【箱根駅伝2021】駒澤大学!出場校の順位や優勝予想!出走オーダーや注目選手!

駒澤大学は先日11月に行われた全日本大学駅伝で一位に輝いた駒澤大学

6年ぶりの優勝を目指していた大八木弘明監督は「ご協力していただいた方に恩返ししたい」と話していました。

見事に恩返しできたと言えますよね。

箱根駅伝出場校の中でも、平成の時代の三大駅伝で通算21回も優勝している強豪校です。

2014年の全日本大学駅伝優勝からやっと今年制覇をまた手にすることができました。

エースの田澤廉(2年)選手を中心に、鈴木芽吹選手など強力ルーキーがそろっています。

 

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また強豪チームへと返り咲いたともいえるような勢いのあるチームです。

7月のホクレン・ディスタンスチャレンジ5000mでは自己新記録を出す選手が続出しました。

深川大会では田澤廉選手が13分37秒28をマーク、そして網走大会では鈴木選手が13分43秒38をマークしました。

この3戦で合計7人の選手が13分台で走ったことになります。

4年生も力がある選手がそろっています。

今回は、2021箱根駅伝出場校の順位や優勝予想、そして早稲田大学の出走オーダーや注目選手をご紹介していきます。

箱根駅伝2021出場校予想順位!

箱根駅伝2021、正式名称「第97回東京箱根間往復駅伝競争」は2021年1月2日、3日を二日間にわたって開催されます。

2021年の箱根駅伝は無観客で開催されることが決定しました!

箱根駅伝2020で10位内に入った大学は自動的に2021年箱根駅伝の出場権がもらえます。

まずは去年2020年の順位結果を見ておきましょう。

【2020年箱根駅伝 結果】

1位 青山学院大学 10時間45分23秒
2位 東海大学 10時間48分25秒
3位 國學院大学 10時間54分20秒
4位 帝京大学 10時間54分23秒
5位 東京国際大学 10時間54分27秒
6位 明治大学 10時間54分46秒
7位 早稲田大学 10時間57分43秒
8位 駒澤大学 10時間57分44秒
9位 創価大学 10時間58分17秒
10位 東洋大学 10時間59分11秒

今年2020年の箱根駅伝の結果↑、と11月に行われた全日本大学駅伝の結果に基づいて、次の箱根駅伝2021の優勝予想は下記の通りとなりました。

やはり11月の全日本大学駅伝の結果が次の1月の箱根駅伝の成績や結果に大きく影響を与えてくるようです。

駒澤大学は2位に予想されています。

これは王者に輝く可能性も大いにあるということですよね。

本番が待ち遠しいですね。

【2021箱根駅伝順位予想】

順位 大学
1位 青山学院大学
2位 駒澤大学
3位 早稲田大学
4位 東海大学
5位 明治大学

駒澤大学 出走オーダー予想と注目選手

 

 

【駒澤大学オーダー表】(2020全日本大学駅伝をもとにしています)

ここでは、駒沢大学の予想出走オーダーを見てみたいと思います。

*選手名は敬称略で表記していることをご了承ください。

 

選手氏名 学年 出身校 ハーフタイム
1 加藤淳 4 西脇工 1.03.04
2 花尾恭輔 1 鎮西学院
3 鈴木芽吹 1 佐久長聖
4 伊東颯汰 4 大分東明高 1.02.47.
5 酒井亮太 2 西脇工業 1.04.14.
6 山野力 2 宇部 1.03.14.
7 小林歩 4 関大北陽高 1.02.25.
8 田澤廉 2 青森山田高
9 小島海斗 4 市立船橋 1.01.55.
10 赤津勇進 1 日立工
神戸駿介 4 松が谷高 1.02.56.
小野恵崇 2 那須拓陽
新矢連士 3 星稜 1.05.19.
佃康平 3 市立船橋 1.04.47.
石川拓慎 3 拓大広陵 1.03.07.

注目選手:田澤廉選手(2年)

学生トップレベルの実力を持ち、注目選手の筆頭ともいえる田澤選手。

一年生の時に、全日本大学駅伝7区で区間賞を獲得。

11月には10000mでU20日本歴代5位の28分13秒21をマーク。

箱根駅伝は3区3位で従来の区間記録を1秒上回った。

今季は7月のホクレン深川大会5000mで13分37秒28と自己記録を更新している。

 

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注目選手:鈴木芽吹(1年)

期待のルーキーが揃う駒澤大学の中で早くも頭角を表しつつあるのが鈴木芽吹選手。

初戦のホクレン網走大会で5000m13分43秒38の自己新記録をマークしている。

11月の全日本駅伝で大学生になって初の駅伝デビューを果たし、3区を快走した。

 

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駒澤大学、大八木監督プロフィール

 

 

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監督:大八木弘明(おおやぎ ひろあき)プロフィール

1958年7月生まれ。駒沢大学出身。

監督就任は2004年4月。

今年で指導年数が26年目となる。

学生時代は箱根駅伝に3度出場した経験を持ち、2度の区間賞に輝いている。1995年に母校の駒大のコーチに就任。

助監督を経て2004年春に監督に就任する。指導者として、三大駅伝通算21度の優勝を経験している。