は16位ということでした。

2017年全日本大学駅伝を制しています。

その後の試合の結果はどの大会も2桁順位にとどまってしまっています。

 

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ただ今季はバランスのとれた選手人が揃っているので今季の箱根駅伝は期待が持てると言われています。

上級生の井出選手、北崎、西方選手は堅実な選手とえます。

ルーキーの高橋銀河、宇津野篤、佐々木亮輔らは全国区の大会でも実績があります。

今回は、2021箱根駅伝出場校の順位や優勝予想、そして神奈川大学の出走オーダーや注目選手をご紹介していきます。

箱根駅伝2021出場校予想順位!

箱根駅伝2021、正式名称第97回東京箱根間往復駅伝競争は2021年1月2日、3日を二日間にわたって開催されます。

2021年の箱根駅伝は無観客で開催されることが決定しました!

箱根駅伝2020で10位内に入った大学は自動的に2021年箱根駅伝の出場権がもらえます。

まずは去年2020年の順位結果を見ておきましょう。

【2020年箱根駅伝 結果】

1位青山学院大学10時間45分23秒
2位東海大学10時間48分25秒
3位國學院大学10時間54分20秒
4位帝京大学10時間54分23秒
5位東京国際大学10時間54分27秒
6位明治大学10時間54分46秒
7位早稲田大学10時間57分43秒
8位駒澤大学10時間57分44秒
9位創価大学10時間58分17秒
10位東洋大学10時間59分11秒

今年2020年の箱根駅伝の結果↑、と11月に行われた全日本大学駅伝の結果に基づいて、次の箱根駅伝2021の優勝予想は下記の通りとなりました。

やはり11月の全日本大学駅伝の結果が次の1月の箱根駅伝の成績や結果に大きく影響を与えてくるようです。

本番が待ち遠しいですよね。

【2021箱根駅伝順位予想】

順位大学
1位青山学院大学
2位駒澤大学
3位早稲田大学
4位東海大学
5位明治大学

神奈川大学 出走オーダー予想と注目選手

【神奈川大学オーダー表】

*選手名は敬称略で表記していることをご了承ください。

選手氏名学年出身校ハーフタイム
1区北崎拓矢4関大北陽
2区井出孝一4鳥栖工
3区西方大珠3浜松商
4区小笠原峰士4松山商
5区島崎昇汰2大牟田
6区呑村大樹3大阪高
7区高橋銀河1秋田工
8区菊池夏規4東京実高校
9区落合葵斗3常葉学園
10区安田響3益田清風高
川口慧3美方高
小林政澄1東京農二高
横澤清己3新栄高
古市佑太2関大北陽
鈴木玲央2秋田工

注目選手:井出孝一(4年)

鳥栖工高出身。

2年生の時に三大駅伝デビュー。

全日本大学駅伝では7区、箱根駅伝では3区を走り共に区間9位の成績。

3年生時には箱根の5区で区間6位と好走する。

その後も粘り抜き、故郷佐賀県のチームの4位入賞に貢献した。

高校時時代から大舞台で堅実な走りをすることが持ち味。

神奈川大学 大後監督のプロフィール

大後栄治(だいごえいじ)監督プロフィール

1964年11月生まれ。

日体大卒業。

関東就任は1998年4月。

指導年数は32年にもなる。

大学院で学んだ後、神奈川大のコーチに就任。

3年目で箱根駅伝の本戦に復帰し、8年目には優勝に導いた経歴を持つ。

 

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以上、2021年の箱根駅伝に出走する予定の神奈川大学の予想出走オーダーや注目選手について触れてみました。

また、出場校の順位や優勝予想にも触れてみました。

2021年の箱根駅伝を見て楽しむるための参考にしてくださいね。