【ミスター慶大,渡辺陽太】不起訴の理由は祖父の会社のおかげ?今回の逮捕は起訴?

ミスター慶応ファイナリストが女性に対するわいせつ事件を起こしその悲惨な犯行内容も報道されており注目されています。

性的暴行を加えたとして逮捕されたのは、千葉県の無職渡辺陽太被告(24)と、知人で栃木県の職業不詳光山和希被告(24)。渡辺被告はかつて「ミスター慶応コンテスト」の出場経験があり、過去にも同様の女性暴行事件を起こしたことがあります。

しかも今回の逮捕は6度目という強制性交の常習犯です。

ただ過去の5回の逮捕は全て不起訴処分になっており、その理由が気になるところです。

なぜ常習犯である渡辺被告は逮捕を5回されても不起訴処分になるのか?親が金持ちという噂も?早速調べていきたいと思います。



渡辺陽太被告は高身長高学歴イケメン。どんな経歴が?

今回6回目の逮捕をされた渡辺陽太被告。

1996年1月27日の24歳で身長は182cmと高身長。

なんと大学は慶応大学経済学部で高学歴。

顔も爽やかでかっこいいイメージがあり、高身長というスタイルの良さも活かして2016年にはミスター慶應コンテストに出場しています。

ファイナリスト5名に選ばれているので、「2016年のミスター慶応ファイナリスト」との肩書きを有しています。

ですが、渡辺被告の周辺からの話によると、高校に進学したことから素行がおかしくなっていったようです。

出身高校は昭和学院秀英高校。千葉県有数の進学校で、偏差値は73と相当な難関校だということです。

やはり慶應義塾大学に受かっていることですし、秀才なのですね。

そして高校に入学してわずか2ヶ月、万引きで捕まり退学処分になったそう。

高校生の頃から犯罪を起こしていたのですね。

また偏差値が高い難関校に行ったのにもかかわらず、わずか2ヶ月で退学処分とは勿体ない。

高校入学するために相当努力はしたと思いますが、、。

その後、世間体を気にしてなのか海外に留学に行ったようです。

ニュージーランドなど複数の海外に留学へ行き、”留学生枠”として慶應義塾大学に合格したそうです。

にしても、高校3年間海外に留学に行くなんて、多額の留学費用がかかります。それには渡辺さんの実家が関係ありました。

渡辺被告の実家は大金持ち?総資産100億円?

高校を万引きという犯罪で退学処分になった渡辺被告。

そんな渡辺被告を”お金”で救ったのは渡辺被告の家族だと言われています。

渡辺被告の祖父である渡辺元さんは、愛媛県今治市の出身で、60年ほど前に上京し、なんと一代で50社を擁する千葉県では有名な“地商グループ”を創り上げた人物だそう。

現在も、地商グループの会長職に就いておられ、政財界との結びつきも強い千葉県では指折りの有力者のようです。

また渡辺被告の父親も「第一元商グループ (株)Kスクエア」という会社の社長で、この会社は祖父の築き上げた「(株)地商土木」から独立した子会社のようです。

総資産は”100億円”とも言われており、渡辺陽太被告は大金持ち一家に生まれてきたというわけです。

そりゃあ留学費用など困らず払ってもらえますね。

渡辺陽太被告の逮捕歴は?

1回目の逮捕は2酩酊状態の女性に乱暴したとして、準強制性交容疑で逮捕されました。

「酔っていたので思い出せません」と容疑を否認しました。

また直後に、酩酊状態だった別の大学に通う1年の女子学生を、雑居ビルに連れ込み乱暴したとして再逮捕されています。

女子高生の腹を蹴っていたところを警察官に見つかり現行犯逮捕とのことですが、本当に酷い事件で被害にあった女性が心配です。

報道によると、頭にかかと落としを食らわしていたなんて情報もあるので、一歩間違えれば殺人事件にも発展していた可能性もあったと言われています。

3回目の逮捕は、女性を酒に酔わせてわいせつな行為をし、さらに財布を盗んだとして、睡強盗と準強制わいせつ容疑で再逮捕されました。

この手の犯罪を繰り返していたという話もあり、被害者からすると許し難い事件ですね。

4回目の逮捕は、被害者の女性を1人を離れた場所に連れ出し、女性に性的暴行を加えた上で、現金6万円とキャッシュカードが入った財布を盗んだとし、強制性交と窃盗の疑いで再逮捕されました。もう言葉にできないほどの凶悪な犯行、許せません。

5回目の逮捕は、友人のマンションで女性にアイマスクを着け、両手首をひものようなもので縛った上で暴行しようとした準強制性交容疑で再逮捕されました。

どの犯罪も、本当にこんなことをする人がいるのかと疑問になるくらい凶悪な犯罪ばかりです。

1回でも当たり前に許せない内容ですが、懲りずに常習的に犯罪をしているというのが信じられません。

なぜ渡辺陽太被告の犯罪は不起訴処分に?

なんと、上記に示したように凶悪な犯罪を犯しているにも関わらず、どの逮捕も不起訴処分となっているのです。

やはり父親や祖父の経済力や社会的地位に助けられているのでしょうか。

渡辺陽太被告が犯した犯罪に関して祖父は、「5年でも6年でも厳しい厳罰(懲役)を望む。 被害者に申しわけない。頭を冷やした方がよいし執行猶予はつかなくてよい。」と話しています。

ですが、渡辺被告が逮捕された事件は早い段階で示談が成立していたケースが多く、示談ということはやはりお金で解決しているのですね。

先程の祖父の言葉が本心かはわかりませんが、おそらく祖父や父親のお金に助けてもらったのでしょう。

お金の力で犯罪も不起訴処分にできるというのには納得いきませんね。重い罰を受けて欲しいところです。

最後に

6回の逮捕を繰り返している、元慶應義塾大の渡辺陽太被告。

凶悪な犯罪を犯しているのにも関わらず不起訴処分になる理由としては、大金持ちである祖父や父親の経済力の助けがあったからなのかもしれません。

本人には犯した罪に対し深く反省し、2度と過ちを犯さないようにしてもらいたいです。