RTの仕様が機能が戻った理由は?大統領選挙でバイデン勝利確定したから?

  • 2020年12月17日
  • 2020年12月17日
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ツイッターのRT機能の仕様について、12月17日現在元に戻っているようです。

大統領選挙でバイデン勝利確定が関わっているのでは?と話題になっています。

気になったので調べてみました。



RTの仕様変更とは?

Twitterの公式アカウント(@Twitter)が12月17日に公式発表を行っております。

元々の仕様変更は、リツイートボタンを押すと、引用リツイートが表示されるようになっていたということです。

10月から約2ヶ月の間、この仕様になっていました。

その仕様変更がリツイートボタンを押すと「リツイート」もしくは「引用ツイート」どちらかを選択することが出来るようになりました。

シンプルに共に元に戻っただけ。ということですね。

RTの仕様変更した理由は?

そもそもの仕様変更をした理由について調べてみると、下記のような記事がありました。

同社は10月、米大統領選挙に関連したデマの拡散を防止するため、コメント添えて投稿する「引用RT」をRT機能の標準とする仕様変更を行った。引用RTの使用をユーザーに推奨することで投稿を拡散する際の手順を増やし、米大統領選に関する誤った情報の安易なRTを防ぐ目的があった。

Twitter社が自社のブログで公開したレポートによると、仕様変更の結果、RTは23%減少し、引用RTは26%増加したという。RTと引用RTを合わせた数は20%減少した。

つまり、大統領選挙におけるデマ拡散の防止のためだったということですね。

確かに一般的なリツイートは、ボタン一つで出来てしまうので、拡散しやすいですよね。

RTの仕様がなぜ戻った理由はバイデン氏勝利確定したから?

そもそもの変更理由が大統領選挙におけるデマ防止のためでした。

現時点でアメリカ大統領選挙はバイデン氏の勝利が確定しているとされています。

そのため、仕様を元に戻したということでしょうか?

ただ、このタイミングで仕様を元に戻すのは少し露骨な印象がありますね。。

確定されているとしても、まだ大統領選挙自体は終わっていないのですから、少し勇足のようにも捉えられます。

世間の反応は?

まとめ

RTの仕様が戻ったことについてまとめてみました。

大統領選挙でバイデン氏の勝利が確定したタイミングと似通っていることから、すぐに戻ったのは、確かに意味深な気がしています。

ただ、Twitterを活用している人にとっては、機能が元に戻ってよかったかもしれませんね。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。