【花江夏樹の天狗報道】記事にあるアニメ誌編集者は誰?週刊女性の記者と同じ?

大ヒットアニメ鬼滅の刃の主人公「竈門炭治郎」の声を担当されている声優の花江夏樹さん。

イベントや告知、別の声などでひっぱりだこの状態です。

そんな中、取材に応じなかったとして、「天狗になっている?」という報道がなされ、ファンの中では批判が殺到しています。

(花江夏樹さんの大人の対応で、報道側の悪意が表に出てしまった印象です。)

報道の中では、「アニメ誌の編集者」が花江夏樹さんが天狗になっているという主旨の話をしているようです。

今回は、

・記事にあるアニメ誌編集者は誰なのか?

調べてみました。

天狗報道の経緯

天狗報道の記事を抜粋してご紹介します。

主人公・竈門炭治郎役を演じている声優の花江夏樹にはテレビ、新聞、雑誌にインターネット……ありとあらゆるメディアから取材依頼が殺到しているという。ところが! そんな花江が、『鬼滅』関連の取材をほとんど「NG」にしているというのだ。つい先ごろ、花江にインタビュー取材を申し込んだというアニメ専門誌の編集者はあきれ顔。

「アニメの関連会社を通じて取材をお願いしたのですが“花江さんは『鬼滅』の取材は受けない”と、けんもほろろに……。なんでも花江さん本人が取材にうんざりしてしまったそうで。これまではどんな取材もにこやかに受けてくれたんですが……。“すっかり天狗になっちゃった”と業界内ではもっぱらですよ」
引用;週刊女性PRIME

まとめると、、、

・花江夏樹さんに取材依頼が殺到
・受け入れないことと、同じ質問が多いので鬼滅関連の取材拒否
・取材拒否に天狗になったのでは?と噂に

という流れですね。

簡潔にすると、「普通に受けきれないから断っているだけなのでは?」と解釈出来るのですが、それを「天狗」という解釈に方向転換するのはスゴいですね。。

花江夏樹さんの対応は?

ちなみにこの報道に、花江夏樹さんはあるツイートをして受け流しています。

このツイートには、23万以上のいいねがついており、大人の対応に称賛の声が集まっています。

世間の反応は?

天狗報道に対する、世間の反応をみてみましょう。

・元々、売れっ子の声優だった
・子供が生まれた直後なのに配慮がないの?
・「鬼滅の刃」って騒ぎ過ぎ
・無理やり、悪者になるように書いてあって違和感がある

花江夏樹さんを批判するのではなく、天狗報道自体を批判する意見が目立っています。

報道した週刊誌は?


報道した週刊誌は、さきほど引用元に記載した通り、「週刊女性PRIME」という週刊誌にて報道されていました。

天狗の話題を出したアニメ誌編集者は誰?

今回、記事に出ている「アニメ誌編集者」とは、どのアニメ誌の誰なのでしょうか?

ツイートでも、「どこのアニメ誌?」と話題になっており、

・そのアニメ誌は今後買わない!

という意見も。。

ファンを完全に敵に回してしまいましたね。。

でっち上げ説も?

どこのアニメ誌か、誰が発言したのか?は、特定が出来なかったのですが、調べていて、世間の中で浮上している説を一つシェアさせていただきます。

それが、「PASH」という女性専用アニメマガジンです。

なぜ、噂されているのかというと、この「PASH」と天狗報道を行った「週刊女性PRIME」が「主婦と生活社」という同じ会社のメディアだからです。

もしかしたら、PASHで取材を断られ、それをネタに出来るのではないか?と考えて絵を書いたのかもしれませんね。。

(あくまでも噂ですので本当かどうかは定かではありません。)

まとめ

今回は、花江夏樹さんの天狗報道について記事にあるアニメ誌編集者は誰なのか、調べてみました。

ファンサービスをはじめ、取材など全てを受けることって、一人間として考えるとなかなか出来ないですよね。。

どこかで線引きをしていかないと、それこそ本業に支障が出てしまいます。

特に日本人は、依頼されたことは全てやらないと、、と思ってしまう方が多いですから、今回の花江夏樹さんの対応は自分を守る一つの姿勢ということで良いケースになったように感じます。

嫌なことは嫌を言える環境にしていきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました。