【Thisis嵐】見逃し配信なし!回線は大丈夫?止まったり固まった時の対処法は?

2020年12月31日の大晦日、年内いっぱいでの活動休止を発表している嵐が公式ファンクラブサイトで『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』生配信ライブの開催を決定しました。

活動休止前ラストライブとなり、ファンと同じ時間を共有して2020年を締めくくることになり、ファンにとっては最高の発表だったのではないでしょうか。

松本潤さんは「今回は嵐として初となります、無観客ではありますが、生配信で!お届けしたいと思います」と伝え、ファンの中でも期待値が上がっていることでしょう。

そんな大晦日に放送される生配信ライブですが、どういった方法で配信されるのか?
また見逃し配信もないということで、仮に配信が止まってしまった場合の対処方法は?

1回しか見れない生配信となるので、1秒たりとも映像が止まってしまうといったことがないようにしたいですよね。早速調べていきたいと思います。



『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』放送詳細は?

「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」は2020年いっぱいでの活動休止を発表している嵐が、CDデビュー日の11月3日に行った配信ライブ「アラフェス 2020 at 国立競技場」に続いて、休止前ラストデーに実施する公演です。

ライブが20:00に開始されることが明らかになったほか、視聴チケットの販売がスタートします。

嵐のファンクラブ会員を対象とした紙チケット付きの視聴券、ジャニーズファミリークラブ会員を対象としたチケット、これらの会員を除く一般視聴用のチケットが用意され、ファンクラブ会員に向けて差別化がされた結果となりました。

オンラインライブは、”ファンクラブ”の特典を作りやすく、”一般”との差別化が明確にできます。

またなんといってもオンラインライブの特徴としては無限大の収益を生むことができることです。

嵐のメンバーの誰かが紅白歌合戦の司会を務めるのではないかと予想されていましたが、嵐のメンバーではなく今回は大泉洋さんに決まりましたね。

紅白歌合戦での司会を務めるよりはるかに超える収益をオンラインライブでは得ることができます。

『アラフェス2020』のオンライン配信で、通常ならば国立競技場で最大8億円しか発生しない売上を最大564億円と試算できたそう。

一晩で、ドーム公演130回分の売上を見込むことができました。

オンラインライブとなると全国、さらに全世界に向けて配信できるので、視聴者数が多ければ多いほど売上を上げることができます。

今の時代とあった配信放送かつ、売り上げも上げることができ主催側にとっては有難いでしょう。

視聴者からすると肉眼で見ることができないのは残念ですが、ライブが中止にならなくてよかったといったところでしょうか。

『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』の視聴方法は?

今回のライブは20:00に開始されることが明らかになりました。

前回の「アラフェス 2020 at 国立競技場」はファンクラブ会の1部(16:30~)と一般の2部(19:30~)で時間を分けて開催されました。

今回のライブも2部に分けての配信が予想されますが、20時からのスタートであることと、年内で活動休止を発表していることから終わり時間は恐らく23:59までであることから、2部に区別しての配信は一体どうなるか注目されます。

視聴方法は『アラフェス』の時と同様の配信方法になります。

Johnny’s netオンラインにて生配信され、チケットはジャニーズ公式ホームページから購入可能です。

それぞれの金額はこちら!
嵐ファンクラブ会員:¥4,800(税込)
ジャニーズファミリークラブ会員:¥5,300(税込)
一般視聴チケット:¥5,800(税込)

ファンクラブ会員にはオリジナル紙チケットの特典がつくそうです。

見逃し配信なし!回線が止まるのでは?

11月に開催された嵐フェスの際にも、一部配信が止まってしまったり、固まってしまったことがあったため、

・今回も止まってしまうのでは?
・見えない部分が出る可能性があるのに、見逃し配信がないのはツラい

という声が挙がっています。

主催側の配信体制は、参加者側ではどうしようもないので、参加者側で出来る対応をまとめてみました。

参加者側が出来る「止まる・遅れる」の対処法

また今回の生配信を後日アーカイブとしてみることのできる見逃し配信はしないとのことで、”1度きり”の配信となり、1秒たりとも見逃すことはできないですね。

観客側が出来る対処法としては、ネット環境の整備ですね。

ライブ視聴の際は大量のデータ通信が必要となります。

携帯電話やスマートフォンのデータ通信を利用しての視聴をする場合は、事前に自分が使えるデータ量を確認しておくことが必要です。

またWi-Fiを繋いで視聴する場合はWi-Fiの速度が速いものの方が安心してみることができますね。

こちらから使っている通信の速度を調べることができますので試聴の前に1度見ておくと安心できるかもしれません。

https://fast.com/ja/

もし、止まってしまったら・・・

仮に配信が止まってしまった場合は、まずは自分の通信状況を確認しましょう。

通信が切れてしまう原因として、

・データ容量が足りず低速制限にかかってしまう
・Wi-Fiが切れてしまった、
・Wi-Fiの速度が遅い

といった原因が考えられるでしょう。

主催側の問題であれば、自分だけでなく全員が配信が止まってしまうと予想されるので、その時はそのまま待つことをお勧めします。

リアルタイムでTwitterなどをチェックすることで、自分だけが止まってしまっているのか、全員が止まってしまっていることを把握することもできますので活用してみてください。

いっそ、主催側の問題が生じて、見逃し配信の発表があると、嬉しいですよね。

最後に

2020年12月31日の大晦日、年内いっぱいでの活動休止を発表している嵐が『This is 嵐 LIVE 2020.12.31』という生配信ライブについてまとめてみました。

嵐の見納めを最高の状態でするべく、事前に自身のネットワーク環境を整えておく必要がありますね。

活動休止前の嵐を全国の皆さんと一緒に見届けるのを楽しみに待ちたいと思います。