鬼滅の刃シールコンビニで購入制限がかかる?お菓子を捨てるマナーがヤバい!

社会現象を引き起こしている、「鬼滅の刃」。

様々なグッズが登場し、売り切れ続出の状態です。

そんな中、コンビニで販売されている鬼滅の刃シールに購入制限がかかる可能性が出てきました。

あるニュースがきっかけになっているようです。

リサーチしてみましょう。

鬼滅の刃シールって?

株式会社バンダイから発売されているシール付きお菓子「鬼滅の刃ディフォルメシールウエハース」のことです。

ビックリマンチョコと同じように、ウエハースの下にシールが1枚入っている商品ですね。

現在、11月より第2段が全国で発売されて、コンビニをはじめとする販売店ではすぐに売り切れてしまうようです。

こういったコレクション欲求を駆り立てられてしまいますよね。。

購入制限がかかる?原因は?

大人気の鬼滅の刃シールなのですが「購入制限がかかるのでは?」と囁かれています。

その理由について、まとめてみました。

お菓子を食べずに捨てられていた

唖然とするような内容ですが、あるコンビニで大量に購入し、シールだけ抜き取って、お菓子が捨てられている画像がツイートされました。

深夜帯のコンビニ店員の方の告発が話題となり、トレンド入りするまでになっています。

SNSでは、、

・昔と何も変わらない
・お菓子も美味しいのに。。
・マナー悪すぎでしょ!

と、心ない出来事に憤りを感じているようです。

転売目的の方による買い占めが起きている

Twitterで、鬼滅の刃ディフォルメシールウエハースと検索すると、多くの転売案件が散見されます。

多くの種類があったり、レアシールの存在もあって、高額で転売されていることも話題になっています。

この転売を行うことが目的で買い占めをしてしまう方もいらっしゃるため、防止するために購入制限がかかるのでは?という意見もあります。

転売自体の賛否については、ここでは控えさせていただきますが、本当に欲しい方が、店頭で購入できないのは悲しいな、、とも感じます。

購入制限がかかるコンビニは?

実際に購入制限を設けるコンビニはあるのでしょうか?

調べてみたところ、現時点では正式な発表は出ていないようでした。

ただ今回、お菓子が捨てられていることが取り上げられたことも事実です。

おそらく1店舗だけではないでしょう。

そう考えると、コンプライアンス的にも販売者側で対応が求められるように感じます。

まとめ

今回は、鬼滅の刃シールの購入制限についてまとめてみました。

コレクションを集めたい気持ちはわかりますが、食べ物を粗末にすること、さらに店頭で捨てていくことはモラルに反すると思います。

冷凍などしておけば、保存もできるので、お菓子も美味しく食べてほしいですよね。