【追突事故】工藤静香が美談謝罪で炎上?インスタの白い花の意味は?

2020年11月17日接触事故を起こした工藤静香さん。

ご自身のインスタグラムで自発的に発表した当初は、対応に賛同の声が集まっていたのですが、「事故を美談にしている」と多くの批判が寄せられています。

なぜ批判されてしまったのか?インスタの白い花の意味は?

など調べてみました。

接触事故の経緯

接触事故の経緯は、工藤さんのインスタグラムより抜粋させていただきます。

今日は自分の未熟さから2つの大切なことに気づかされた一日でした。
車で渋滞中。落としたお水に気を取られ、ブレーキから足を離してしまい、前の車にぶつけてしまいました。ちょっとした気の緩みが、人に迷惑をかけてしまうという事を改めて痛感しました。本当に申し訳ありませんでした。
そしてもう一つ。私が迷惑をかけてしまったのに、車を当てられた側の方が、慌てふためいて謝罪する私に「僕も同じような事故をした事がありますよ」と、気遣ってくださいました。こんな時でもそうした気遣いが出来る人を目の当たりにし、私もどんな時でも思いやりを欠かさない人であり続けたいと改めて思いました。
今回はどなたもお怪我はありませんでしたが、二度とこの様な事が無いように気をつけます。

まずは、大きな事件にならず、平和的解決で終わったようで何よりですね。

「美談」と批判されてしまっている理由

美談と批判されている理由を列挙していきます。

インスタグラムで謝罪してしまった


本人は早急に対応が必要と思ったかもしれませんが、インスタグラム自体、自分のファン層がいる場所でそこで報告をすることによって、賛同の声が集まるのでは?という疑問を投げかける声がありました。

確かに発表当初は、

「流石の対応!」
「自分から言えるってすごい!」

という声が多かったのですが、

徐々に、拡散されたことにより、ファンではない方から、

「謝罪するなら事務所を通すべきでは?」
「いいね票の獲得なのでは?」

という意見が寄せられています。

確かに、、今考えると事務所を通した方が正式な謝罪になりますよね。。

加害者なのに客観的?

報告をよく見てみると、良い話にまとめるために、客観的な視点が入っているように見受けられます。

そのことから

「上から目線でモノをいう人に限って、
 自分の立場が悪くならないよう先手を打つのが早いよね」

「気づきをありがとうみたいな感じで違和感を感じた。
逆の立場だったら、追突されました、脇見運転はやめましょうね、みたいな感じで更新してそう。
ほんとこの方は他人のことはスラスラ悪く言うけど、自分には甘いもんね。
今回も言葉だけは丁寧にしてるけど、内心は言うほど反省なんてしてないと思う。」

「私が迷惑をかけてしまったのに、車を当てられた側の方が、慌てふためいて謝罪する私に『僕も同じような事故をした事がありますよ』と、気遣ってくださいましたとありますがそもそも『車を当てられた側の人』って言い方がすごいよね!どうにか自分をよく見せようって言うのがこの人を物語っている。」

などの批判が集まっています。

Twitterもまとめてみました。

一緒に投稿した白い花の意味は?

もう一つ気になるのが、謝罪投稿と一緒に投稿された白い花です。

この花の投稿に

「事故なのに白い花って嫌なことが頭を過ぎる」

という意見が寄せられています。

なぜ一緒に白い花を投稿したのでしょうか?

一つは今までの習慣だった可能性があります。

工藤静香さんの投稿を拝見すると、他にも花の写真と一緒にコメントをアップされています。

そのため、今回も一緒に投稿をしてしまったのではないでしょうか?

ちなみに、奥の白い花はバラのようですが、花言葉は「純潔」。

私は潔白です!と言い表したかったとしたらスゴいですね。。

まとめ

今回は、工藤静香が美談謝罪についてまとめさせていただきました。

大事に至らなかった事故で何よりなのですが、謝罪を先回りし過ぎたことで、批判される部分が目立ってしまったように感じます。

工藤静香さんは12月の2020FNS歌謡祭にも出演されるようですので、その際の対応にも注目ですね。