【箱根駅伝2021】順天堂大学!出場校の順位や優勝予想!出走オーダーや注目選手

順天堂大学は2020年11月1日に行われた全日本大学駅伝では8位の成績を残し、箱根駅伝のシード権を獲得しました。

そして1区を走った一年生の三浦龍司選手が区間新記録をマークしてトップでたすきを繋ぎました。

三浦龍司はこの区間新記録をだしたことで自信となり、そしてまたチームに貢献できたことで次の箱根駅伝にむけてより良いイメージができたようです。

三浦龍司選手はホクレン千歳大会の3000mSCでは8分19秒37を出しU20日本記録、学生記録を樹立しています。

そして他の下級生も良い選手がそろっています。

昨シーズンは出雲駅伝8位、全日本大学駅伝9位、箱根駅伝14位、そして今シーズンの全日本大学駅伝が8位と好成績をあげつつあります。

今回は、2021箱根駅伝出場校の順位や優勝予想、そして順天堂大学の出走オーダーや注目選手をご紹介していきます。

箱根駅伝2021出場校予想順位!

箱根駅伝2021、正式名称第97回東京箱根間往復駅伝競争は2021年1月2日、3日を二日間にわたって開催されます。

2021年の箱根駅伝は無観客で開催されることが決定しました!

箱根駅伝2020で10位内に入った大学は自動的に2021年箱根駅伝の出場権がもらえます。

まずは去年2020年の順位結果を見ておきましょう。

【2020年箱根駅伝 結果】

1位青山学院大学10時間45分23秒
2位東海大学10時間48分25秒
3位國學院大学10時間54分20秒
4位帝京大学10時間54分23秒
5位東京国際大学10時間54分27秒
6位明治大学10時間54分46秒
7位早稲田大学10時間57分43秒
8位駒澤大学10時間57分44秒
9位創価大学10時間58分17秒
10位東洋大学10時間59分11秒

今年2020年の箱根駅伝の結果↑、と11月に行われた全日本大学駅伝の結果に基づいて、次の箱根駅伝2021の優勝予想は下記の通りとなりました。

やはり11月の全日本大学駅伝の結果が次の1月の箱根駅伝の成績や結果に大きく影響を与えてくるようです。

本番が待ち遠しいですよね。

【2021箱根駅伝順位予想】

順位大学
1位青山学院大学
2位駒澤大学
3位早稲田大学
4位東海大学
5位明治大学

順天堂大学 出走オーダー予想と注目選手

【順天堂大学オーダー表】(2020全日本大学駅伝をもとにしています)

*選手名は敬称略で表記していることをご了承ください。

選手氏名学年出身校ハーフタイム
1区三浦龍司1洛南高
2区伊豫田達弥2舟入高1.05.12.
3区清水颯大4洛南高1.02.39.
4区野村優作2田辺工高1.08.15.
5区石井一希1八千代松陰高
6区

牧瀬 圭斗

3白石高1.04.24.
7区吉岡智輝3白石高1.03.54.
8区西澤侑真2浜松日体高1.02.47.
9区野口雄大4市柏高1.03.11.
10区小島優作3仙台育英1.04.37.
平駿介2白石高1.09.24.
近藤亮太3島原工1.04.07.
北村友也4綾部高
鈴木尚輝3浜松日体高1.06.05.
澤藤響4秋田工1.04.08.
原田宗広4大牟田高1.04.13.

注目選手 清水颯大(4年)

一年生時に三大駅伝にすべて出場。

箱根駅伝には3年連続で出場している選手。

昨年7月には5000mで13分51秒15、11月には1000mで28分39秒54と自己記録を更新した。

今年2月の丸亀ハーフマラソンでは1時間02分39秒をマークする。

自己記録はチームで最速となる。

絶好調の選手である。

順天堂大学 長門監督のプロフィール

長門俊介(ながとしゅんすけ)監督プロフィール

1984年5月生まれ。

順天堂大学出身。

監督就任は2016年4月。

指導年数は10年目となる。

自身が大学4年の時に箱根駅伝優勝、9区区間賞を獲得。JR東日本で協議を続けた後、2011年より母校、順天堂大学のコーチとなり、2016年に駅伝監督に就任した。

 

以上、2021年の箱根駅伝に出走する予定の順天堂大学の予想出走オーダーや注目選手について触れてみました。

また、出場校の順位や優勝予想にも触れてみました。

2021年の箱根駅伝を見て楽しむるための参考にしてくださいね。