カスハラは春日ハラスメント?連想したら日向坂推し?【カスタマーハラスメント】

カスハラという言葉がたびたび話題に挙げられます。

そんな話題が出るたびに、お笑い芸人の春日さんのお名前が出てきます。

・カスハラは春日ハラスメント?
・春日ハラスメントって何?

などまとめてみました。



カスハラって何?

本来、カスハラはカスタマーハラスメントを省略した言葉です。

カスタマーハラスメントとは、お客さん(カスタマー)が理不尽なクレームや要求を行ったり、暴言などを行う行為です。

「コロナ禍において、カスハラは増加傾向にある」と結論づけ、早急な法整備の必要性を訴えた。コロナ禍で、精神疾患を発症するなどの深刻な被害を受けていることがわかった。

という記事が話題になったことで、Twitterにてトレンド入りしたのだと考えられます。

新型コロナウイルス関連の迷惑行為を受けた人は「5人に1人」という統計データも発表され、かなり身近な問題となっているようです。

春日ハラスメントって何?

ここで気になっているのは、カスハラ(カスタマーハラスメント)を耳にして、お笑い芸人の春日さんの名前が連想されてしまい、「カスハラ=春日ハラスメント」と勘違いしている方多いようです。

実際、「春日ハラスメント」という言葉はありませんのでご注意ください。

ただ、オードリー(春日さんと若林さん)が日向坂46と共演をしている番組「日向坂で会いましょう」にて、日向坂46のメンバーをいじっている姿を連想してしまった方も多いようです。

世間の反応は?

まとめ

カスハラは春日ハラスメント?ということについて、まとめてみました。

イントネーションが似ているので、ついつい連想してしまいがちですが、本来の意味とは全く異なります。

ただ、春日さんが何かやらかした時などのツッコミの表現方法として、笑いをさらっていくかもしれないですね。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。