小林麻耶と國光吟(あきら)は交際0日婚?結婚を即決した馴れ初めとは?

フリーアナウンサー小林麻耶さんが、コメンテーターとして出演してる番組の降板を発表し世間を驚かせました。

その背景には夫の國光吟(くにみつ あきら)さんの存在があったことが明らかになり、夫の國光吟さんについても注目されている状況です。

小林麻耶さんと國光吟さんはどのようにして出会ったのか?交際0日で結婚に至った?真相を調べていきたいと思います。

小林麻耶さんと國光吟さんの経歴を簡単にご紹介

小林麻耶さんは、1979年7月12日生まれの41歳。アナウンサーとしてTBSに入社し、一躍TBSの顔として有名になりました。2009年にTBSを退社しフリーアナウンサーへ転向。その後2018年には結婚を機に所属事務所を退所し芸能界引退を発表し世間を驚かせました。ですが、1年後には仕事復帰を宣言し、コメンテイターなどで報道番組等で活躍していました。
 
國光吟さんは、1983年7月生まれの37歳。若い頃はダンサーとして活動しており、ダンススクール「EXPG」に所属し、06年にはEXILEのバックダンサーも務めていました。

現在はGiNヒーリング整体「GiN Healing Seitai」という整体院を経営しており、体や心、魂をつなげ最終的には神や宇宙に結びつける修行法の宇宙ヨガというものを行っているそうです。「遠隔施術」ができるとし、希望者に体の痛む箇所を写真で撮ってメールで送るよう求めることもあるようで、素人からすると少し胡散臭くも感じてしまいますね。

2人の馴れ初めは?

小林麻耶さんと國光吟さんの出会ったきっかけについてご紹介します。

友人からすご腕の整体師が個人サロンを経営していると聞き、当時の所属事務所の社長のために麻耶さんがサロンを予約しました。

ですが、当日所属事務所の社長の都合が悪くなり代わりに麻耶さんが行くことになりました。

そこで出会った”すご腕の整体師”こそがのちの夫、國光さんだったのです。

この初対面の時に小林さんは、この人と結婚したい!と強く思ったそう。

「背格好とか見た目とかも自分のタイプではなかった」と言うも、結婚したいという思いははっきりわかったといいます。

その後施術を受けながらプライベートについて探り、付き合っている彼女がいないことを確認。

その後國光さんをロックオンした小林さん。

3日に1回は國光さんのサロンに通うようになり、交友を深めていきました。

サロンを紹介してくれた友人が國光さんを誘い3人で食事をすることになり、その帰りのタクシーの中で國光さんが「結婚してください」と突然プロポーズしたとのことです。

まさかの交際0日婚?

出会いからわずか2ヵ月でいきなりのプロポーズ。

付き合うどころか、1回のデートもしていないことに、あまりに突然で1度は断ったとのことだが、國光さんはふたりで幸せを共有していきたいと話し続けたそう。

プロポーズを断り帰宅した小林さんでしたが、家に着いてから嬉しさのあまり涙が溢れて止まらず、彼の言葉が頭から離れなかったそう。

日付が変わる直前、「私と結婚してください」と連絡し、プロポーズを受け入れたそうです。

初対面でのプロポーズではないとはいえ、俗にいう”交際”をしていないにもかかわらずプロポーズしたとして、『交際0日婚』といわれています。

その後、小林さんは結婚を機にメディア活動から離れることを決断。

新婚生活を新たなパートナーとともに穏やかに過ごしていたそうです。

最愛の妹・麻央さんを亡くし憔悴していた麻耶さんは夫の國光さんに励まされたことでしょう。

國光さんとの出会いを『天国にいる妹からのプレゼント』とし、幸せな日々を過ごしたそうです。

妹の麻央さんもあたたかく見守っていてくれていることでしょう。

麻央さんの夫・海老蔵さんも、小林さんと國光さんの結婚に対して「あたたかく見守っていてください」とコメントしています。

まとめ

小林麻央さんと夫である國光吟さん。夫の國光さんは職業や発言内容から少し怪しいといった心配する声も上がっています。

また小林さんの仕事の関係者によると「だんだんと番組の内容に口出しするようになり、手に負えなくなった」との話もあるので、小林さんの仕事に対しても口出しをしており、関係者を困らせているようです。

お二人で投稿しているYouTubeチャンネルも話題になっており、今後の動向にも注目していきたいです。

お二人が幸せであればそれが1番いいのですが、今後のお二人の活躍に期待していきたいです。