【おかもとまり】誹謗中傷の示談金はいくら?金額相場は?

11月24日「バイキングMORE」にてクリエーターとして活躍されているおかもとまりさんがご自身を誹謗中傷している相手の情報開示を求め、直接面会されたことが話題になっています。

面会時には謝罪を勝ち取り、示談が成立したとのこと。

こういった、SNSでの誹謗中傷が問題になっていますが、実際に示談金はどのくらいになるのでしょうか?

調べてみました。



おかもとまりさんの事件の経緯

まず、おかもとまりさんの誹謗中傷の経緯についてまとめてみました。

誹謗中傷が発覚

今年6月頃からSNSでいわれのない誹謗中傷を受けるようになったという。

 「私が子供に『生まれてこなければよかったのに』とかいった嘘の情報」を広められたことから「本当に不気味」「身近な人なら怖いと、開示請求ではっきりさせようと思ってすぐに動きました」と、SNSの運営会社に情報開示請求を行ったという。

とのことで、誹謗中傷をするための専用アカウントから幾度となく、心ない発言をされたようです。

誰かもわからない状態で本当に怖いですよね。。

おかもとまりさんは屈することなく、闘うことを決意。

弁護士を通じて情報開示を求めたそうです。

情報開示の流れ

おかもとまりさんは、どのように情報開示されたのかも語っています。

・誹謗中傷アカウントをスクショ
・アカウントのURLと誹謗中傷投稿を全て保存

という手順で素材を集めたとのことです。

自分に対する誹謗中傷を改めてみて、保存するのはかなりの作業だったかと思います。。

その苦痛の作業も終え、インスタグラムとTwitterの情報開示を請求。

Twitterが情報開示が認められ、相手を特定。

その後対面されたそうです。

相手とのやりとり

すると岡本さんの弁護士を通じ、相手から示談と謝罪の申し出があったといい、岡本さんも「一番は、なぜここまでしたのか?っていうことを聞かないと、自分も解決、納得できない。紙とかで謝罪されても文字は誰でも書ける。直接聞きたいと思った」と相手と直接対面することを望んだという。

また示談は成立したが、示談金の支払いと、二度誹謗中傷をしないという覚書を求めたところ、相手は強くくちびるをかむ仕草を見せていたことから、岡本さんは「納得していない印象」を受けたという。

最終的には、相手が納得がいっていない?様子のまま、示談が成立されたようですね。

Youtubeをみる限り、「こんなに大人しい方だったのか」と誹謗中傷するような方が犯人だったようですね。

ネットって本当に恐ろしいです。。

誹謗中傷の示談金の相場は?

SNSが普及した現代だからこそ、多くなっている「誹謗中傷」の問題。

実際に示談が成立したときの示談金の相場はどのくらいになるのでしょうか?

調べてみたのですが、被害状況によって大きく変動するようです。

時には数万円のケースもあれば、数百万円にのぼるケースもあるようです。

過去は、数十万円単位だったことが多いようなのですが、誹謗中傷被害が拡大している昨今は、数百万円単位で示談が成立することも増えているようです。

さらに悪質な場合は、刑事訴訟に発展し逮捕・罰金に至る可能性があります。

過去の判例

過去の有名な判例として、女優の春名風花さんがTwitterでの誹謗中傷の被害にあった際には、315万4000円の示談金で成立しています。

まとめ

今回は、おかもとまりさんの誹謗中傷の話題から示談金などについて調べてみました。

おかもとまりさんは、見えない誹謗中傷に屈することなく、勇気を持って戦ったことは本当に素晴らしい行動だったと思います。

今回のケースは誹謗中傷を抑制する一つの良い事例になったのではないでしょうか?

匿名で簡単に投稿できてしまう現代、自分のその場の感情に任せたコメントが、当人に対しては命を脅かすくらいの内容であることも少なくありません。

私自身、スマホの奥には自分と同じ1人の人間がいるんだということを、改めて思ってSNSを向き合っていこうと思いました。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。

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最後に、今回の一連の内容について語っている、おかもとまりさんのYoutube動画を添えさせていただきます。