【箱根駅伝2021】明治大学!出場校の順位や優勝予想!出走オーダーや注目選手!

2020年11月に行われた全日本大学駅伝では3位となった明治大学

昨シーズンの全日本大学駅伝では15位にとどまり、箱根駅伝では6位で5年ぶりにシード権を獲得しました。

今シーズンは絶対的なエースはいないが、各学年に主要となる選手が充実していてこれからのシーズンの巻き返しに期待したいですよね。

 

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主軸となる選手は4年生の小袖英人、3年生の鈴木聖人、2年生の加藤大誠と箱根で主要区間を走った3人が軸となりそうです。

期待ができる2年生は櫛田佳希が7月11日の東海大記録会において5000mで13分台をだしました。

児玉真輝(1年)もこれからが楽しみな選手ですね。

今回は、2021箱根駅伝出場校順位優勝予想、そして明治大学出走オーダー注目選手をご紹介していきます。



箱根駅伝2021出場校予想順位!

箱根駅伝2021、正式名称「第97回東京箱根間往復駅伝競争」は2021年1月2日、3日を二日間にわたって開催されます。

2021年の箱根駅伝は無観客で開催されることが決定しました!

箱根駅伝2020で10位内に入った大学は自動的に2021年箱根駅伝の出場権がもらえます。

まずは去年2020年の順位結果を見ておきましょう。

【2020年箱根駅伝 結果】

1位青山学院大学10時間45分23秒
2位東海大学10時間48分25秒
3位國學院大学10時間54分20秒
4位帝京大学10時間54分23秒
5位東京国際大学10時間54分27秒
6位明治大学10時間54分46秒
7位早稲田大学10時間57分43秒
8位駒澤大学10時間57分44秒
9位創価大学10時間58分17秒
10位東洋大学10時間59分11秒

今年2020年の箱根駅伝の結果↑、と11月に行われた全日本大学駅伝の結果に基づいて、次の箱根駅伝2021の優勝予想は下記の通りとなりました。

やはり11月の全日本大学駅伝の結果が次の1月の箱根駅伝の成績や結果に大きく影響を与えてくるようです。

明治大学は予想順位の5位にはいっています!

もしかしたら3位以内に食い込んでくるかもしれません。

本番が待ち遠しいですよね。

【2021箱根駅伝順位予想】

順位大学
1位青山学院大学
2位駒澤大学
3位早稲田大学
4位東海大学
5位明治大学

明治大学 出走オーダー予想と注目選手

全日本駅伝のオーダー通りに行くのではないかと予想されます。

2021箱根駅伝の走りが楽しみですね。

【明治大学オーダー表】(2020全日本大学駅伝をもとにしています)

選手氏名学年出身校ハーフタイム
1区児玉真輝1鎌倉高
2区加藤大誠2鹿児島実高1.03.29.
3区小袖英人4八戸学院1.03.41.
4区櫛田佳希2学法石川
5区鈴木聖人3水城高1.01.56.
6区前田舜平4倉敷高
7区

手嶋 杏丞

3宮崎日大高1.03.28.
8区長倉奨美4宮城日大
9区村上純大4専大松戸高1.04.47.
10区富田峻平2八千代松陰
杉本龍陽2札幌日大1.05.18.
寺前友喜4西脇工
小澤大輝2韮山高
橋本大輝3須磨学園
三上晋弥2立命館高

大保 海士

4東海大附属福岡高1.08.49.
安部袖作1國學院久我山

金橋 佳佑

3札幌山の手高1.05.24.

注目選手:小袖 英人(こそで ひでと)4年

明治大学のエース。

3年生の時に5000m13分46秒82、10000m28分34秒33の自己記録はどちらもチームで最速となっている。

昨シーズンは安定感が増し、13分台が2回、28分台を3回記録した。

11月の全日本大学駅伝では2区を走った。

関東インカレ10000mでは8位入賞。

全日本大学駅伝の関東地区選考会でも好走し、本戦は1区5位でつないだ。

 

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明治大学、山本監督のプロフィール

 

 

監督:山本 佑樹(やまもと ゆうき)プロフィール

1977年7月生まれ。日大出身。

監督就任は2018年4月。指導年数は今年で4年目となる。

日大卒業後、実業団の旭化成で活躍。2006年に旭化成のコーチに就任する。

2017年、明治大学長距離コーチに就任し、2018年4月より駅伝監督に就任した。