【紅白歌合戦2020】瑛人は香水NGで新曲披露?「ドルガバ」歌詞をどうする?

11月16日、「第71回紅白歌合戦2020」の出場歌手が発表されました!

その中に、今年TikTokで「香水」が大ヒットした瑛人さんの出場が決定!

嬉しい反面、大ヒット曲「香水」をそのまま披露できないのでは?というニュースが話題になっています。

早速調べてみました。

「香水」を歌えない理由

なぜ、「香水」を歌うことが出来ないのでしょうか?

それは、サビの歌詞「ドルチェ&ガッバーナ」の部分が問題になっています。

「ドルチェ&ガッバーナ」といえば、言わずと知れたイタリアを代表する世界的な高級ファッションブランドです。

これがNHKのルールに違反してしまうのではないか、という内容です。

NHKのルールとは?

『NHK放送ガイドライン2020』に記載されている文面を引用させていただきます。

『NHK放送ガイドライン2020』
『放送法第83条』
協会は、他人の営業に関する広告の放送をしてはならない
2,前項の規定は、放送番組編集上必要であって、かつ、他人の営業に関する広告のためにするものでないと認めらる場合において、著作者又は営業者の氏名又は名称等を放送することを妨げるものではない。
NHK放送ガイドライン2020

確かに、ブランド名をそのまま歌詞にしてしまっているので、引っかかってしまう可能性がありますね。。

「香水」歌詞問題をどう対応する?

今回浮上した、「香水」歌詞問題。実際にどんな対応が取られるのでしょうか?

考えられるケースをまとめてみました。

①「香水」以外に新曲を披露する
瑛人さんは、2020年10月16日に新曲“ライナウ”を配信リリースしています。

なんとお笑いコンビ「チョコレートプラネット」と共演も果たした作品です。

1月1日には、香水と合わせてこの新曲ライナウを含まれたファーストアルバムの発売を予定しています。

「香水」の曲を披露することも可能性としてゼロではないのでは?という説です。

②メドレーにする

紅白の魅力の一つにメドレーがありますよね。

今回、「香水」のサビが難しいのであれば、メドレーを披露するのでは?という説です。

前述したとおり、元旦にはファーストアルバムが発売されます。

メドレーを行う曲はたくさんありますよね。

ただ、香水以外の認知が低いので、可能性としては限りなくゼロに近い説かもしれません。。

③歌詞を変えて「香水」を歌う

もう一つ有力説は、「ドルチェ&ガッバーナ」の歌詞を変えて歌うという説です。

過去に、NHKの音楽番組では、、

・小沢健二さん
痛快ウキウキ通り:「プラダの靴」→「キレイな靴」に変更

・山口百恵さん
プレイバック Part2:「真紅なポルシェ」→「真紅なクルマ」に変更

など、実際に歌詞を差し替えたケースも発生しています。

今回もうまく表現を変える可能性がありますが、文字数が多いですし、盛り上がりの部分なので目立ってしまいますよね。。

④そのまま「香水」を歌う

ファンとして、やっぱり歌詞を変えずに歌うという説も存在します。

というのも、過去のNHKの歴史を振り返ると、商品名を変えずに歌っているケースもあるからです。

2014年の紅白歌合戦では、サザンオールスターズが『ピースとハイライト』という曲をそのまま歌って話題になりました。

タバコの商品名がそのままタイトルになっていたのですが、スルーされています。

「ドルチェ&ガッバーナ」の言い方も、伸ばしたり、イントネーションを変えているので、もしかしたら許可されてそのまま歌うことが出来る可能性もありますよね。

まとめ

紅白歌合戦2020の瑛人さんの「香水」について、まとめてみました。

様々なルールに則って行うことはもちろんですが、視聴者としては、そのままの歌詞で歌ってほしいですよね。

NHKも年代に合わせて、柔軟な対応が認められてきているように感じます。

ひょっとすると、若者の視聴者に満足してもらうためにも、今回はそのままの「香水」を認可してくれる可能性もゼロではないですよね。

いずれにしても、瑛人さん。紅白出場おめでとうございます!

当日、どう披露するのか、注目です。