【Twitter】嫌いボタン実装計画の理由は?何で「ふぁぼ」に戻さないの?

フリート機能などが実装されたTwitterですが、「嫌いボタン」なる機能を実装予定とのこと。

なぜ実装するのか?「ふぁぼ」に戻さないのか?など調べてみました。

嫌いボタンってどんな機能?

「ふぁぼ」って何?

今回の嫌いボタンについて調べていると、「ふぁぼ」というワードをよく見かけます。

・だったら、「ふぁぼ」を戻してよ!
・何で「ファボ」やめちゃったの?
・嫌いボタンより「ふぁぼRT」復活希望

など、「ふぁぼ」を戻してほしいという要望が多いようですね。

「ふぁぼ」とは?

「ふぁぼ」とは、元々は「いいね!」を表現するボタンのことです。

Facebookにある、「いいね」ボタンと一緒ですね。

「お気に入り」を意味する「Favorite」をローマ字読みして「ファボ(ふぁぼ)」と呼ばれているとのことです。

元々はTwitterにも実装される予定だったのですが、「ハート」という新しい概念が登場しました。

「ハート」はいいね!だけではなく、かわいい・すごい・など様々な表現を意味しているようです。

嫌いボタンを実装する理由は?

Twitter社がサイバーセキュリティ専門家ジャッキー・シン氏からのクレームで実装を計画しているようです。

ジャッキー・シン氏からて「不正行為・ハラスメント」などの開発状況について指摘を受けてとのことでした。

どこまで実装されるのかは計画段階のため何とも言えないところですね。

嫌いボタンに対するSNSの反応は?

嫌いボタンに対するSNSの反応をまとめてみました。

・いじめが増えそう
・押されたら、ツイートする気が失せる

という意見がある一方

・発想が面白い
・嫌いと言えるのは、それはそれで助かる

など、賛否両論の意見が展開されています。

まとめ

今回は、Twitterの嫌いボタンの実装予測についてまとめてみました。

まだ計画段階なので、何とも言えませんが、嫌い!というより好き!を表現した方が気持ちが良くやりとりできるような気がします。

新しい嫌がらせやいじめの原因にならないことを祈るばかりです。