フキハラとは?不機嫌ハラスメントって何?職場,旦那,妻のケースも!

  • 2020年11月23日
  • 2020年11月27日
  • 生活

パワハラ・モラハラ・キメハラなど、最近「〇〇ハラスメント」という呼び方が増えています。そんな中で「フキハラ」というワードが話題になっています。

・フキハラとは?
・職場、旦那、妻それぞれの場合について

など調べてみました。



フキハラとは?

フキハラとは、「不機嫌ハラスメント」の略語です。

「不機嫌」な気分の時に、相手にあたってしまい、困らせてしまうことのようですね。

不機嫌の時に表現や口調、雰囲気が如実に変わってしまう方っていらっしゃいますよね。

空気を読む人や、周りに気を使いすぎてしまう方にとっては

・あ、イライラしているな
・なんでこんなにイライラしてるんだろう
・ひょっとして私(僕)のせいなのではないか?
・イライラさせてしまって申し訳ない・・・
・こんな自分が嫌だ・・・

そんな思考回路に陥りがちです。

自分のせいであるとは、限らないのに、まるで自分に原因があるように思ってしまうのです。

抱えてしまう方や責任感が強い方は、何かと我慢してしまいがちです。

職場や家庭、など様々な環境でフキハラの被害は見られるようです。

ケースごとにまとめてみました。

職場のフキハラ

職場のフキハラの場合、主に上司や同僚に受けている方が多いようです。

機嫌が悪い時に、、

・いつもは指摘されないことを細かく詰めてくる
・急に意見が変わる
・自分は頑張ってるアピールをされる
・上司の上司に注意された腹いせを発散してくる

など、その日の気分で発言する人のようです。

思えば、、少なからず経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

家庭のフキハラ

次のご家庭でのフキハラについてご紹介します。

旦那・夫の場合

旦那さんの場合は、下記のようなケースが考えられます。

・仕事で疲れていることをアピールされる
・何かと仕事の忙しさを理由に断られる
・とにかく不機嫌で、協力的ではなくなる

などの兆候があります。

妻・女性の場合

・急にイライラして何かと指摘してくる
・「察してほしい」質問を投げかけてくる
・いつもは良く喋るのに、急に無口になる

などが挙げられています。

男性女性変わらない?

フキハラって女性の方が多いのでは?という意見もありますが、男女変わらない問題かと思います。

自分で自分の機嫌を取れずに、周囲に撒き散らしてしまうのは、家庭でも職場でも良い方向には行きません。

もちろん、人間ですから、日によってイライラしたり、なぜかムシャクシャしてしまうことはあると思います。

ですが、その感情を目の前の人に向けたところで何の解決にもなりません。

返って、自分から離れていってしまいます。

相手に対する気遣いを忘れなければ、フキハラなんて言葉もなくなるのではないでしょうか?

偉そうに書いてしまっていますが、自分も気をつけないといけません。

まとめ

今回は、フキハラ(不機嫌ハラスメント)についてまとめてみました。

周囲の人々を気にしすぎて、なんでも自分のせいだと思ってしまう方も多いように感じます。

急に、気にしすぎないようにするのは難しいと思いますので、

・自分がホッとする時間を作る
・感情の浮き沈みが激しい方と距離をとる

など、出来ることから初めていきましょう。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。