世にも奇妙な物語,明日へのループで三浦春馬を予言?原作のトロフィーは?

日本を代表する大人気俳優だった三浦春馬さん。三浦春馬さんの突然の死の訃報がなんの前触れもなく訪れたことに、日本中が驚きました。

三浦さんが出演していた世にも奇妙な物語の作品〈明日へのワープ〉は、、

どのような内容だったのか?
7月18日の死を予言していた?
原作はどんな作品?

早速調べていきたいと思います。

過去に世にも奇妙な物語に出演?どのようなストーリー?

三浦春馬さんは、2018年5月に放送された『土曜プレミアム 世にも奇妙な物語 ‘18春の特別編』の作品に出演していました。
品のタイトルは〈明日へのループ〉。内容が気になるところです。

キャスト

三浦春馬→小林峰雄役
佐久間由衣→須藤由紀役
相島一之→宇堂公康役

あらすじ

映画監督を夢見る青年・小林峰雄(三浦春馬)は、バイトしながら自主制作映画を作り続けて早10年、全く芽が出ないまま。
同級生たちが皆まともな職に就き、家族を作り、大人になっていく中、惨めな思いをすること必至の友人の結婚式に招待されてしまいます。
かつて一緒に夢見ていた女優志望の恋人・須藤由紀(佐久間由衣)からも愛想を尽かされそうな状況で、焦燥(しょうそう)が憔悴(しょうすい)となり、追い込まれていく峰雄。眠れぬ日々が続くある日、心療内科で精神科医・宇堂公康(相島一之)から謎の薬“アイリウム”を処方されます。“アイリウム”とは、1錠服用した途端24時間分の記憶が完全に無くなり、まるで24時間後の未来にワープしたかのような感覚になれる薬。つまり嫌な思いをする出来事の前に飲んでおけば、その事を体験しなかったかのように記憶から消し去ることができてしまいます。記憶を薬でコントロールできるようになった時、果たしてその人生は思い通りになっていくのか…。謎の薬“アイリウム”にわずかな希望を託す峰雄ですが。。。
引用:フジテレビ世にも奇妙な物語公式サイト

三浦春馬さんは映画監督を夢見る青年の役を演じています。

話の最後は、三浦春馬さんが夢だった映画監督の賞を受賞するシーンもあります。時間をワープできるフィクションのようです。

作品内で7月18日の死亡を予言していた?


三浦春馬さんが夢だった映画監督の賞を受賞するシーンが、”三浦春馬さんの死を予言していた?”と話題になっています。

こちらのツイートをご覧ください。

見てみると、三浦春馬さんの受け取ったトロフィーの日付が「2020年7月19日」となっています。

三浦春馬さんが亡くなったのは2020年7月18日ですから、亡くなった日の翌日ということになります。

世にも奇妙な物語が放送されたのは2018年の5月ですから、2年以上あとの設定になるわけです。

偶然にしては少しギョッとする日付の設定です。これは偶然だったのでしょうか?

「明日へのワープ」の原作は?予言もあった?


明日へのワープの原作は、小出もと貴さんのアイリウム (モーニングコミックス) です。

あらすじは、ほぼ「明日へのワープ」と類似しています。

原作では、予言と噂されているトロフィーはどうだったのでしょうか?

原作を購入してチェックしてみたところ、予言の7月18日の記載はありませんでした。

原作でトロフィーが出てきたコマでは、主人公はこう述べています。

「あれ程まで欲しかったPLA映画祭のトロフィが部屋から出てきたこと、それもかなり雑に扱っており埃がこびりついていた」


原作では「PLA映画祭に受賞した」という部分まではドラマと同じであったのですが、ドラマで描かれている持ち手部分の日付は空白になっていました。

作品のキャプチャは出来かねてしまうので、もし興味があればご自身の目で確認してみてください。

作品監督が真相を語った?

2020年8月31日、この予言説を結論づける出来事が起こりました。

〈明日へのワープ〉の監督をつとめた植田泰史さんがtwitterにて偶然であることを明言したのです。



時系列の整合性を考慮した上での日付であり、三浦さんの件とは関与していないとのこと。

1年が365日ある中で、偶然とは信じがたい偶然でありますが、監督からの説明でほっとできましたね。

三浦春馬さんのプロフィール

知らない人はいないというほど日本を代表する存在だった俳優・三浦春馬さん。
1990年4月5日生まれで茨城県土浦市出身。4歳の頃から児童劇団に所属し、1997年にNHKの連続テレビ小説『あぐり』で子役としてデビューしました。

子役の頃から知っているという人も多いようです。

2007年、映画『恋空』の大ヒットでブレイクし本作で第31回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

代表出演映画作として、
・『ごくせん』
・『君に届け』
・『永遠の0』
・『コンフィデンスマンシリーズ』
 ドラマでは、
・『14歳の母』
・『ブラッディ・マンデイ』
・『大切なことはすべて君が教えてくれた』
・『ラストシンデレラ』
など大人気作品に多く出演しています。

三浦さんが出演してたからこその人気だったのでしょう。

また俳優業だけではなく、モデルとして雑誌に搭載されたり、また歌手としても実了がある多才なかたでした。

ですが、2020年7月18日、想像もできなかった訃報が報道され日本中が騒然となり衝撃を与えました。

警察による現場検証の結果、事件性は確認されず自殺と判断されました。この訃報にファンからは悲しい声が多く聞こえてきました。

まとめ

三浦春馬さんが出演していた世にも奇妙な物語の作品〈明日へのループ〉で、三浦春馬さんが実際に亡くなってしまった日付の翌日の日付に関するシーンがあったことにより、「予言ではないか?」「単なる偶然なのか?」という憶測を呼びました。

ですが、その作品の監督によると”偶然”だったことが語られました。

また原作を確認したところ、トロフィーの日付の記載はありませんでした。

このような噂が出るほど、衝撃的な出来事だったということですね。。

この〈明日へのループ〉の再放送などがあればまた話題にあがりそうです。

そんな世にも奇妙な物語ですが、2020年11月14日(土)よる9時より、『世にも奇妙な物語’20 秋の特別編』が放送されます。

今回三浦春馬さんの出演はありませんが、放送を楽しみに待ちたいと思います。