【グーグルフォト,Gmailデータ強制削除】容量超過は何GB以上?上限は?

Google社がグーグルフォト,Gmailなどのデータ強制削除を行う新ポリシーを発表しました。

サービスを利用していない状態、もしくは容量超過の状態が2年間続いた際に、Googleがコンテンツを強制的に削除する可能性があるとのことです。

サービスを利用していない状態については、理解できるのですが、気になるのは容量超過について。

「ガッツリ使ってる自分も削除対象なの?」

と焦っている方もいらっしゃるかと思います。

・強制削除の条件は?
・容量超過は何GB以上?上限は?

など調べてみました。



データ強制削除の新ポリシーとは?

今回のニュースの概要について重要な部分をまとめると下記の通りになります。

データ強制削除の対象サービス

・Googleフォト
・Gmail
・Google Drive
(Googleドキュメント・スプレットシート・スライド・図形描画・フォーム・Jamboard)含む

つまりGoogle Oneストレージを利用するサービスが対象ということですね。

データ強制削除の新ポリシー適用時期

2021年6月1日からスタート

データ強制削除の条件

・サービス不使用または容量超過の状態が2年間続いた場合

『不使用』については各サービスごと判断されるようです。
(「Gmail」は利用していて、「Googleフォト」を対象期間利用していない場合は、「Googleフォト」のコンテンツのみ削除)

また対象となった場合は、削除3ヶ月前から通知が行われるようですね。

データ強制削除の対象外

G Suite、Google Workspaceなどの契約をされているアカウントに対象外とのことです。

容量超過は何GB以上?上限は?

全く使っていない場合であれば、消えてしまっても問題ないですが、容量超過でも削除対象になるとこと。

この容量超過の対象となるのは何GB以上を差すのでしょうか?

グーグルのアカウントを確認したところ、無料の保存容量は全体で15GBとなります。

もちろん。こちらは追加でアップグレードしている方もいらっしゃると思いますので、保存容量は人それぞれです。

今回の場合、自分の保存容量を超えていければ、対象にはならないかと思います。

万が一、容量を有料で増やしていたのに、なんらかの理由で決済ができておらず、ダウングレードしていたなどの場合は、削除されてしまう可能性が出てくるかと思います。

また場合によっては、グーグル側で容量超過の数値を設けてくる可能性もあります。
(最新の情報が分かり次第更新していきます)

いずれにしても、今一度自分の容量を確認しておくことは大切ですね。

世間の反応は?

まとめ

GoogleサービスのグーグルフォトやGmailのデータ強制削除の条件について調べてみました。

速報ということで、また不明確な部分が多く申し訳ございません。

ただ、ポリシーの変更が2021年6月、そこを起点として2年間経過したタイミングから削除が実施されます。

また2年以上、期間がありますのでその中でより詳細が情報が明らかになるかと思われます。

その上で、大切なデータはバックアップを取っておくなど、徐々に対策をこうじていきましょう。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。