巨人日本シリーズ4連敗を理由に原監督辞任はあり得る?次期監督候補は?

日本シリーズがソフトバンクの4連勝で幕を閉じました。優勝おめでとうございます!

そこで話題にあがっているのは、巨人原監督の辞任について。

セリーグでは優勝したものの、日本シリーズの2試合では13-2と大差で連敗し、その流れを立ちきれず終わってしまいました。

・今後の進退について
・次期監督になるとしたら誰になるのか

など調べてみました。



日本シリーズの結果は?

1戦目:巨人1点:ソフトバンク5点
2戦目:巨人2点:ソフトバンク13点
3戦目:巨人0点:ソフトバンク4点
4戦目:巨人1点:ソフトバンク4点

で、4連勝でソフトバンクが日本シリーズを制しました。

この結果について

巨人が悪夢の4連敗。
プロ野球史上初めて、2年連続でスイープされた。完膚なきまでにたたきのめされ、球団史に刻まれる屈辱的な大惨敗となった。

と報じています。

単純な戦力差があったことは、2戦目の大差がついた際に誰もが分かっていたことですが、その結果が現実のものとなると、原監督へ視線が集まってしまいますね。。

また、

・丸選手の守備妨害問題(1戦目)
・大竹選手の走塁妨害問題(2戦目)

と何かと問題の火種となることが各試合に起きてしまったことも、チームとしての士気の違いを見せつけられてしまったように思います。

辞任の可能性がある内容だったのか?

気になるのは、辞任の可能性がある内容だったのか?ということです。

セリーグでは優勝という大きな結果を残しているわけですから、辞任までは言い過ぎなのでは?という意見も囁かれています。

ただ、それだけでは「日本シリーズ4連敗」という大きな不名誉はぬぐいきれない、という意見も目立ちます。

やはり、日本シリーズ4連敗は、辞任レベルの問題なのかもしれません。

高橋監督の事例

一つ興味深い事例を挙げさせていただきます。

巨人・山口寿一オーナー(61)=読売新聞グループ本社代表取締役社長=が3日、東京・大手町の球団事務所で、高橋由伸監督(43)が今季限りで辞任することを明らかにした。今季は広島にリーグ3連覇を許し、12年ぶりの負け越しがすでに決定。レギュラーシーズン残り2試合で現在3位とクライマックスシリーズ(CS)進出の可能性を残す中で電撃的な発表となった。後任監督は3度目の登板となる原辰徳前監督(60)で一本化されていることが判明した。

これは原監督が監督に返り咲く前のなのですが、負け越しが決まったタイミングで、当時の高橋由伸監督を辞任したことがありました。

まだ試合があるのに、辞任することは異例です。

ある種、巨人としてのプライド(圧力)が辞任となった事例だと思われます。

今回、原監督の場合、流石に日本シリーズ中に辞任発表は出来ないですが、4連敗を理由に辞任する可能性は少なくないのではと思ってしまいます、

もし辞任するとしたら次期候補は?・・・

仮として、もし辞任するとしたら次期候補は誰になるのでしょうか?

高橋由伸さん

監督経験もある高橋由伸さんが浮上しています。

過去の経験と、今の状態をもう一度見つめ直し、新たな力強いチームを作ってくれるのでは?と話題になっています。

阿部慎之助さん

もう1人は、長年巨人を支え続けてきた、阿部選手です。

年齢的にも、実践は若手に任せて、原さんのノウハウを昇華させてブレインとして活躍するのでは?という話題も挙がっています。

まとめ

今回は、巨人、原監督辞任についてまとめてみました。

実際にどうなるのかについては、オーナー含め巨人軍での話し合いの後決まるかと思います。

今回は、ソフトバンクが強すぎたという意見もあり、どこまで配慮があるか、またこれまでの功績を元に進退が決まるかと思います。

あとは、歴史に刻まれるほどの敗退について、どこまで言及されるかによってくるかと思います。

いずれにしても、来シーズンには、連覇中のソフトバンクを脅かすような存在になって欲しいと思います。

最後までご覧いただきありがとうございました。