DHC差別的メッセージはサントリー佐治社長の東北熊襲発言の二の舞?不買運動とは?

DHC代表取締役会長の吉田嘉明さんによる差別的メッセージが多くの反響を読んでいます。

注目されているのが、DHCの企画として立ち上げられた「ヤケクソくじ」の由来として発表されたメッセージです。

関連記事はこちらからご覧ください。
https://www.jrbus-dreamgo.jp/20/9486/

様々な意見がSNSで挙がっているなか、一つ気になった内容がありました。

「サントリー佐治社長の東北熊襲発言」というものです。

・東北熊襲発言って何?
・不買運動とは?

など調べてみました。



サントリー佐治社長の東北熊襲発言って何?


東北熊襲発言とは、1988年、佐治信忠社長の先代の佐治敬三社長の発言によって、不買運動が起こってしまったことを指すようです。

1988年、TBS系「報道特集」にて、下記のように発言をされたことが話題になりました。

首都機能移転が特集されたが、敬三氏が「仙台遷都などアホなことを考えてる人がおるそうやけど、(中略)東北は熊襲の産地。文化的程度も極めて低い」
引用:wikipedia


熊襲(くまそ)とは、古代の日本で、「反朝廷派勢力」をいう言葉だそうです。

つまり、東北のことを反朝廷派というような発言を全国ネットでしてしまったということですね。。

当時を考えると、今回のDHC吉田さんより、影響があったかもしれません。。

・不買運動に発展?


上記の東北熊襲発言を受けて、東北地方では、不買運動(サントリーの商品を買わない)が行ったそうです。

当日の東北地方のサントリー社員は、とにかく謝罪をし続けたというお話も。。

代表の言葉一つで信頼を大きく失ってしまったわけですね。。

ちなみに、東北地方では現在でも、不買運動が残っている場所もあるそうです。

DHCはサントリーの二の舞?

サントリーの東北熊襲発言による不買運動の問題を調べてみましたが、今回のDHCも二の舞になるのでは?という意見も広がっています。

事実、Twitterでは、HDCに対しての批判の声が多く挙がっており、ハッシュタグでは、「#差別企業DHCの商品は買いません」などの宣言も散見されています。。

今後の対応に注目が集まりますね。

世間の声は?

まとめ

「DHC差別的メッセージでサントリー佐治社長の東北熊襲発言の二の舞?不買運動とは?」について調べてみました。

吉田嘉明さんのメッセージが炎上したことで、相手側のサントリーの過去の大きな失敗が思い出されてしまった結果になりましたね。。

企業を背負った方々の発言はいろんな形で取り上げられてしまいます。

過激な発言は控えた方がブランドを守る意味では大切なのかもしれません。

また今後の動向に注目が集まります。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。