浅野真澄(あさのますみ)連載消滅はなぜ?cakes運営2度の炎上が原因でヒドい?

声優・作家などで活躍している浅野真澄さん。そんな浅野真澄さんですが、『cakes(ケイクス)』という電子メディア媒体で炎上し、連載が消滅するという事態に陥っています。その電子メディア『cakes』とは一体どのようなものなのか?また浅野真澄さんが炎上した経緯などを詳しく調べていきたいと思います。



浅野真澄さんとは?プロフィールをご紹介

浅野真澄さんは1977年8月25日生まれの43歳。國學院大學文学部日本文学科卒業。

中学の頃から映画雑誌のライターや編集者のような自立した女性に憧れて大学になっても変わらなかったが、当時は就職氷河期で出版社以外でもなかなか内定がもらえなかったそう。

その後オーディション「声優サマースクール」でグランプリを獲得。代々木アニメーション学院の特待生の資格を得て、大学4年からは掛け持ちで通学しました。

現在は声優、ナレーター、作家、歌手、作詞家、投資家として活動しており声優ユニット・Aice5(アイス)のメンバーです。

Aice5(アイス)とは5人の女性声優によるユニットで、テレビアニメなどで活躍している声優たちによりシングル曲やアルバムをリリースしています。

また2007年3月3日、第1回声優アワードにおいてベストパーソナリティ賞を受賞。

『Go!プリンセスプリキュア』に海藤みなみ/キュアマーメイド役として出演しました。

『cakes(ケイクス)』という電子メディアとは?

クリエイターと読者をつなぐサイト・cakesとは電子書籍、メルマガに代わる新しい電子メディア媒体です。

多彩なクリエイターによる30489本以上の記事が週150円で読み放題で無料で読める記事も多くあるようです。

週150円ということは月換算だと約750円くらいでしょうか。格安というわけでもないですが様々なジャンルの記事を読めるというのは良いですね。

漫画のような記事もあるようですのでお好きな方は1度チェックして見るのもいいかと思います。
https://cakes.mu/

浅野真澄さんがcakesの連載消滅させられた?真相は?

浅野真澄さんはcakesにて連載をしておりましたが、炎上をきっかけに連載が消滅してしまい話題となっています。本人によるツイートはこちら。

『cakes炎上の結果、私の連載は消滅してしまいました。どうすればこの結果を回避できたのか、出版に関わる全ての人に、ご意見をうかがいたいです。』とし、炎上した結果連載が消滅してしまったことを報告しています。

ツイートには自身のブログのURLも載せてあり、そのブログ内では『cakes炎上と、消滅した連載』と題し、今回の騒動の経緯を説明しています。

『2020年10月と11月、cakesが立て続けに2度、炎上しました。その炎上の影で、開始直前だった私の連載は、突然、運営サイドから「掲載できない」と言われてしまいました。「自死というセンシティブな内容を扱っているから」。それが、編集部が主張する理由でした。一体どうすれば、この結末を回避できたのか。答えは、未だに見つけられないままです。今私は、協力して下さったご遺族になんて説明したらいいのだろうと、毎日そのことばかりを考えて暮らしています。』

浅野真澄さんのご友人が自ら逝ってしまった経験を「逝ってしまった君へ」と名づけた文章にし、その文章はcakesクリエイターコンテストという賞を受賞したそう。

cakesクリエイターコンテストの副賞は、「cakesで連載ができる権利」でした。その後、「逝ってしまった友人について、もう一度文章にしたい」と思った浅野さんは登場する人全員に許可を取り、時系列を間違えないよう、会って話を聞くということもし、記事を書き上げました。

ところが、10月19日cakesに掲載された人生相談の記事が、炎上してしまったのです。

担当編集からは友人の自死について書き上げた記事に対して「フィクションってことにしましょうか」という衝撃の連絡が届き驚いたそう。

担当編集からは”法的にはなんの問題もないが、自死を扱うことで、辛い記憶がフラッシュバックする人もいる。モラルが問われることもある。

だから、刺激が強い部分はマイルドに書き直してほしい”といった内容が書かれていたそう。

そしてその後2度目の炎上が起きました。

2度目の炎上はホームレスの人々について書いた記事が原因でした。

2度目の炎上後、編集長に変わって連絡してきたのは執行役員と名乗る方で「今回の件は、炎上をきっかけに編集部の問題点があぶり出されて起きた問題です。つまり炎上が原因で、あなたに非はありません」という謝罪の内容が届いたそう。

フィクションにしようと言われたり、原稿に問題があると責められたり、炎上のせいだからあなたに非がないと説明されたりと混乱した浅野さん。

友人の自死を著した「逝ってしまった君へ」は結局載せられることはなく、原稿料7000円だけ支払われるという事態へ。

浅野さんは相当納得がいかず悩まれていることでしょう。

最後に

載せた記事により炎上が2度起きた浅野真澄さん。

そんな浅野さんが書き上げていた友人の自死を著した「逝ってしまった君へ」という記事は連載されることがなく今に至っています。

自死というセンシティブな内容を取り扱うことはできないとcakes担当者から言い渡され戸惑いを隠せない浅野さん。

今後どういった進捗があるか気になるところです。