サントリーは韓国企業(チョントリー)?焼酎鏡月で炎上した過去とは?【DHC会長発言】

DHC代表取締役会長の吉田嘉明さんが「ヤケクソくじ」の由来を発表し、サントリーについての発言が話題になっています。

サントリーが韓国企業と言われてしまう過去の出来事があったようでしたのでまとめてみました。



問題のDHC会長の吉田嘉明さんヤケクソくじって何?

ヤケクソくじは、DHCの企画の一つです。
公式サイトには下記のように記載しています。

日頃、DHC商品をご愛用頂いております皆様に感謝の気持ちを込めて、毎月335名に現金1万円をプレゼントする企画「ヤケクソくじ」
2020年10月分の当選者を決める「くじ抽選会」の模様をお送りします。
DHCのくじ付き対象商品をご購入頂いた方は、是非下記リンク先の動画で当選結果をご確認ください。
当選された場合の換金方法などの詳細は番組の中でご紹介しております。
引用:https://dhctv.jp/information/2020-11-16-487405/

「名称は少々ふざけているかもしれませんが、思いは真剣なのです。創業以来ずっと消費者の動向を見続けてきた私のやけくそな気持ちをわかっていただけたらと思います。」

自分たちの真剣の気持ちを名称に変えたくじ企画のようですね。

その由来を語った中で下記の部分が物議をよんでいます。


ただ、「他社のCM起用のタレントはコリアン系の日本人」というような他社への意見やコリアン系の日本というワードに対して、差別なのでは?と話題になっているようですね。。

サントリーは韓国企業なの?

実際にサントリーは韓国企業なのでしょうか?

調べてみたところ、過去にその疑惑を匂わせる出来事があったようです。

それは、2011年の「サントリー日本海呼称事件」と呼ばれるものでした!

鏡月の表現に問題があった?

焼酎の鏡月の由来についてサントリーが発表した情報が話題を呼びました。

“『鏡月』というその名前は韓国/東海(日本海)に隣接した湖『鏡浦湖』(キョンポホ)のほとりにある古い楼閣「鏡浦台」(キョンポデ)で、恋人と酒を酌み交わしながら、そこから見える5つの月を愛(め)でた詩に由来しています”

つまり、鏡月の広告に「韓国/東海(日本海)」という表現あり、韓国の目線で表現したことから、一部のネットで「反日だ!」と猛烈な批判にあったようです。

現在はお詫び表明を出している?

現在は、サントリーの公式サイトに表現に対するお詫び文章があがっています。

「弊社は日本政府の見解と同様」という表現もあり、韓国企業ではないような言い方をしていますね。

世間の声は?

まとめ

サントリーは韓国企業(チョントリー)?焼酎鏡月で炎上した過去とは?について調べてみました。

サントリーを調べてみると、DHC会長が表現している部分と合致している部分もあるようですね。。

真相は定かではありませんが、サントリーも様々な過去があるようです。

また今後の動向に注目が集まります。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。