大八木監督(駒沢大学)の名言男だろはパワハラではない?学歴や経歴!子供や娘は?

駒沢大学陸上部といえば、大八木監督(駒沢大学)

名門陸上競技部を率いる熱い監督として長年活躍をされています。

それだけに名言やエピソードには事を欠きまません。

なかでも、大八木監督(駒沢大学)が選手たちに「男だろ!」と檄を飛ばす姿は、もはや箱根駅伝の名物ともなっているようです。

今の時代に「男だろ!」はパワハラ?とも言われがちですが、実際はどうなのでしょうか。

また熱い男、大八木監督(駒沢大学)の学歴経歴、そして、子供や娘などの家族についても詳しくお伝えしたいと思います。

大八木監督は、人気あるんですよね!

ネットの声もご紹介ですので、ぜひご覧くださいね!

どこの大学にも頑張って欲しいですが、駒沢大学の大八木監督の優勝インタビューも楽しみですね!

 



大八木監督(駒沢大学)の名言男だろはパワハラではない?

大八木監督は、昔から熱いスパルタ指導で知られています。

大八木監督の名言といえば、「男だろ!」がお馴染みですね。

一説には、パワハラと言われることもありますが、そんなことはありません。

今では、この大八木監督の「男だろ!」効果は、箱根駅伝の伝説となっています。

何といっても「男だろ!」と選手に飛ばす熱い檄は、選手のみならず、レースを見ている視聴者にも響くようです。

「男だろ!」の名言はすばらしい効果を上げています。

2020年の第97回箱根駅伝・往路2区といえば、各大学のエースが集う注目の区間となっています。

駒沢大学の・田沢廉選手はたすきを受けた時は、トップと47秒差の15位という順位でした。

ところが、追従車両の大八木監督から「男だろ!」と励まされて驚異的なペースアップを見せました。

そして、最終的には駒澤大学は区間7位まで順位を上げることができました。後のレース展開に大きく貢献する結果を残すことができまました。

また過去には、2008年の第84回箱根駅伝の時でした。重要な区間5区山上りと6区山下りを走った2選手に対して、「男だろ!」と檄を飛ばしまくり、しっかりとテレビ中継されていました。

その熱意には視聴者もビックリでしたが、効果はあったのです。

大八木弘明監督の声が聞こえた選手たちは、反射的にスピードアップし、あっという間に先頭選手を抜くことができました。

やっぱり「男だろ!」の効果は、選手たちにとってスゴイ効果があるようです。

大八木監督の「男だろ!」はパワハラなどではありません。

選手たちにとっては、魔法の言葉で数々の名勝負を勝ち抜く名言となっているようですね。

学歴や経歴!子供や娘はどうなの?

駒沢大学陸上競技部一筋の大八木監督になります。

経歴は、監督歴は26年にもなるそうです。

そんな大八木監督の学歴や経歴、そして娘や子供といった家族構成はどうなっているのでしょうか。

経歴は、福島県会津若松市の出身でした。1958年生まれの現在62歳になります。

会津高田一中学校(現:会津美里町)で陸上競技をはじめました。陸上をはじめたきっかけは、中学入学の時は体重がなんと体重が100kg近くあったそうです。

「ドラムカン」というあだ名だったそうです。今では想像もつきませんね。

しかし、陸上の素質はあったようです。

中学卒業後は、陸上の名門校の福島県立会津工業高等学校に進学しました。

高校時代はインターハイへの出場を目指す日々だったそうです。

しかし、練習熱心だったため、疲労骨折と貧血に苦労したそうです。当時は、今ほど選手の体調や練習量なども考えられることはなかった時代でした。

大学は、家庭の事情により諦めることになったそうです。

高校卒業後は、小森印刷(現:小森コーポレーション)に就職しています。

しかし、陸上への思いは変わらなかったようです。

早朝や昼休みを利用して練習をしていました。

24歳になった時、駒澤大学の経済学部2部(夜間部)に入学しました。

昼間は川崎市役所で働いていました。働きながら勉学と陸上の練習に励む日々だったそうです。

そして、関東インカレや箱根駅伝出場をしています。

そのほか陸上の大会で好成績を残しています。

1995年4月より、母校の駒澤大学の陸上競技部のコーチに就任しました。

当時、陸上競技部はそれほど有名ではなく、成績は低迷していました。

大八木監督は、コーチ就任の話があった時は、かなり迷ったそうです。しかし、母校に恩返しがしたいという理由で、就任した経緯があったそうです。やっぱり、男、大八木監督でしたね。

そして、陸上競技部の改革を進め、成績は飛躍的に向上しました。

大学内外からも、その指導力が高く評価されて、注目される存在となりました。

そして、2002年4月に助監督へと就任しました。

2004年4月には監督に就任しています。

家族では、子供が2人います。どちらも娘になります。

年齢は現在20代半ばとなりました。てっきり、娘にも厳しい父親なのかと思いきや、娘には大変優しい父親のようです。

まちがっても「女だろ!」なんて檄は飛ばさないようですね。そして、家族では嫁の京子さんがいます。駒沢大学の陸上競技部には、監督以上になくてはならない存在となっています。

寮母として、選手たちを監督と共に支えています。

京子さんは、栄養士の資格まで取り、選手たちの食事作りを担当しています。駒沢大学の陸上競技部は、成績同様に、食事のメニューが大変すばらしいと評判になりました。

そして、ついに京子さん監修で駒沢大学陸上競技部の食事メニューが料理本として出版もされました。

京子さんの学歴も駒澤大学出身でした。

在学当時、陸上競技部のマネージャーをしており、大八木監督と出会ったようでした。

学生時代からずっと支えあっていた素敵なご夫婦でした。

家族一体となって、駒沢大学陸上競技部を支えられています。

経歴を見ると、熱い大八木監督は、大変な苦労人でもあることがわかりました。

少々、厳しい言葉で選手に激(ゲキ)を飛ばしても、大八木監督の言葉には愛情がある。

だから、許されるという声も多いですよね。

これからもますます活躍を期待したいと思います。