駒沢大|大八木弘明(おおやぎ)監督の檄名言集!テレビカメラに注意動画も!【箱根駅伝2021】

2021年の箱根駅伝では、駒沢大学が逆転優勝を果たしました。本当におめでとうございます!

駒沢大学と言えば、名監督の大八木弘明(おおやぎひろあき)監督がいらっしゃいます。

今回も大八木弘明(おおやぎひろあき)監督の檄(ゲキ)や名言がたくさん出てきました。

またテレビカメラに注意する様子もあったとのこと。

気になったので調べてみました。



大八木弘明(おおやぎひろあき)監督プロフィール

本名:大八木 弘明(おおやぎ ひろあき)
生年月日:1958年7月30日
出身:・福島県会津若松市河東町
出身校:駒澤大学経済学部2部(夜間部)
指導歴:1995年4月より駒澤大学の陸上競技部のコーチ

これまでの功績:
箱根駅伝総合優勝:7回
全日本大学駅伝優勝:12回
出雲駅伝優勝:3回

学生3大駅伝の優勝数22勝と最多を誇っていますね。

【箱根駅伝2021】テレビカメラに注意?(動画も!)

2021年の箱根駅伝では、テレビカメラに注意する様子が放送されていました。

実際の映像がこちらです。

7区の5Km地点で、二号車に対して、注意を促していたところ、対応されなかったことで最後に怒鳴り声で注意喚起していました。

Twitterでは、「今年もやってくれた」というような、ファンからのツイートが目立っていましたね。

大八木監督の名言1「男だろ!!」


大八木監督と言ったら、まず思いつくのが「男だろ!!」ですよね!

2021年の箱根駅伝でも、多くのシーンでこのゲキを飛ばしていました。

またこのゲキを受け取った選手がもう一度奮起しなおして、ペースを上げたことも!

*NEW*大八木監督の名言2「男だ!!」

この名言は、2021年の箱根駅伝の最終10区の石川拓慎選手が、3分以上の差を逆転し、ラスト1Km付近の際に飛び出した一言です。

これまでの「男だろ!!」というゲキではなく、「よくやってくれた!」という思いが強く現れた一言ですね。

これまでのゲキを受けてきた選手たちもこの一言はとても嬉しいはずです。

大八木監督の名言3「足とかもう関係ない」

この名言は2014年の第90回箱根駅伝で飛び出した名言です。

2区を走った村山選手がなんと両足痙攣を起こしてしまう事態に。。

ただ、同時に区間賞の可能性が見えていた状態。

そんな時の一言がこちら。

「あとは自分の気持ち次第だ!あと3km、区間賞取れ区間賞!もうここまできたら区間賞!いいか!ここで踏ん張ったら区間賞取れる、足とか何とか関係ない!!」

あくまでも選手の状態やこれまでの頑張りを理解しているからかけられる一言ですよね。

しっかり1位でたすきを渡すことが出来ました。

大八木監督の名言4「白バイを抜け!」

これもぶっ飛んだ名言ですね!

2021年に出た名言で、白バイを抜くくらいの気持ちで駆けていけ!という意味合いですね。

大八木監督の名言5「跳べ跳べ跳べ!!」

こちらは、2014年第90回箱根駅伝で、5区後半の下りで時に出た名言です。

「跳べ!跳べ!跳べ!跳べ!跳べー!!頭から突っ込めーー!!」

当時、この言葉を受け取った馬場翔太選手も、この言葉には衝撃を受けたとのコメントもありました。

まとめ

駒沢大|大八木弘明(おおやぎ)監督の檄名言集!テレビカメラに注意動画も!【箱根駅伝2021】という内容で調べてみました。

大八木弘明監督の名言は、客観的に聞くと暴言のようなイメージを抱いてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、選手たちにとってみれば、本気で自分たちを信じてくれている監督からの愛のある言葉なのだと思います。

実際、2021年度の箱根駅伝も1区〜10区までゲキを送ったことで、選手たちが限界の力を発揮して見事逆転優勝を果たすことができたと思います。

本当におめでとうございます!

また名言を残してくれることを期待しています。

最後までご覧くださいましてありがとうございました。